上海の思い出・・・七宝古鎮
初めて上海に赴任したのは2007年5月だから19年も前になる。
中国在住時代は中国国内をあちこち旅行してきた。コロナ発生直前に本帰国したが、その後中国に行けてない。
そんなこともあって、過去の画像記録を見返して懐かしさに浸っている。
今回は七宝古鎮を紹介しよう。
当時は上海中心部からはバス路線で行くしかなかったが現在は地下鉄が開通し、大変簡単に出かけることが出来るようになった。
明清時代の建物も多く残っている。
他の古鎮同様、中心部には水路があり、川の両側には食堂や茶楼などが並んでいる。
老街の中心部には細い道の両側に商店がぎっしり並んでいる。まるで、浅草の仲見世通りみたいだ。
水路から古鎮手漕ぎの遊覧船に乗ってを眺めるのも人気がある。
街はずれには古鎮の名前の由来となった七宝寺がある。
もう一度上海に行く機会があったら、最近の七宝古鎮の様子を見てきたいと思う。
昨夜はウルフムーン
昨夜は今年最初の満月だった。
1月の満月は昨日19時3分だが、勿論、月齢としての満月と言う意味で、肉眼ではその前後も真ん丸に見えた。
夕方、未だ仕事中の午後5時5分に東の空に満月が見えたので慌ててiPhoneのカメラで記録した。
夕食後の午後10時5分に、気になったので外に出て天頂近くまで高度を上げていた満月を写した。
満月の真下、テレビアンテナの直ぐ上に白く光っているのは木星だ。
1月の満月はウルフムーンと言うそうだが、アメリカの農民がつけた名前だそうだ。
アメリカで1月の満月を「ウルフムーン(Wolf Moon/狼月)」と呼ぶようになったのは、真冬の食糧不足を嘆く飢えた狼の遠吠えにちなんで名付けられたと言われているが、この真冬の遠吠えの理由は、科学的には否定されているとのこと。
温故知新
明けましておめでとう御座います。
今年も宜しくお願い致します。
今年も清々しいと言うか、神々しいというか素晴らしい富士山を見ることが出来ました。

東の空に太陽が顔を出しました。御来光です。

玉川上水では水鳥たちが、若水を浴びていました。
さて、今年の抱負では無いけれど、思いついたことをメモしておこうと思う。
何時までも若い気持ちでいたけれど、終活を考えなければならない年齢になってしまった。
手始めに、当ブログで過去5年間の1月1日の記事を読み返して、2026年に何をすべきか考えるヒントにしたいと思う。
2020年1月1日 雪が降ったら新雪の中を滑るつもりで長野の別荘に来ていたが、降雪が無かったので、その代わりに薪ストーブで暖をとりながらテレビでニューイヤー駅伝観戦した。
2021年1月1日 自宅のある千葉市内の地域探訪で、犢橋(こてはし)地区から長沼地区にかけて歩き回っていた。
2022年1月1日 最初のブログ記事は、毎年初詣の人で賑わう船橋大神宮の紹介だった。前年からの続きで地域探訪を続けていたんだ。
2023年1月1日 コロナに振り回された1年で、別荘に来て鹿達との遭遇を楽しんでいた。
2024年1月1日 家人の始めた介護事業の手伝いに駆り出され、生活の中心が千葉市から福生市になり、玉川上水沿いの地域探訪や横田基地沿いの町並み歩きを楽しんでいた。
2025年1月1日 介護施設の利用者が増えるに従い、送迎や提供する昼食やおやつの準備などが生活の中心になってきた。

2026年は今までの様な地域探訪や別荘生活から益々縁遠くなりそうなので、覚悟を決めて終活中心に切り替えるようだな。気持ちだけは何時までも若い気になっていたが体力的には確実にお迎えがいつ来てもおかしくない年齢なのだから。
まあ、これからは終活と並行して施設利用者の為におやつ作りなど頑張る様だな。







































