昨日、2013年度のエビ中楽曲を回顧しましたが、昨年はスタダ関連の現場はどこも活況を呈してましたね。
僕はエビ中が主現場ですが、ももクロ、しゃち、かがじょ、みにちあ、たこ虹、エススパ、大王イカと、それぞれ行ける現場にはなるべく行くようにしていました。あ、桜木せいらも。
バラエティに富んでましたね。
僕は一介のファンに過ぎないので、事務所の方針の細かいところまではわかりませんが、何でも組織替えがあって、アイドル部門が独立したとか。
本来スタダのアイドルは、将来的に女優になるかモデルになるか、あるいはそのままアイドルを続けるのかを特に決めないまま、いろいろな子たちがアンビバレントな状態で混在したかたちで活動していました。
それが観客の目には豊かなバラエティと映り、各現場でそれぞれ違った味わいを楽しめました。特にみにちあなんて、あんな特殊なユニット(褒め言葉です)、本当に得難いものでした。
ところが、アイドル部門独立ということで、昨年のある時点で彼女らは自らの去就について旗幟を鮮明にすることを要求された。その結果、アイドルを選ばなかった子たちは所属のグループから脱退するか、あるいはグループ自体が解散することになりました。アイドルを選んで所属グループがなくなった子たちは、いわば浪人状態です。
上に挙げた中では、かがじょ(正しくはKAGAJO☆4S)、みにちあ☆ベアーズ、チーム大王イカの3グループは、解散理由はそれぞれですが、今はもう存在しません。
もちろん芸能プロダクションもビジネスですから、ビジネスの語法に則って運営の道筋が決められるのは理解できます。
でも、去年のあの活況に実際に身をおいたファンの立場から言わせてもらえば、
この現状は惜しいなあ、の一言ですね。
世の中、なかなか自分の思い通りには動かないものです。自分がどれだけ努力工夫しても、世に容れられない例なんて枚挙のいとまがない。だから、追い風が吹いている時は、とにかくそれに逆らわずに身を任せた方がいい場合がある。
去年のスタダの方針変更は、どうも追い風に逆行するように見えます。
たとえば、エビ中に新しいメンバーとして入った小林歌穂と中山莉子。この2人は去年の後半、チーム大王イカのメンバーとして僕らファンの前に現れました。大王イカのメンバーの中でも、年少組ということもありましたが、決して目立つ存在ではなかった。パフォーマンスにしても、これは無理からぬところですが、僕の目にはまだまだ発展途上と映りました。
でも正月の「俺の藤井」でエビ中への転入が決まり、もちろん本人たちの努力の賜物でもあるでしょうが、この5か月で見事な成長を遂げたことは周知の通りです。
思春期の5か月は大人の5か月とは濃度が違います。
人生における重要度が違います。
それに、およそ芸事は人の前で披露しないと伸びるものも伸びません。こうしたことはかほりこの2人が身をもって証明してくれています。
他のアイドル志望の子たち、今いったいどうしているのでしょうか?
レッスンに励んでいるという話も漏れ聞こえてきますが、それにしても潜伏期間が長過ぎやしませんか?
彼女らはどういうわけかブログを更新することすら禁じられているようで、僕らファンには彼女らの近況について何もわからない状態が続いています。
3時のゆうだよりやうらんちゃんの絵日記は、もうそれ自体がスタダの優良コンテンツですよ。それらがもう半年近くも失われたままです。あまりにも悠長に過ぎませんか?
スタダのファンは温厚な方が多いので、運営の方針を信じて何も言わずにじっと待っています。でも、去る者は日々に疎しで、待つにしても限度というものがありますよ。
スタダの新アイドル部門の偉い人、
ももクロも大事ですが、他の子たちだってひとしく大事ですよ。
外野からの素人の意見にも、少しは耳を傾けてくださることを祈念しつつ、一言申し上げました。
今日は行く現場がなくて、時間がありましたので……(´・_・`)