アコギ練習で指がスムーズに動かない時の対処法 | アコギで日食なつこの曲を弾きたい

アコギで日食なつこの曲を弾きたい

日食なつこの曲練習しないで
オリジナル曲を作って練習してることが多い

ギターの練習をしていると
割とすぐに指が覚えてくれる箇所と
そうでない箇所があります


すぐに指が覚えてくれない箇所
というのはイコール動かし慣れていない動き
もしくは物理的に動かし難い動き
そういうポイントです


その中でも特に
物理的に動かし難い箇所というのは
もっと動かしやすい指の動きを見つけるか
動かしやすいポジションを探してみる
かすると解決することが多い
と思います


例えばAm/Cというコードを
B♭add9コードからチェンジする時




これがB♭add9




こちらがAm/C


3フレット目の縦に並んだ二つの黒丸を
薬指と小指で押さえたまま
2フレットへスライドさせると
赤丸部分をどの指で押さえるのか
思案することになるので


中指と薬指で最初から押さえておき
それをスライドさせて赤丸部分を
小指で押さえる


というように押さえる指の動きを変えて
次のコードや押さえる形に
スムーズに移行できるようにすれば
「物理的に動かし難い指の動き」を
クリアすることができます


私が日食なつこの「跳躍」という曲で
このコードの流れを弾く時には
上に書いたような運指をしている
という訳ではないですが
(してないのかよ!)


このコード進行は
私が弾けなかった難易度の高い箇所でした
Am/Cの直後にはC7が控えていたので
さらに難しくなっておりました


しかしながら
押さえる指を変えたり
弾かない弦を押さえなかったりと
試行錯誤しているうちに
この難ポイントはほぼクリアしました


後は「動かし慣れていない指の動き」を
脳内に刷り込んでいけば
つまり練習を重ねてさえいけば
ついには動かせるようになります


必ずなります


人間が反復運動を繰り返す時
大脳でどう動くかを考えて
ぎこちない動きから始めて


その動きを小脳がインプットして
次第に慣れた動きに昇華していく
らしいです


そして反復運動をする際には
少し変化を付けてみたり
(例えばテンポに合わせて
弾く速さを変えてみるとか)


目標を設定してみたりすると
(テンポに合わせて止まらずに弾いてみるとか)
運動に対する“慣れ”の速度が
上がるということみたいです


など弾き慣れていく上での
色々なヒントを自分なりに試して
アコギ練習しておりますが


どうしても間奏(ソロ)のところが
いつまで経ってもぎこちないんだが!


そろそろ心が折れるぞ!






まぁ全く心は折れてませんけども笑


逆に絶対攻略してやるって気持ちの方が
強くなってるから


日食さん本人から
「私を超えてくれ」と言われたからには
ピアノでは超えられないかも知れないが
アコギでなら喰らい付くくらいは
できるかも知れないからね


そのためにもまずは
日食さんのピアノ弾き語り集に
載っている曲の全てを
アコギで弾けるようにならなくては…


道程は険しいが
命ある限り
私はそれを乗り越えてみせる