娘は4月から公立中学校の1年生になります。
最初の検討は小学3年の冬休み。
本人なりに検討して、中学受験はしないと決めました。
その後も時々、意思確認をしてきましたが、決断がぶれることはありませんでした。
我が家では、子供であっても個人を尊重し、自分の事はできる限り本人が決める事にしています。
そして、決断や選択には責任が伴う事を、身を持って知ってもらいます。
(年齢に応じて選択範囲等は親が設定。決定後は全力サポート。)
娘は、小学校も自分で選択しました。もうあれから6年も経つのですね![]()
もちろん、進路や決断事に関しては、私もできる限り調べたり自分の経験も含めて情報を提供します。
どうしてもバイアスがかかるので、「ママは○○の方が良いと思ってるでしょ」なんて言われたりもしますが、私の意見も判断材料の1つ。
でも、私の意見が彼女に圧をかけないように気をつけています。
自分の人生だから、今の自分がよ~く考えて選ぶ。
選択時には正解はまだ決まっていない。
人生は後ろに道はできるけど、前にはまだ道はないのだから。
どんな意識で前に歩いていくかが重要です。
選んだ後にどう行動するかが、その道を正解に変えていく。
だから、自分が選んだ道が正解だと思えるように、人は努力する。
子供達には、物事を自分の意思で決定し、そこで起こる結果に責任を持ち、愚痴を言いながらでもいいから、前向きに積極的に行動する事ができる人間に育っていってほしい。
そうすれば、この先、後悔しそうになった時でも、自分の選択に責任を持つこと、結果を受け入れる事が出来るようになっていくと思うから。
そして、自分の選択が最良の選択だったと思えるように、頑張れるはずだから。
もともとマイペースな子ですが、今も本当にノンビリしています。
小学校生活、最後の最後まで、小学生らしさを満喫するつもりみたいです。
まさか…楽がしたくて公立中学を選んだのではないだろうかと、疑いが沸いてくる程です。
そんな消極的選択では、待っているのは3年後の地獄なのですが…
そんな経験もまた本人の学び、ということですね。
娘よ、愉しく充実した人生を!


