teaser trailer「ここから」 | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

霽月日乗・ホーマーEのブログ

個人の備忘録です。

エビ中のドキュメンタリー映像作品「ここから」のteaser trailer、すなわち予告映像が公開されました。コチラ


映像では今年正月の武道館2デイズのあと新メンバーを入れるかどうか、その判断の過程を本編で見せることを仄めかしているようです。

話は変わりますけど、そもそも「ドキュメンタリー」映像というもの、みなさんはどう捉えてますか?  たまたま先月、ギアイーストを観に行った日の帰りに、岩波ホールでこんな映画を観ました。


今からおよそ100年前のサモアの人々の様子を記録した作品。ロバート・フラハティという監督は巷間「ドキュメンタリー映画の父」と呼ばれてます。もちろん大変興味深く鑑賞しましたし、(「モダニズム」の再考という観点から)新たな発見も多々ありましたが、ドキュメンタリーというものには必ず作り手の主観というか思想が底にある。何も今ここでオリエンタリズムだの「簒奪」だの、最近の物差しでもって過去の作品に批判のメスを入れようという話ではなくて、そもそもドキュメンタリーというものはそういうもの、すなわち(ごく一般的な意味での)「事実」をありのままにうつしたものじゃない、そういう心構えで臨んだ方が間違いは少ないですよ、ということ。NHKやBBCで動物の生態を記録した番組、ありますよね。あれらなんかには動物を擬人化した演出がよく見られますが、鳥や獣がそんなこと考えてるわけない、なんて分かっていながら、みなさんそういうものとしてご覧になってるでしょ。それと同じです。

だから僕は「モアナ」とか「ダーウィンが来た」を見るような感覚で「ここから」に向き合うだろうと思います。だろうと思います、と人ごとのように書いてるところに僕自身のこの手の作品に対するモチベが滲み出てると思いますが、僕個人としては伝聞推定よりも「現場で自分が目にし、耳にすること」に重きを置きたい。逐次流れてくるツイートや噂話の類に対しても同じで、とにかく「鵜呑み」にしないこと、これはここ何年かのヲタ活から得られた教訓というか生活の知恵でもあります。


余韻さめやらず、ギアイーストの12月公演(2日昼の回)を夢遊病者のようにポチってしまいました。これで年内の予定としては、秋ツアー大宮、ギアイースト、真山生誕、大学芸会3日め、ということに落ち着きそうです。今月24日のきみそらイベントは軽めの接触イベントですよね? 本来なら一年の締めということで駆けつけるべきなんですが、この日は結婚記念日なんですよ……ということで詰み。お察しください。きみそらは毎日1話ずつ鑑賞して6話めまで来ました。粕谷夕妃ちゃん(17)、リゲル君とどうなるのか、心配でこの先が見られません泣。

(とは言え、すでにご覧になられた方、ネタバレしないでくださいね)