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先週から藤井校長がツイッターで予告していた通り、この日、エビヲタファミリーは花園神社に20:30集合、ということで、僕もノコノコ足を運びました。
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こういう催し(と言っていいのかな?)、一昨年に続いて2度めです。前回の様子はコチラの記事をどうぞ。いま読み返してみると、あの日はMIREITOPIAお渡し会(@福家書店)からの流れで花園神社に参集したわけですが、酉の日当日ではなかったにもかかわらずそこそこの人出だったことに驚きました。そういう履歴があったものですから、人出についてはある程度の覚悟はしてましたが、昨日はツイッターでもみなさん仰ってた通りのモッシュ現場、いまこうして自室でくつろぎながら回想してみると、結構危なかったかも知れない。おまけに雨まで降ってきて、これはちゅうおんの芝生席だな、などという穿ちも聞こえる中、神事(?)は粛々と進みました。でも来年以降またあるなら……
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まあでも実際に楽しい一夕を過ごせました。一昨年の経験から僕は前の方に陣取ってましたけど、僕から見える範囲で集まった人のほとんどが友人、知り合い、あるいは見たことある人たち(いわゆるおまいつ)。現場でお会いするのは久しぶりの人、ついこの前一緒に飲んだばかりの人、勝手のわかった人たちばかりだからこそ、モッシュの中でもいさかいが起こるでもなく上手い具合に力を逃していた、そんな印象でした。
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「念のため伺いますけど、今日は美怜ちゃんは来ないんですか?」
「アハハハ、来ません」
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というわけで、周りにいた人たちと帰りにまたぞろ一杯やって気持ちよく帰途についたのでした。
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ちゅうおん2018の限定CDも昨日届きまして、今朝からさっそく聴いてますけど、これ、素晴らしいです。去年の2017年盤もその時点での最高傑作だと思いましたが、今年のこれは更に……単純に比較はできませんけど、歌に於いて彼女らの「出来ること」が確実に増えている、そんな印象を持ちました。美しくて恰好良くて溜め息の出るアルバム、FC限定はなんだか惜しいような気もするけど、現場にも参加でき、こうして音源を聴きながらあの日の感動を反芻しつつ、「エビ中」という広い意味での時間藝術の大きな流れに自分も乗らせてもらっているこの感覚、その僥倖を一人密かに素直に喜んでいます。なんだか抽象的な表現で申し訳ありませんけど、これが現在の偽らざる心境です。
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えーと、もう一つ「その他」として記しておかないといけないことが何かあったような……そうそう、「来年もっと頑張る(©️校長)」的なことでした。あれに関しては、選の当落は完全に他力本願ですからね、こればっかりは何とも。まあのんびり行きましょう。「挑み続ければいいんです」
ということで、酉の市の残りの画像でもお楽しみください(TLに流れてきたみなさんの画像から拝借しました)。
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