という個人的なことがらはさておき、恒例の振り返り。今月の現場は1か所だけでした。
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4.28 エビ中春ツアー@府中
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これについては昨日ブログを書いたところですが、いくつか補足を。
開演前の会場付近、いつものように多くの知り合いと挨拶を交わしましたが、全体的に何となく静かと言うか、エビ中現場特有の総花的な祝祭感に乏しかった気がしたのは、やっぱり6推しがごそっと抜けたからなのかなあ、とぼんやり感じてました。6推しの方、もちろん皆無ではなく、何人かはいらっしゃったけど、数の減少は否定できない。あの人たち、推しに似て(失礼)蛍光色で目立つ人、派手な人が多かったからなあ。
それと、会場内を見回すと、黄色と水色の割合が格段に増えたような印象を受けました。もっとも、最近は皆さんペンラをカチカチやりますから、各推しの実数はパッと見ではわかりませんけど、最近ファンになった方はこのどちらかに落ち着く人が多いような気がします。
それと、意外に、というか、自分の予想してたより多くの人がピンク装束でしたね。彼女にそれだけ魅力があるということなのか、人の噂も七十五日ということなのか、その辺は何とも言えませんが、僕としては嬉しい発見でした。ライブ後に推し被り会も行われたようで盛況だったとか、僕はその手の会合は苦手なのでご遠慮申し上げましたが、結構なことです。このまま何事もなく日々が過ぎて行くよう、切に願っております。
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正月の武道館で初披露の「響」、直後のブログであまり肯定的なことを書きませんでしたが、春ツアーの府中で見ても基本的には意見は変わりません(具体的には、「オーケストレーション」とか「光年」という歌詞の使い方に、どうしても魚の骨が喉に引っかかったような感じがします)。それでも現場で聴いてるうち、曲自体は少しずつ好ましく思えてきました。でも、昨日の名古屋公演では美怜ちゃんもこの曲で捻挫したと言うし、あまり縁起が……いや、変な印象操作はやめておこう。曲の好みなんて結局はすぐれて主観的なことがらですからね、僕の意見など軽く聞き流してください。
その「響」、8月公開のドラマの主題歌に採用されたとか。
この宣材での扱いを見ると、美怜ちゃん、主役ですよねこれ。聞くところによると若手イケメン俳優とキュンキュンするとかしないとか……いやもう別にキュンキュンでも何でも、彼女自身の藝の肥やしになるなら大いに結構、嘘偽りなく放映が今から楽しみです(しかしずいぶん先だな……)。
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明日から5月、今のところエビ中関係の予定はゼロですが、何か一つくらいは入れたいところです(海外遠征へのフラグじゃありませんよ)。
【追記】
美怜ちゃんが捻挫したのは「響」じゃなくて「日進月歩」とのこと、畏友hiroyukiさんから早速ご教示賜りました。どちらの曲も僕にとってはアレな……いや、なんでもありません。とりあえず訂正。
