悲しくてやりきれない雪降る朝 | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

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個人の備忘録です。

ももクロと3Bjrについてはスルーすることにしたばかりですが、そうも言ってられない事案が発生しましたので、憂鬱な気持ちで書きます。例のヘリウムです。とりあえず事の成り行き、今朝のYahooニュースを以下そのまま貼ります。



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歌の題じゃないけれど、悲しくてやりきれないという感想しかありません。現時点でこの「Aさん」が誰なのか僕は把握しておりませんので憶測で個人名を出すのは控えますが、親御さんのお気持ちを察すると自分も二児の父として決して人ごととは思えません。TwitterのTLで流れてくる名前がもし本当なら、僕にもかつて似顔絵を描いてくれたりした元気で優しい子です。それだけに、経緯が明らかになるにつれ、個人的には憤懣やる方ない気持ちがつのります。

報道から推察する限りでは深刻な症状であることも決して否定できない。僕に今できることは、ひとえに彼女の本復を願うことだけです。

この一報に触れて、例のワサビの一件を思い出された方も多いと思います(そのあらましは先月書きました。コチラの記事をご参照ください)。

今回の事案は直接的にはテレビ局並びに制作会社に重大な落度があったことは間違いないでしょうが、現在3Bjrとももクロを統括するあの運営のカラーというか、こうしたパワハラ(あの子たちの置かれた立場、事務所との関係などから総合的にみて、僕はワサビもヘリウムもパワハラと認識しています)を誘発する体質が根底にあると指摘せざるを得ません。きのう畏友hiroyukiさんもつぶやいておられましたが、とにかく年端もゆかぬ大切なお嬢さんを人様からお預かりしているという意識も配慮も足りない。生き馬の目を抜く芸能界を渡って行くには体当たりも辞さない、などというカビの生えたクリシェは決して免罪符になりません。芸能界に限らず、この国の社会にはまだまだ女工哀史的なシステムが横行しているのは誰しも口には出さないけれど実感として承知している。元来スタダはそのような世界からもっともかけ離れた(少なくとも、そう見える)演出が売りじゃなかったんですか?  だからこそ浮世を忘れる一炊の夢を見るため、多くの人がスタダ現場に足を運ぶ、そのことの意味をいま一度深く考え直した方がいい。

僕が3Bjr/ももクロ現場に見切りをつけてエビ中現場だけに絞っているのは、まさにこの心的要因が大きい。詳しくは申しませんが、結局はタレントを大事に扱うかどうか、その姿勢はひいては顧客の扱い方にも反映されるものです。アイドルを推すという行為には気持ちの問題が大きな部分を占める、と前にどこかで書きましたが、それはつまりは人とどう接するかという個人個人の生き方の問題にも繋がります。

いま最も大事なのはAさんの本復を希うことには違いありませんが、不謹慎を承知で申し上げると、エビ中の明日のMステ初出演のことも心配でならない。よりによって同じテレ朝、披露する曲もコミカルこの上ないもの。世間の目はエビ中も3Bjrもももクロも十把一絡げに見ます。先日(上の事案の発覚前です)藤下理事長はエビ中には遠回りさせてしまったというようなことをツイートしてましたが、今回もここ一番で降って湧いたような言わば災難に見舞われ、彼女らと校長はじめエビ中運営のみなさんにはかける言葉も見つからない。予定通り出演するのかどうかも含めて、経緯を粛々と見守りたいと思いますが、事態がどういう方向に転ぶにしても、僕は彼女らには堂々と胸を張って、今までと変わらず前に進んで欲しい、そう願ってます。