ririe
わかってる
きっとはじめから
君を見てた
届かないとわかっていながら
悲しくはない
君がそうさせただけ
いつもの笑顔
泣きたくなるからマスクをつけて
そばになんていられないよ
君はまたいなくなるから
出来るなら切り開いて見てみたい
その感情を その才能を
だけど伺ったりはしないよ
君の機嫌を その表情を
ほんの少し
縮まった距離
話したら
壊れてしまいそうで
薄いヴェールで
隠したつもり
ノルウェイの森に
迷い込んだような気分
だけどいつまでも消えない
君の匂い忘れたくはないから
出来るなら一度だけ見せてよ
その煩悩を その思想を
何も疑ったりはしないよ
君の言葉を その仕草を
出来るなら切り開いて見てみたい
その感情を その才能を
だけど伺ったりはしないよ
君の機嫌を その表情を
Dis-k
風のような早さで
急に悲しいことを思ったんだ
君は何も言わずに笑うだけ
全てなくなればいいって
思ってるくせに
何も言わずに
だから
何度も言うよ
君の分まで
I'm fine. I'm fine. I'm fine.
朝が来たって夜が来たって
何も変わりはしないんだよ
指の隙間に輝く光
君はただ眺めるだけ
何も出来ずに
何も言わずに
だから
何度も言うよ
君の分まで
I'm liar. I'm liar. I'm liar.
急に悲しいことを思ったんだ
君は何も言わずに笑うだけ
全てなくなればいいって
思ってるくせに
何も言わずに
だから
何度も言うよ
君の分まで
I'm fine. I'm fine. I'm fine.
朝が来たって夜が来たって
何も変わりはしないんだよ
指の隙間に輝く光
君はただ眺めるだけ
何も出来ずに
何も言わずに
だから
何度も言うよ
君の分まで
I'm liar. I'm liar. I'm liar.