昨日、一昨日と、日産スタジアムでももクロのライブが行われました。
そこに3Bjuniorのアイドル志望の子たちが応援にかり出されて、また旗振ったりバックダンサー的なことをしたり、前回の春の大箱(どこでしたっけ?)と同じようなかたちで参加したらしい。
ももクロのライブに華を添えること自体には特に否定的な見解はありませんよ。大いに結構。
でも、彼女らの中には、すでに去年まで相当の場数を踏んだ、とびきりのエース級がゴロゴロいるんですよ。今のところ彼女らが僕らの前で披露するのは、こんな風に旗振ったりするだけ、彼女らの現状を思い合わせるにつけ、そんな姿は見るに忍びない、というのが正直なところです。
理事長ことスタダの藤下さんが昨日、非公式ツイッター上に彼女らの写真を数葉載せたあと、このようにつぶやいておられます。
それにしても、「いつかデビューする子もいるかもね」って……(´・_・`)
直属の長(具体的に誰かは存じ上げませんが……)が半年以上もこの件について沈黙を続けている以上、理事長から出されるこうしたつぶやきだけが僕らの情報源たり得ているわけですが、それにしてもこの脱力感は何でしょうね。理事長の具体的な言葉に対して脱力しているわけじゃないですよ、「あの」理事長にこうした呟きをさせてしまう現状に対しての話です。
たびたび申し上げますが、芸能事務所もビジネスですし、もしかすると今は新人育成に注力できない何らかの営業上の理由があるのかも知れません。
それでもあえて言います。少なくともなぜ彼女らが干された状態にあるのか、その辺りの消息をきちんと説明してくれと。担当者が忙しくて手が回らないのなら、人員を増やすか、あるいは別のできる人に担当を変えろと。だって、去年まであんなにたくさんのグループがあって、それぞれがうまく回ってたんだから、できないはずないでしょ?
いつも同じことを言いますが、アイドルの命は儚いんですよ。もしかすると、今のこの一瞬一瞬がその子の1番伸びる時期、輝ける時期なのかも知れないのですよ。
僕はエビ中が、みれいちゃんが息災であれば基本的には何の不満もないのですが、それはそれとして、3Bjuniorの子たちの心中を察すると、無駄と知りつつもこういう場で一言申し上げずにはいられません。
