とまあ、そんなことはさておき、今日は次男の中学校の学習発表会でした。合唱コンクール、学校紹介ビデオ、クレイアニメ、弁論大会、吹奏楽(ここでも妖怪ウォッチ!)、そのどれもが無理のない伸びやかなもので、大いに楽しみました。途中のグダり具合もよし(笑)
また話がどの方向へ行くか、もうお分かりですよね。
そう、例のあの学校です。
昨日の記事で、アイドルの藝について長々と書きましたが、われわれ観客が彼女らに期待するのは必ずしも藝だけじゃないということ。もちろん拙いより巧いほうがいいのですが、巧拙ばかりにこだわると、見る方としても心に寛ぎがなくなり、窮屈な思いをすることになる。昨日は藝を恋愛で補填する云々ということを書きましたが、もちろん恋愛だけじゃない、今日僕がリアル中学校で味わった家庭的な懐かしい雰囲気、こういったものももちろん補填の材料となります。
エビ中というユニットは表藝(これだけでも十分やって行けるレベルにありますが)を補填、というより補強するカードを豊富に持っています。僕らとしてはそれだけ楽しみ方のバリエーションが多いということ、接触厨、遠征民、写真厨、楽曲派、ファンのなかにはいろいろな人がいますが、それぞれ楽しみ方の重心の置き方が違うということですね。それらを全部包含する懐の深さがエビ中というユニットの魅力です。
昨日放送されたロボサンの第二話を見て、また新たな楽しみ方が増えそうな予感がしました。
【追記】 芸と藝は僕は使い分けてます。本来の意味を強調したいときは藝、学芸会、のような用語はそのまま芸。エビ中も「学芸会」という表記ですからね。芸は本来は香草の名、音は「ウン」。藝とは別の字です。ややこしくてスミマセン。僕が謝る筋合いでもないか。
