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ふわふわ浮かぶ雲がどこまで行くのか知りたくて
何時間も空を見てたことがあります。
トモダチ欲しいな
ほんとかな?
でも自分からは言えないや
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0525

いつまでもここにいられないことはわかってる

それでも私は
住み慣れたこの場所に
色を変え形を変えながら過ごしている

別に
全てを捨てて旅に出ることだけが
良い事なわけじゃない

でもどこかで
行かなくちゃいけないような気がしてならない

まだ私は
見たことのない景色を夢見ながら

手の中の幸せに
甘えているだけなのかもしれない

skyline

時間をかけて膨らんでいく
途中で腐りかけるし
捨てそうになる
ころがして傷つけて
忘れたフリをする

それで本当に忘れてしまいそうになる

誰でも良いなんてことはない
巡り合わせの不思議
何度繰り返しても
逃れられない罠
追いかけないで

そうしてもうここからいなくなるから

彼からの着信
用件は出なくてもわかる
ねぇ 見たい顔があるよ
ひと時の優しさも


失ってから気づくよ
もう終わりにしよう
明日また会えたら
2人がいいね

小さくうなずいて
夜明けの朝日に
涙さえも
空に昇る

失って見つけるよ
大切にしていたもの
今度また会えたら
笑顔がいいね


sun

太陽の光で

ほんの少し開いては

また閉じていく

同じことの繰り返し

小さくなる私

あの子のようになれたら

軽やかな風に乗って

歩いていけるのかな

わからないことばかり

繰り返す日々に

泣きたい気持ち

伝えることも出来ない

ただ小さな幸せを

身体中 身体中で

感じていたい

君の笑顔を

そばで見ていられる

それだけでいいのに

何かが邪魔をして

思い出せない

穏やかな気持ちも

やさしさも孤独も

また遠くなっていく

忘れてしまった

おとぎ話の中に


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