子育て 本命!~やさしい政策~台東区議会議員 本目さよのブログ
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みんなの園では導入されてる?「置き去り事故」や「午睡中の事故」の防止対策

こんにちは!

 

台東区議会議員 本目(ほんめ)さよです。

 

2024/06の子育て・若者支援特別委員会で報告された
子どもの安全確保に向けた区の取り組みについてお知らせしたいと思います。

 

区では令和4年度から、保育施設における「置き去り事故」や「午睡中の事故」の防止対策に力を入れてきました。

園児の命に関わる重大な問題ですので、区としても真剣に取り組んでいるところです。

そしてこの度、令和6年度においても引き続き、保育施設の安全対策を支援することが決定しました。

具体的には、以下の施設を対象に、

  • 認可保育所
  • 地域型保育事業所
  • 認証保育所

の安全対策に対して、1施設あたり上限200万円を上限に補助金を交付する予定です。

対象は、過去に同様の支援を受けていない施設となります。

 

補助金の使途としては、置き去り事故や午睡中の事故を防止するための設備投資などが想定されています。

例えば、園児の気付き装置の設置や、午睡中の呼吸・体動センサーの導入などでしょう。

事故を未然に防ぐための確実な対策が、この補助制度を活用して促進されることになります。


 

特に、今年度は、区立保育園でもお昼寝のときの事故防止のセンサーが導入されるとのこと!

ぜひ、うちの園でも導入されたよ!というのがあったら、

お知らせくださいね~。

 

https://sayohomme.com/inquiry/

 

ママ区議に聞く、保活の基礎セミナーの録画を視聴できるようにしました!

こんにちは!

 

台東区議会議員 本目(ほんめ)さよです。

 

 

 

「認可・認証・地域型・こども園・・・、いろいろあるけど違いってなに?」

「台東区の待機児童ってどのくらい?」

「ポイントって?高いってどのくらいのポイントなの?」

「保活から申請、内定・不承諾のスケジュールはどんな感じ?」

 そんなあなたの不安を解消するために2024年5がつに実施した保活セミナーの録画をぜひご覧ください。無料でご視聴いただけます。

【台東区で保育園に通わせたい!と思った時に、知っておくべき基礎知識】についてお伝えします。
小さな子どもがいる中で、無理なく無駄なく保活をすすめる為には、ますは正しい基礎知識を知っていることが大切です。

 

 

2023年6月に実施した保活の基礎セミナーを収録したものを録画公開!
これから保育園を考えている方は見ておいて損はありません。
よかったらご覧ください。

 

 

https://peatix.com/event/4022202/view

 

【本目さよプロフィール】

1982年3月10日生

成蹊高校、白百合女子大学を経て、お茶の水女子大学大学院修了。研究テーマは『夫婦の情緒的サポートと育児ストレスの関係」。修了後はIT系人事職として、社員が働きやすい会社づくりにつとめる。2011年より台東区議会議員。2023年4月に4選を果たす。台東区では唯一の未就学児を育てる女性議員。


声なき声を聞くという意志と、少子高齢化への特効薬としての子育て支援に力を入れていることからキャッチフレーズは「子育て、本命!ーやさしい政策ー」。政策の三本柱は「こども」「女性」「ICT」。

「議員のあり方」とは何か?を模索しながら区民の方々との双方向的な取り組みを実施している。政策を実現できる女性議員を増やすための超党派若手女性議員のネットワーク「WOMAN SHIFT」代表。子育て・若者支援特別委員会副委員長。2次の母。

https://www.sayohomme.com/

 

 

 

 

 

台東区の保育所、待機児童ゼロでも課題残る

こんにちは!

 

台東区議会議員 本目(ほんめ)さよです。

 

2024年6月の議会、子育て・若者支援特別委員会では
保育園の待機児童数などについて報告がありました。




【保育事情の現状】

・区内保育所等の総定員は4,441人で前年比150人減
・園児数は3,796人で前年比78人減、入所率は85.5%
・待機児童はゼロ人でしたが、課題は残る 

保育ニーズに対応すべく、区では認可保育所や認定こども園の整備を重ねてきました。

しかし単年度で見ると、園児数は横ばい状態が続いています。

入所率を類型別に見ると、区立認可保育所が87.0%と最も高く、事業所内保育所は定員を超える117.4%にのぼります。

一方で小規模保育所は低水準です。



【待機児童ゼロへの私からの提案】 

待機児童ゼロは良しとするべきではありません。

待機児童ゼロということは、保育施設に空きがあるということ。

空きがあると、私立の園は経営が成り立たなくなります。



そこで区に求めるのが、以下の2点です。

1.4月時点の空き定員を埋めるための補助金継続
0〜1歳児の空き定員については、9月まで補助金を出し続ける制度がありましたが、

それを3月末まで延長すべきと提案。

年度途中で埋まれば、その時点で補助金は不要になります。

しかしそうでない場合、民間保育園の経営を圧迫し、休園や撤退に追い込まれかねません。

 

現状は3月になると0~1歳は定員まで達しているとのこと。

安心して台東区で保育園に通わせるためには、保育園が撤退しないことが重要です。

2.フリーランスや経営者の利用しやすさ改善  


保育ニーズの立場に立って、現行制度を検証する必要があります。

一例としてフリーランスや経営者は、制度としての育休が存在せず、産休明けすぐ保育所入所を希望するケースもありますが、

入所が難しい状況にあります。

特に三月入所がないため、珍しいケースではありますが、12月生まれの場合は

産休明けの保育は申込みができません。


入れないわけではありませんが、

優先順位が低いため、はじめから諦めて企業主導型に申し込みをしたというケースも。

 

制度としての育児休業がないために、保育園入所も不利になることは避けるべきです。

お困りのことなどあったら、ぜひ

https://sayohomme.com/inquiry/

まで、ご連絡ください。

 

私一人では経験できることに限りがあります。

あなたが経験して、おかしいな?と思ったこと、教えて下さい!

 

一緒に、台東区の子育て環境をよくしていっていただけると嬉しいです。

 

保活の基礎セミナー動画視聴はこちらから

 

 

 

また、より一緒に台東区をよくしたい!と思った方は
ママインターンを募集しています。
くわしくはこちら 

 

 

https://sayohomme.com/2024/06/14/43039/

 

 


台東区議会議員 本目(ほんめ)さよ

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