おもち生誕 | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

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個人の備忘録です。

今日はエビ中のおもちこと柏木ひなたの誕生日ですね。やっと16歳、まだまだこれから人生の美しい時期がやって来ます。

みなさんは彼女のことを何と呼んでるのだろう。僕は文章では「もち」とか「おもち」と書くことが多い。見始めたときにこのあだ名が一般的だったから。「たなひー」はだいぶ後ですよね、たしかみぞっちが使い始めたんじゃなかったかな。たまにブログにコメントつけるときの二人称は「ひなちゃん」です。

エビ中の音源を初めて聴いた(「ティッシュ」でした)とき、僕の耳に引っかかったのは、みれいちゃんでもぁぃぁぃでもなく、彼女の声でした。その後、ミューマガに紹介記事を書いたときには、彼女の声を「真空管で増幅したような瑞々しい、伸びのある声」と表現しました。この感想は今でも変わりません。僕にとって彼女の概念は一にも二にも「声」の一語に尽きる。エビ中運営のいいところは、彼女のこの声を変に弄ることなく(つまり、ア○雪ふうな歌わせ方をしないで)素直に発声させてきたことと個人的には感じています。変な節回しやアクセントをつけなくても、彼女の声はドンと出せば万人の耳にひびきます。以前、彼女にフィリス・ハイマンのCDを贈ったことがありますが、こんな感じ(例えばコレNorman Connors & Phyllis Hyman - Betcha By Golly Wow)で歌えばいいんじゃないかなと。

ただ、握手会では彼女と歌唱の話はしたことありません、というか、そういう話にまで行かない。通り一遍の挨拶程度で終わるのがデフォルトです。僕が7推しということは向こうにも分かってますし、あの子は他推しの客には深入りしません。やっぱり最後に加入した(もちろん今はかほりこという後輩はいますが)ことで他のメンバーに対する遠慮みたいなものがあるんだと思う。それが塩対応だとか何とかと誤解される原因じゃないかなあ。奥ゆかしいだけなのにね。

このところメンバーそれぞれのソロ活動がさかんになって来ました。彼女も去年映画に出て、今年は歌の方で何か大きな仕事が来るかなと思ってましたが、映画の主役でしたね。『脳漿炸裂ガール』、どんなものになるのか、今から楽しみです。

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初めて会ったときは本当に子供でしたが、最近はふとした表情に大人を感じるようになりました。今年はこういう表情がもっと頻繁に見られるのでしょうね。

あ、そういえば一昨日、京都駅で新幹線待ってた時、ホームで天龍源一郎氏と連番しましたよ(笑)。