こんばんは、凸凹君のママです。
先日、Amebaのイベントで佐藤ママのセミナーを聴講してきました。
せっかくなので色々取り入れてみようかと考えていたところ、そういえば模試の受け方についての話があったな~と思い出しました![]()


模試の予定に合わせて、苦手分野の克服
模試の受け方として
どの分野・単元が出るかを予想して、そこに絞って深堀りする。
ヤマが外れても、その知識は残るから、おk!
みたいな話だったかな・・・、たしかw
たいていヤマ外れるけど!とおっしゃってましたが(笑)
それを繰り返して穴を塞いでいこう、ということかな。
次の模試の目標は
模試といえば、次の志望校診断サピックスオープンを受けようと考えています。
前回5月の志望校診断SOの後に、次は「あと30点」を目標に設定しました(私が)。
佐藤ママは「(各教科)+5点を目指して」とお話されていました。
算国は1問、理社なら2~3問。
そのくらいなら、がんばればできそうな気がしますよね。
あ、私が立てた作戦は、算数のみで+30点ですが(笑)
前回の算数があまりに惨数だっただけです![]()
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どの模試を受けるべきか
受けようかと考えている模試の、年内の実施予定を確認してみました。
+組分けテストも。
- 08/31 志望校診断SO
- 08/31 公開組分けテスト
- 09/15 合判模試
- 09/21 志望校判定テスト
- 10/05 公開組分けテスト
- 10/13 合判模試
- 11/03 志望校診断SO
- 11/09 公開組分けテスト
- 12/14 合判模試
- 12/14 公開組分けテスト
うわ~、ムリムリ!![]()
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凸凹君は組分け自宅受験ですが、それでもムリ!
う~む、これはどの模試を外すべきか。
Geminiに聞いてみたw
仮に、自分の成績がサピックスで41、四谷大塚で45、首都圏模試で62だった場合、どの模試を受けたらいいかな?
※各模試の直近の偏差値ですよマジでw
Geminiの回答(抜粋)↓
最も重視すべき模試:四谷大塚の「志望校判定テスト」
必要であれば受ける模試:SAPIX「サピックスオープン」
基本的に受けなくても良い模試:首都圏模試
言い方!
(笑)
サピックス偏差値41、四谷大塚偏差値45、首都圏模試偏差値62という成績は、それぞれの模試におけるお子様の立ち位置を明確に示しています。この状況であれば、首都圏模試を積極的に受ける必要性は低いと考えられます。
首都圏模試を受けなくても良いと考えられる理由
レベルのミスマッチ:
首都圏模試の偏差値62は、多くの受験生が中堅校を目指す中で、お子様がそのレベルを大きく上回っていることを示しています。
このレベルの模試を受け続けても、お子様の「現在の実力」や「具体的な弱点」を洗い出すには適さない可能性があります。問題の難易度が足りず、思考力を問うような問題が少ないため、上位層での差がつきにくい傾向にあります。
時間の有効活用:
中学受験の学習は時間が限られています。現状、お子様の学力が首都圏模試のレベルを超えているのであれば、その時間をより難易度の高い模試の受験や、復習、弱点補強に充てる方がはるかに効率的です。
特にSAPIXや四谷大塚の模試で偏差値が伸び悩んでいるのであれば、そちらの模試の復習に時間をかけるべきです。
とのこと。
お説ごもっともw
的確&正論すぎて![]()
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模試の活用と今後の学習戦略
メインは四谷大塚の模試: 四谷大塚の「志望校判定テスト」で、志望校の判定や、各教科・単元の習熟度を詳しく確認し、日々の学習計画に落とし込んでください。
SAPIXの模試は「挑戦」と「復習」の機会: SAPIXの模試で解けなかった問題は、お子様にとっての「伸びしろ」です。徹底的に復習し、理解を深めることで、応用力や思考力を高めていきましょう。
弱点分野の徹底強化: どの模試であっても、間違えた問題や苦手な単元は共通していることが多いです。各模試の結果を比較し、共通する弱点を見つけて集中的に学習することが重要です。
志望校の具体的な設定: お子様の学力が上がってきたら、より具体的な志望校をいくつかピックアップし、その学校の過去問や、その学校の出題傾向に合わせた志望校別模試の受験も検討していきましょう。
ということなので、Geminiのアドバイスを素直に受け入れ、首都圏模試の合判模試はパスかな~。
サピックオープンは、次の志望校診断は受けるとして、その結果が前回を大きく下回るとか、あまりにボロボロだったら一旦やめようかな![]()
その場合、Geminiオススメの、四谷大塚の志望校判定テスト一本でいきますか![]()
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