南京旅行 ③ 中山陵
洪秀全歴史文物陳列館の次に向かったのは中山陵。
こちらが中山陵で、「博愛坊」と呼ばれているアーチの前だが凄い人出だった。
今にも雨が降りそうな平日だったが、これだけの人が押し寄せるのも無理ならぬ訳で・・・

なにせ、「熱烈歓迎“千名老人”」だそうで、年寄りだけでも1000人もいるんですから。(爆)
麓の中山陵の説明板を読んでいたら、敷地面積が・・・「2000ム」。ウン?!
「ム」って何だ?
こんな変な日本語、聞いたこと無いぞ!(笑)
実は、「ム」は日本語では無く、中国語の畝(簡体字では右の旁「久」がない)の発音をカタカナ表記したもので、際には「ムー」の方が音に近い表記。日本の1畝は、ほぼ1アールだが中国の1ムーは6.667アール(=15分の1ヘクタール)になる。
先ずは「陵門」を目指した。
あの文字は確か・・・
この「陵門」の後ろに
「碑亭」と呼ばれている「あずまや」があり、大きな「中国国民党葬」の石碑がある。
中国共産党政権下にあっても孫文(孫中山)の人気は大したものであることがわかる。
そして、これが「碑亭」からみた「祭堂」。
意を決して、相当登ったつもりでも
未だ半分!(爆)
必死になって登って
あと四分の一!(笑)
遂に登頂!(←登山か?)(笑)
(「民族」・「民生」・「民権」は国民党元老の張靜江の書体)
ということが
この説明板に書いてあった。^^;
てか、この説明板にも「フランスの彫刻家 ポロ?ロトシキに造られた・・・云々」とあるぞ。
人名の途中に?は無いだろう! 英語版にはちゃんとPaul Randowskyと書いてあるのに、何で「ポロ?ロトシキ」になっちゃうの?
この下に
孫文の眼にはこの天井の
「青天白日」が焼き付いていることだろう。
上から見ても
確かに高い!(笑)
そして、ここでやっと
“千名老人”の皆さん、ちゃんと上まで行けたのかな?(笑)
麓には
赤ヘル軍団ならぬ赤帽の小学生が社会科見学で来ていた。
どのドリンクが似合うかな?
またまたヤマザキの新商品を食してみた。
で、どのドリンクを飲みながら食べるか考えた結果、これにした。
イヨシコーラだって。
伊良コーラ(いよしコーラ)は東京・下落合に工房を構えるクラフトコーラ専門メーカーで、
漢方職人の孫が祖父の技術と工房を受け継ぎ、創業したそうだ。
コーラの実を含む10種類以上のスパイスと柑橘類を秘伝の割合で調合し、漢方の製法からインスピレーションを受けた方法で火入れをしてできあがったコーラとのことで、漢方薬のような感じの味がしないでもないが美味しくて気にならなかった。
他にもRed Bullや
CRAFT BOSSのピーチ&マンゴーの濃厚な果汁を華やかな紅茶と爽やかな烏龍茶でさっぱりと楽しめるフルーツティーエードなども意外とあいそうだ。
これはいける
近所のスーパーで初めて見た明星のインスタントラーメンを買って来た。
カップ麺ではなく、袋麺だ。
袋には大きく「沖縄そば」と書いてある。


味は良い意味で予想に反し、大変美味しかった。リピ有りだ!
これでカップ麺だったら手間いらずで、もっと良いのだが・・・
先日食べた「マルちゃん」の「天ぷらそば」が今一だっただけに、「明星の沖縄そば」の美味しさが際立った。

以前、沖縄に行った時に食べたのは「ソーキそば」だったので、違うものだっと思ったけど基本的には同じらしい。
ネットには以下のような解説が載っていた。
「実は、沖縄そばとソーキそばは、スープや麺に違いはありません。違いがあるのは、トッピングの肉です。先ほども少し触れましたが、沖縄そばには煮込んだ豚の三枚肉、ソーキそばには煮込んだスペアリブがのっています。この「ソーキ」とは沖縄の言葉で「スペアリブ」のことを指すのです。」だそうだ。
南京旅行 ② 洪秀全歴史文物陳列館
実は旧総統府と同じく「煦園(くえん)」と呼ばれている、600年の歴史を持つ庭園内に有る。
では、この写真の最初の二文字と
そうすると、出来あがった言葉は「太平天国」。
ここは太平天国の時代には天朝宮殿だったこともあり、このような部屋や


丸みを帯びたものは武家を意味するとのこと。
いつか、機会が有ったら是非行ってみたいと思っている。

























































