ちょこっと設定追加
五人衆夢について設定を追加したいと思います。
まず、主人公は両性群有という設定でしたが、それだとあまりに可笑しくなるので却下。
音忍ってことは変わりません。
んで持って、恋愛傾向(?)は左近+君麻呂です。
(今の所、君麻呂リードですが;)
ヮりの書く左近は奥手つっか解放的なのでなかなか進展しません。(泣)
でも、君麻呂は超積極的です。
多由也とは親友関係になります。
ちなみに、白兎は次郎坊と鬼童丸は上手く書けないのでこの二人と進展することは
絶対にありません。 期待して下さった皆さんすみません。m(- -)m
と言う訳でこれからも長くなると思いますが、宜しくお願いします。
五人衆夢‐‐‐僕らの日常
「喜んでくれて良かった! あ、貴方も食べて!」
少女は左近にお盆を差し出した。 が、
がっしゃーん!!
物凄い音が鼓膜を刺激し、家中に響いた。左近がお盆を叩き落としたのだ。
「んなモンいらねぇよ! バッカじゃねーの!?誰が作ってくれなんつったよ!あ!?
余計なお世話なんだよ、アマ!」
怒鳴るだけ怒鳴ると、左近は台所からズカズカと出て行ってしまった。
少女はただ呆然と立ち尽くしていた。 そして、床に散らばった御飯を拾い始めた。
「・・大丈夫か?」
君麻呂はしゃがむと、共に手伝いをする。
「だ・大丈夫だよ。全然・・。」
そう言いながらもやはりその瞳は悲しみを帯びていた。
暗い表情のまま、少女は片付け続ける。 君麻呂はそんな彼女に何も言ってやれなかった。
「・・・・ねぇ。」
「何だ?」
少し顔を上げ、少女は呼びかけた。
「私・・お節介だったかな? 余計なお世話だった?・・」
悲しいか弱げな声だった。 君麻呂はその問いに静かに・かつ優しい口調で答えた。
「・・・確かに、左近にはそれが迷惑だったかもしれない。
奴は人の好意を突っぱねる奴だ。」
その言葉を聞くと、少女は目を伏せた。
「だが僕はお前のした事を迷惑だとは思わない。」
「え?・・」
少女はパッと顔を上げ、君麻呂を見つめた。
君麻呂は柔らかな笑みを見せた。
「僕はお前に感謝している。 ・・・有難う。」
「・・私の方こそ、有難う!!」
「は?」
君麻呂はポカーンと口を開けた。何故なら少女が礼を言う必要性が無いからだ。
「言いたいからお礼を言ってるの!有難う。」
「変な奴だな・・。」
君麻呂はいつかと同じように呆れた笑顔で笑った。
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ちょっとちょっと!これ左近寄りじゃないの!?
思いっきり君麻呂じゃんよ!(汗)
体育祭の練習
昨日は長距離走で足疲れたけど、今日は体育祭の練習で疲れたよ~。
ゥチの学校では三年女子は『娘むかで』という学年競技をやるのですが・・。
皆で足を揃えて転ばないように走らなければいけないので大変でぃっす;
ヮリは足引っ張りまくり~(まぁ、ホントに足だけどね
あう~早く寝たいよ。
つかテストがやってきます。地獄のテストが!!
五人衆夢--僕らの日常
一行はせっせと掃除をしていたが、やはり魔窟。 なかなか終わりそうにもない。
「多由也~、これ持っていってくれない?皆に。」
「ん? 何だ?」
少女と多由也はいつの間にか名前で呼び合う仲になったようだ。
多由也に差し出したのはお盆に乗ったおにぎりであった。
不恰好な形でもあったが、少女の優しさが何となく伝わってくる。
「ゥチは行かないぞ。 自分で行け。」
「え? 如何して?」
少し悲しげな表情を少女は垣間見せた。
「ゥチが作ったんじゃないし、第一にあんな奴らの顔なんてわざわざ見にいきたくねぇ。」
「・・・。」
「それに・・・・・オマエニモラッタホウガヨロコブダローシ・・。」
最後の方は微かに聞こえるか聞こえないかの声で多由也は呟いた。
「? 何か言った多由也?」
「言ってねぇよ! さっさと行って来い!」
そう急かすと、お盆のおにぎりを一つ取った。 それをモグモグと食べる。
「美味しい?」
少女は不安そうに覗き込んだ。
「・・・一応美味い。」
その言葉を聞くと、さぞ安心そうに微笑んだ。 そして、残りの者達に届けるべくトテトテと歩き出した。
と、多由也が少女を呼び止め、こう叫んだ。
「おい! 変な事されるんじゃねーぞ!!」
君麻呂は台所の片付けをやっていた。 苛々しながら。
そう言うのも次郎坊は行動がトロい。鬼童丸は遊んでいる。左近は真面目にやらない。右近は例外。
自分以外にやる者が居ないのだ。 君麻呂自身、掃除は好きでもないのだが;
潔癖症の彼・綺麗でないと気が済まない。
「次郎坊! このゴミを捨てろと何度言わせれば分かるんだ!? 鬼童丸!蜘蛛と戯れるな!!
左近! お前さっきから箒で同じ所掃いてるじゃないか! ついでに右近を起こせ!!」
君麻呂はさっきから何度目であろうかと言う程、怒鳴りまくっている。
普段の静かな彼からは考えられない姿である。
そんな光景を陰から覗き見している者が居た。
「あ・のー・・。」
「・・・お前か。」
少女であった。 入っていいのか悩んで立ち止まっている。
「別に普通に入って来い。 お前の家だろう。」
確かにそうである。 自分の家なのに他人に遠慮する必要は皆無だ。
「ぇ・えと、夜食としてどうぞ!」
そう言って差し出したのは不恰好なおにぎり。 君麻呂は一瞬、躊躇ったが・・
「頂く。」
一言告げると、お盆から一つを手にした。 それを口に運ぶ。
「・・・・・。」
「・・・ねぇ、如何?味は?塩加減は?固くない?柔らかい?」
「一気に聞くな・・美味い。」
追求してくる少女を引き離すと、君麻呂は静かな声で言った。
「良かった! んっじゃそっちの人も~。」
「おう! 頂くぜよ!」
「腹減ってたんだ・・。」
次郎坊と鬼童丸が食いついた。 その様子を左近は強い眼光で睨み付けていた。
ひゃっほー!!
全快バリバリバリューでぃっす!!
風邪はやはり辛いのだ・・。 (それでも、なりたい時はあるけど;
今日は校庭で千メートルだか走りました。 長距離です。
はい、疲れました・・・・。 死にそうです。 動くの面倒くさい・・。(怠け者!
ついでに言うと、さっき小説を書いていたのですが、パソコンのページがぶっ飛んで、
全部・水の泡となり消えました。 悲しいです(泣)
注意不足が祟ったか・・。 ぅう。
ま、いっかぁ。(←いいのか!?
また書けばいいんだし・ぅん。 そうだ②・・(必死に自分に言い聞かせる白兎であった。
五人衆夢--僕らの日常
「仕方ねぇ・・寝る場所も無いんじゃしょうがないな・・。 ゥチはやるぞ。」
多由也が最初に口を開く。少女はその言葉に眼を輝かせた。
「本当!? やってくれるの!? 有難う!」
これ以上と無い至福の笑みで少女は笑った。
「べっ別にゥチは自分の為にやるだけだっ。」
そう言いながらも顔は何処と無く照れている。
「じゃぁ、俺もやるぜよ。」
「俺もやる。 腹が減ったしな。」
鬼童丸、次郎坊が続けて言った。
「有難う!!・・・」
少女は当てつけかのように左近と君麻呂を見た。
「・・俺はやらねーぞ。」
左近はプイとそっぽを向いた。
少女は左近の反応を見ると、君麻呂の説得(?)に取り掛かった。
「やってくれない? ね、お願い!!」
少女は手を合わせて懇願する。 が・・返事が帰ってこない。
「・・あ、あの~」
「・・・・こんな部屋に如何してお前らはそんな平然な顔していられるんだ!?」
君麻呂は突如、激怒した。 如何やら今まで反応が無かったのはあまりの汚さに
呆然としていたせいらしい。
「さっさと片付けるぞ! ぉい!! 左近、お前もやれ!! やらないとシバく!!」
君麻呂はそう言うと、先頭を切って片付けを開始した。
潔癖症らしい君麻呂。 こんな部屋は信じられないのだろう。
「これはいらない! これもいらない! 次郎坊! これを捨てて来い! 早く!!」
マジギレに近い君麻呂の態度。 四人衆は恐々、掃除をしていた。
「何でこの俺が他人の家の掃除なんか・・。」
「うっせぇよ、ゲスチン。 文句言ってねぇで働け!!」
「仲良いんだね~。」
「「違ぇよ!!」」
実際の所、君麻呂以外は真面目に掃除をやっていなかったとか・・。
どごっげ
胸糞悪い・と昨日書きましたが、如何やら風邪を引いていたようで。
季節はずれ過ぎ!!
でも、パソコンはやる・・(ぉい
そういや、昨日寝ていたら枕元で「おちる」・・って幻聴が聞こえました。
(其のときはビルから落ちる、とか屋上から落ちる、とかかな~?
もしかして幽霊の声!?)
って思ってましたが、よくよく考えたら枕とシーツの擦れた音だったのか・・と。
もし、本当にお化けとかだったとしても自殺はしたくないんで;(当たり前
殺されたくもないなぁ・・。
もしかしたら、試験に堕ちるとか!?
あ~、その可能性大です・・。
五人衆夢--僕らの日常
「あ~うぜ~! こんな部屋に俺を上げる気かー!?」
『俺を』を強調して左近は愚痴った。
ちなみに、今は少女の家の中なのだが・・。
恐ろしい程に汚い。
ゴミは床に散乱し、ゴ○ブリが大量発生しそう・・。
足の踏み場も無いという現状だ。
次郎坊にいたっては横がデカい為、玄関までしか入れない。
「いや~、五年間、家を空けてて・・。
昨日、帰ってきたらこんな有様で。」
少女は引きつった笑顔で言った。
(((((それは泥棒に住み着かれてたんじゃ・・。)))))
五人は心の中で思ったが、口にはしなかった。
「つか、これだと飯の前に片付けぜよ・・。」
疲れた声で鬼童丸は呟いた。
誰もが分かってはいたが、理解したくない一言であった。
「テメー、女。 まさか、俺らに手伝わせようなんて思ってねぇだろうな?」
左近の言葉に少女はピクリと反応した。 如何やら、思っていたらしい。
「・・駄目・・かな?」
冷や汗を流しながら少女は懇願するような目で左近達を見た。
「駄目に決まってンだろーが! 俺は寝るからな!!」
「・・寝る部屋、分かるの?」
今度は少女の言葉に左近が反応した。
「っていうか、忍びさん達が寝泊りするお部屋も散らかってんだよね。
だから、片付けないと寝る場所も無いし、ご飯も作れないよ?」
これはある意味、遠まわしな脅しである。
ぐぉえ
ぅっげ・・こんちくしょ、気分が胸糞悪ィ・・。
頭が痛いし、喉痛いし、歩きたくないし帰りたくない・・。
あぅ~。
そういえば、体育の時間に座って休憩してたらソフトボールが真上に飛んできました。
ある意味、ミステリー!(ぉい
こんな漫画みたいなことがあるとは・・。
