子育て 本命!~やさしい政策~台東区議会議員 本目さよのブログ
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ステップファミリーへの支援について

 

ステップファミリーって皆さんご存知でしょうか?

ステップファミリーとは再婚者の子がいる家庭といえばいいでしょうか。
ステップファミリーについての勉強会に参加したんですね。
自治体としてはどんな支援が必要なのかとか、どんな支援があるのかについてお伝えしていきたいと思います。

児童虐待防止としてのステップファミリーへの支援という見方もあったりします。

勉強会では野沢慎司 教授
明治大学社会学部社会学科 
http://soc.meijigakuin.ac.jp/gakka/staff/nozawa.html

にお話を伺いました。

目黒のゆあちゃんの児童虐待死事件や、さいたま市の小4の男の子が殺害された事件はどちらも義理の父によるものでした。

 

 

結婚相手の連れ子の義理の親となった時に、どんな心の変化があったりとか、

なぜその形は虐待に向かったのかなどについて伺いました。

 

今ひとり親の支援は結構あるんですけれども、なかなかステップファミリーへの支援ってないんですよね。

 

結婚して、お父さんお母さんいて子どもがいるみたいないわゆる「普通」の家族普通って「」がつきますが「普通」の家族みたいになった途端に行政の支援は外れてしまうというのがあります。

 

じゃあどんな支援が必要なのか

 

初めてのお父さんお母さんになった時、しかも急に赤ちゃんからじゃなくって大きくなった子の親になった時に、

親にならねばという思いが強くなって、どう振る舞えばいいかみたいな所も結構あるみたいなんですね。


角川文庫でステップファミリーという本があるのでこちら今私も取り寄せ中なので読む予定です。


では、どんな支援が自治体ではあるかと言うと、
離婚の時の養育費の補償の支援これは明石市でもやっていますが東京都内でも始まった自治体があります。
東京都台東区でも提案はしているのですが、まだ始まっていない状態です。

養育費の保証だったりとか離婚の時の協議のおすすめみたいなのを、明石市では先進自治体として行っていたりします

 

新しく家族ができるのはもちろんなんですが、新しく普通の家族になるではなくて家族が広がっていくというイメージでしょうか。

そんなところも含めてステップファミリーへの支援今後考えていきたいと思います。

民間の支援団体はこちら
https://saj-stepfamily.org/saj%e3%81%ae%e6%b4%bb%e5%8b%95/

 

 

台東区議会議員 本目さよ(ほんめさよ)

まんぼうってなあに?


新型コロナウイルス感染症蔓延防止という通称マンボウという風に言われているこれ。
「何なの?!」と思われる方いらっしゃるかと思います。
私もそのうちの一人ですなのでちょっと調べてみました。

台東区もマンボウの対象地域になります。


東京都ではですね。

マンボウのその区域を定めていて、23区、八王子、立川、武蔵野。府中、調布、町田市を区域と定めていて
期間は4月の12日月曜日0時から5月の11日火曜日24時まで

ゴールデンウィーク明けぐらいまでということでしょうか。

具体的には? といったときに、緊急事態宣言の時よりは規制が少ないんですが、飲食店などは夜8時までにしてくださいね。
とか、あと日中も含めて不要不急の外出や移動は自粛してくださいね。

できるならテレワークとかにしてくださいねという話です。


あとは

・混雑している場所や時間を避けて行動する
・先ほどの区域において営業時間の変更を要請した時間以降、つまり8時以降に


飲食店とかにあんまり使わないでね、とか。

・会食(ランチとかも含む)で会話をする時にはマスクは必ずしてくださいね。

という要請が都民向けに出ています。

都民向けということは台東区民向けも同じです。

不要不急の外出ってなに?

東京都の資料では

・通院とか
・食料医薬品生活必需品の買い出し
・必要な職場への出勤
・外での運動や散歩
・生活や健康の維持のために必要な場合を除き

っていう風に書いてあるので子どもたちが公園で遊ぶことが禁止されているわけでは全然ありません。


子どもの発達には、きちんと外で運動するというのも重要だと私は考えています。(ので、公園でお会いするかもしれませんね)

そういったことは規制されていない状態ですね。

一方で、飲食店とかバーやカラオケボックスとか
そういったところでは8時までとなりますね。

それには、東京都の方で国と相談して、補助金出す予定、と書かれています。


台東区議会議員 本目さよ(ほんめさよ)

体操服の下の肌着問題について台東区ではどう?

 

台東区議会議員のほんめさよです。

体操着の下に肌着を着ちゃいけないということで
結構ニュースとかで盛り上がってるかと思います。

これについてどんな取り組みしてるのというところをお伝えします。

台東区で、まずそもそもそういった学校があるのか、体操着の下に肌着を着ちゃいけないっていう学校があるのかどうか?
ていうのを私の子どもがまだ2歳なので区民の方々とプロジェクト立ち上げました。

体操服だけじゃなくて、もっと大きめの学校のルールについて、現実をまずは知りましょう。
そしてのびのびできる学校のびのびと子供がみんな過ごせる

 

学校を作りたいね、というプロジェクトを始めました。

通称のびのび小中学校という風に名付けています。

そのプロジェクトで、各学校に入学予定もしくは入学している通っている小中学校の保護者の方に色々とアンケートを取りました。
いまちょうど、実態をまず把握したところです。

やはり中には現場でも、特に小学校低学年では肌着を着てはいけないという学校もあるらしく。

「台東区でもあったのか」ということでちょっと悲しくなっているところです。
が、悲しくなっているだけじゃ仕方がないのでこれから、教育委員会に対してこういった学校でこういった事例があるけれども
ここは改善していくべきじゃないかという風に提案をしていく予定です。

ちょうど今アンケート先ほどの実態調査のアンケートまとめてもらっているところです。

 

小学校とか中学校においては、それぞれの学校のルール、
校長先生の権限が強いというところもあって
それぞれの学校のルールだったり、学校としてのルールではなくて、たまたまその学級で言われた
ローカルルールみたいなのもあるようなんです。

その辺りの実態調査を踏まえて子どもの権利が守られるようなそんな学校にしていきたいです。

結構ハードルが高そうなんですけれども、そういったことを考えています。
是非、皆さん通っている、もしくは通われる予定の学校に対して、問い合わせや要望などをしていただけるといいと思います。

保護者の声が集まるってすごく重要なことだと感じています。


台東区議会議員 本目さよ(ほんめさよ)

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