ブーツィーと言えばジョージ・クリントンですよね。先日のGive Up the FunkにBPMをだいたい合わせて、アトミック・ドッグ。ユービビユービビイェイ!!
これ聴くとデューク・ブーティーが聴きたくなるんですが、そこはスルーしてグランドマスター・メリー・マルのこれ、White Lines。
懐かしいなあ。僕、彼と同い年です。メリー・マルはチャカ・カーンのこれの冒頭でラップしてる人です。ご存知ですよね、I Feel for You、これはいま聴くとちょっと古臭いか。作曲はプリンスだったかな、彼はいま何してるのかな?
同じような女性ヴォーカルではチャカ・カーンよりも僕は断然フィリス・ハイマンでしたね。これいきましょう。エムトゥーメイとレジー・ルーカスのプロデュースです。You Know How To Love Me。彼女も早くに亡くなりました(泣)。
フィリス・ハイマンはマッコイ・タイナーのレコードでゲリー・バーツと共演してたな、ということで、マッコイのそれとは関係ありませんがこれ。At Last。出だしはふつうのフュージョンかな?と思っていると、ヴォーカルが入る辺りからだんだんジワります。このヴォーカルはフィリス姐さんじゃありません。
ジャズ寄りになったところで、例のサントラにも入っていたギル・スコット=ヘロン。ソウル詩人なんて呼ばれてましたが、これなんかはファンク風味が強い。Race Track In France。この妙なドライブ感、最高です。
次は何にしようかな? と、困ったときのザップ/ロジャー、でも今日はあまりザップっぽくないザップにしよう。これ。Do You Really Want an Answer?
ボビー・グローヴァーとレイ・デイヴィスの声しか聞こえません。ロジャーどこ~?
逆に今度はザップっぽいオハイオ・プレイヤーズ。"シュガーフット"・リロイ・ボナーのソロで、プロデュースがロジャー、バックはザップ、オハイオ混成軍です。ファイヤ~
もう一人の"シュガーフット"、ドラムスのリッキー・ウェルマンのいたソウル・サーチャーズ……いや、その前に、オハイオつながりでデイトンのキューティ・パイ。
あ、ワン・ウェイにも同じ名前の曲があったなあ……でも寄り道はせず、今度こそソウル・サーチャーズのバスティン・ルース。チャック・ブラウンの声が若い(笑)
こんな感じで次から次に聴いてると、仕事する時間がどんどん減っていきます。
あ、ボビー・ウーマック(27日に訃報が入りました。安らかに眠ってください)も聴かなくちゃ。これなんてどうかな? キップ・ハンラハンのプロジェクト、「コンジュアー」に参加した一曲。これが出てからもずいぶん経ちました。

