誉模型ブログ

誉模型ブログ

誉模型の新製品情報や、製品の進捗状況などを発信する時があります

Amebaでブログを始めよう!

こんにちは、誉模型です。
本日、遅れておりました広島3000形ペーパーボディキット各種の発送をいたしました。

当初のご案内からかなり遅れての出荷になりまして、申し訳ありませんでした。

同時に、3001号タイプと3006号タイプのペーパーボディキットも追加いたしました。

以下のフォームからご注文いただけます。

 



3001号及び3006号は受注生産ですので、発送まで1~2週間ほどお時間を頂きます。





※画像は3001号組立試作品です。製品とは一部異なります。
 
※画像は3006号組立試作品です。製品とは一部異なります。

3003号~3004号及び3006号~3008号の更新前のボディキットも製作可能ですので、お問合せ下さい。
屋根上機器類は3001号タイプと同じ物です。
なお、価格、納期は未定です。

3005号は構造が大きく異なるため、予定はございません。

また、筑豊3000形ペーパーボディキットも一部内容を変更しております。


次回製品は以前出したあの車輌のペーパーキットを焼き直し、販売する予定です。
各パーツのディテールや構成を見直し、価格も抑えます。
前回ご購入いただいた方には、さらに割引価格でご提供いたします。
現在試作を作成中ですので、近日発表できると思われます。


※画像は開発中の製品です。量産品とは異なります。


各パーツの分売にも対応いたします。

私事ですが、身の回りの環境が大幅に変わりまして、開発の速度が今までよりも落ちることが予想されます。
ですが、出来ることも多くなり、少しづつ色々なことを進めております。
お待たせしているものも多々ございます。
全てやりきるまでまだお時間を頂いてしましますが、何卒ご容赦ください。

引き続きよろしくお願い申し上げます。


 

あけましておめでとうございます。
2025年になりました。
加えて私事ですが、昨年12月に50歳になりました。

もう人生の折り返し地点は多分過ぎていますが、あと何年生きられるのかと考えるようになりました。

お待たせしております連接車シリーズは、試作及び、各部の調整中です。
全真鍮で、と考えておりましたが、一部のパーツを樹脂製に変更いたします。外観はほぼ真鍮ですが、内部、および連接部等はペーパーや樹脂製に置き換えます。
一部の外観パーツも樹脂製に置き換える予定です。

広島の連接車キットは試作で見つかった、問題ある部品の設計を変更し、対応パーツの製作中です。
レジンの収縮や変形を計算に入れてなかったのが失敗でした。

外観は特に変えていないのですが、内部構造は大きく変わりました。

昨年、オークションに出品していた試作品です。
キットは1月中には発売できるよう、各部品を生産中です。

筑豊3000もパーツを変更しました。
広島キットを出荷次第、筑豊キットを再生産します。

 

 

今迄は3Dプリンターのパーツを委託で生産してもらっていましたが、色々問題があり、自社で生産することなりました。
やっぱり自分で出来ることは自分でやらなければダメだと思いました。
各部調整しつつ、年末より休みなく3Dプリンターを始めとする機器たちがフル稼働で生産中です。

今年もやることは盛りだくさんです。

筑豊3000と広島3000の完成品のお問合せを頂戴しておりますが、多忙の為オーダーを受ける余裕が無く、合間を縫って完成させた車両をヤフーフリマ等で販売していく予定です。
概ね、月産2編成といった感じです。
販売価格は税別で15万円程になると思われます。
詳細はXでお知らせいたします。

なかなか思い通りに進まず、もどかしい感じもしますが、少しづつ前進していきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

毎度ありがとうございます。

誉模型です。

11月になりました。
広島3000形のキットも量産に入り、間もなくお届けです。
説明書と梱包作業に追われつつ、バリエーションを増やしています。
ひと段落付いたので、以下にまとめました。



3004号 試作


3008号試作

当初3004号タイプと3008号タイプを発表しましたが、続いて

3001号、3002号、3006号のタイプを作製しました。


3001号
3001号は廃車の時期が早く、写真もあまりなかったので出来る限り調べ上げたつもりではいますが、ここら辺が限界です。
もちろんマニアの皆様がネットにアップしている写真も参考にさせていただいてます。
お顔は3002号とほぼ共通ですが、クーラー等の屋根上機器が大きく異なります。
一応、一応ですが、竣工図を基に作成してます。

床機器はすべて共通です。

こちらは試作が出来次第、予約ラインナップに加えます。




3002号
間もなく発売の3002号。こちらも晩年時です。
角型ヘッドライトに角ばった方向幕を主な特徴としています。
現在予約受付中です。


3002号の屋根上機器は3004号に準じています。
お顔の特徴として、連結棒の差し込み口が広いタイプです。

 




3004号
こちらも間もなく出荷の3004号。
デカールは3003号も収録しています。


3004号正面 
ヘッドライトの間隔を少し広めに作っています。
手元に一番写真が残っていたのがこの編成でした。





3006号です。
A車とB車でステップの位置が違うので、B車の顔を作りました。

種車の西鉄1201形の影響が濃く出ていますね。
中間C車は種車が1101形なのでこれまた異質です。
本当は車体断面も違うのですが、そこは・・・
ごめんなさい。
同じ理由で3005号も今回はパスしました。
いずれ西鉄1101形を作る時が来たら、その時は一緒に出します。


3006号は中間だけ窓大きくすればいいや!なんて簡単ではなかったです。
ドア以外全部違う…ドアも位置が違いましたけどね。
中々大変でした。
3006号はA車のお顔が3004、B車は3004の改修、A/B車のボディ・ランボード・パンタ櫓、ヘッドライトは3008を使用する予定です。


こちらも間もなく出荷の3008号です。
デカールは3007号も収録しています。


ヘッドライトの間隔は狭くしています。
こちらも広島で撮影した写真を元に作りました。

実車が西鉄路面電車の生まれ変わりであるように、模型も西鉄路面電車のデータから作成しています。
広島の方が先行してしまいましたが、良いデータはたくさん取れました。


再び試作です。
保護棒等はペーパーでカットしたものが入っています。
真鍮で造ってはみたのですが、気温の変化で伸縮して外れてしまったので、ペーパーにしました。
プラ棒でも良いかもしれませんね。


量産している最中にも部品の設計を変更したり、部品を追加したりと、その度に説明書に変更を加え、なかなか進まない感じですが、出来るだけ良いものを作るようにしています。

工程を文面で伝えるのは本当に大変ですね。

11月中旬までには何とか第一回目の発送をするべく、最終の詰めに入っています。
もう少々お待ちくださいませ!

 


今回の製品についてのご予約・ご購入。お問い合わせは以下のフォームからお願いいたします。
 

 


引き続きよろしくお願いします!

10月になりました。
以前、Xで告知させていただいた、1/80の広島3000形のペーパーキットがぼちぼち発売できそうなので、告知と予約を開始いたします。



以前、ブラスで仮予約をしたところ、製作可能数に達することが出来ず、一旦はお蔵入りになりましたが、折角なので、ペーパーキット第3弾として発売することにいたしました。

裾丸めなくていいからペーパーでもいけるかな?という簡単な気持ちで始めましたが、なかなか苦戦しました。



製品は、前面、床下機器、屋根上機器、レンズ類を3Dプリンタで作成、ボディはペーパーで、3枚重ねです。
床板、床下機器取付板等もペーパーです。
※当製品は鉄道模型上級者向けです。
初心者の方には向いておりませんのであらかじめご了承ください。




その他、方向幕デカール、インレタ等が付属いたします。



プロトタイプは2種で、3004号と3008号です。
前面の違いの場所に赤、青の色付けしてある場所が主な差異です。

ヘッドライトケースにはチップLEDを仕込めるようにしてあります。



とても分かりにくいですが。ヘッドライトです。
左が3008号タイプ。右は3004号タイプです。

その他、ランボード、パンタのやぐらも作り分けました。


当初、前面は一体で出力していましたが、あまりにも塗分けが大変で、仕上がりもイマイチでしたので、パーツを分割しました。



塗装の事を考えて事もありますが、3002号等のバリエーション展開も視野に入れての事です。

 



3001号と3002号はいずれやるとして、西鉄1101ベースの奴はいつか・・・ですかね・・・。
まずは1101形を作ってからですね。

※写真はすべて試作品の物です。



床機器は資料が少なく、出来る限り写真や図面で調べましたが、基本的には筑豊電鉄2000形、3000形のパーツを流用しています。

指定の動力はアルモデルさんの
アルパワー HO18.5T
をご使用ください。

 

 

以前、アルモデルさんに西鉄用に是非にと、お願いして作っていただいた製品です。

台車はKL-13のレリーフが付属します。


パンタグラフは製品が発売されていないので、3Dプリンタで作成しましたが、やっぱり大手さんの製品のようにはいかず、野暮ったい感じがしますが、オマケ程度にお考え下さい。

一応、可動式です。
いつか金属製のかっこいいパンタがリリースされたら、換装してあげてください。


Hゴムは塗装が大変ですので、カット済みの艶無黒のカッティングシートを付属させる予定です。
もしよかったら使ってください。

完成品の写真がまだお出しできないのですが、試作が組みあがり次第ブログにアップします。

さて、気になるお値段ですが、
3004号、3008号タイプキット、共に
44,000円(税込)
です。
別売りパーツは、台車、および動力台車です。
前出のアルモデル様よりアルパワーをお買い求めください。
また、、前照灯、後尾灯、標識灯や室内灯等の照明も別途ご用意ください。

完成品のリリース予定は現在の所ございませんが、試作品はいつも通りオークションに出品します。

ご予約に関しましては、Xのダイレクトメッセージ、または以下のリンクよりお願いいたします。



経過等はXの誉模型アカウントに随時アップしてますので、ぜひご覧になってください。

では10月中の発売を目指し、地獄の説明書づくり頑張ります!
 

こんばんは、誉模型です。

9月になりました。
長く滞留している台風などでいろいろ大変な想いをしていますが、何とかやっています。

まずは近況報告です。

大変永らくお待たせしておりますブラスモデル連接車シリーズですが、ようやく問題の解消ができ、作成の目途が付きまして、現在キットの袋詰め等を行っています。
完成品は間もなく塗装に着手します。

完成品、キット共に一部の素材をブラスからアクリルやレジンなどに変更します。
外観はほぼブラスで、変更ありません。

キットのパンタグラフは3Dプリントのレジン製を付属させます。
完成品のパンタはPT52を標準装着予定ですが、レジンPT34Fも付属させていただきます。





同時進行で、以前延期となった広島の3000形も進行しています。
裾の丸みが無い車体なので、ペーパーでも再現可能では?という安直な考えでスタートさせましたが、なかなかに大変です。
外観、内装に共通部品などほぼありません・・・。

広島3000のペーパーキットは10月の発売を目指し、目下製作中です。



筑豊の3000形はペーパーキット発売中です。
(※写真は完成見本です)

 

 

 


また、当ペーパーキットはヤフーオークション(フリマ)に出品の予定ですので、是非ご利用ください。


冒頭にも述べましたが、2002号取得から9月で2年になります。
色々ありましたが、まだまだ補修も途上、なかなか福岡に出向く事も難しく、ワンマイルさんやお手伝いに来て下さる皆様に甘えてしまっているのが現状です。
そこで、9月、10月で2002号取得2周年の謝恩セールを実施したいと考えております。
鉄コレ筑豊電鉄2002号仕様(2003号(藍色)からの改造品)を始めとする各種模型を期間割引で提供させて頂きたいと思います。

image
もちろん、売り上げは10月の2002号補修に使わせていただきます!
謝恩セールにつきましては、現在準備中ですので、もう少々お待ちください。

やりたい事と、やらなくてはならない事が盛りだくさんで、毎日目まぐるしく動き回っていますが、皆様のご厚意に支えられて何とか生き延びております。

10月にはまた何か発表できるものがありそうなので、今から楽しみです。

歩みは遅いですが、少しづつ進んでいます。
毎度毎度遅れる言い訳ばかりで大変恐縮ではありますが、ブラスモデルも年内には提供できるよう体制を整えています。

また、X等で近況は報告させていただきます。
今後も何卒よろしくお願い申し上げます。

ほまれもけい

 

こんにちは、誉模型です。
突然ですが、筑豊電鉄3000形のペーパーモデルを作成しました。

画像は開発中の物です。

前面は3Dプリンターで作成したレジン製で、ボディはペーパーです。
屋根上機器類、床下機器類も同じく3DPのレジンです。

Z型パンタグラフも同じく3DPで作成しました。




早速試作してみました。


試作一号車です。
細部の仕上げにはこだわらず、組めるかどうかのテストに供したので、造りは粗いですが、組み立てることはできました。


屋根上配管は一体成型です。


前面窓は同じく3DP、クリアレジンです。


Z型パンタも3DPですが、可動式です。

試作で組み難い所や面倒な部分がかなりあり、大幅に改良しました。

製品はインテリア(運転台・座席・料金箱等)も用意してあります。

また、キットの機器は旧式の物と更新されたものを付属させ、台車も旧式(NS台車)新式(KW台車)、インバーターなども新型と旧型を付属させてありますので、古い時代から現在の姿までを再現できる構成となっています。




デカールも各時代に合わせたものを付属させる予定です。

パンタグラフは標準としてZ型が付属しますが、3008~9号のシングルアーム車を作製したい方は別に購入していただく事になります。
推奨は
トミックス HO-P26 WPS28A 
または 
モデルスイモン PA1117 PT71 
です。

台車及び動力台車は指定で、
アルモデル アルパワー HO-20T(KW台車)
〃         〃     HO-18T(NS台車)
のモーター無、モーター付きをそれぞれご用意ください、

(NS台車用のHO-18Tはアルモデルさんのご厚意で西鉄系路面電車用に特別にご用意くださったものです。)


現在、量産に向けて各部品の調整中です。一部は量産を開始しております。

価格につきましては、

ペーパーモデルキット 44,000円(税込)
ペーパーモデル完成品(動力・電装無) 88,000円(税込)
ペーパーモデル完成品(動力・電装付)110,000(税込)
です。

キットは納品まで概ね一週間、完成品は概ね一か月程度のお時間を頂きます。(受注生産の為)
完成品につきましては、現在受付を中止しております。

完成品は、
ノーマルカラー
復活黄電
赤電
アイスグリーン
を準備しています。



HPでご予約を受け付け中です。


追記となりますが、クラウドファンディングで金属モデル2000形、北九州線600形をお待ちのお客様につきましては、お待たせしているお詫びとして、特別価格でのご案内となります。

また、クラウドファンディングご賛同の皆様にも特別価格でのご案内がございますので、是非お申し出ください。

金属モデルの進捗ですが、現在試験塗装及び最終的なパーツ、材料の発注をしています。
まだお時間をいただく事になりまして、大変恐縮ではございますが今しばらくお時間を頂きたく存じます。

引き続き誉模型をよろしくお願い申し上げます。


ご予約、ご注文はこちらからお願いいたします!

 



 

度々失礼します。
鉄コレ 筑豊電鉄2000形 加工作戦(2002号)
↑前回の記事↑
引き続きお付き合いください。

前回は不遇の2002号への加工作戦、今回はその他の2000形についてです。
image
作製風景です。
 

では、前回の最後にチラリと匂わせたアレからいきましょうか。
image
image
そう、2006号と2007号の黄電です。
これも大量に在庫のある2006号(橙)からの塗り替え品です。
主な加工内容は2002号黄電と一緒です。

方向幕は前面、側面共に英文字の無いタイプに変更しました。


image

もちろん橙色の初期仕様のご用意もございます!

 

image
当然晩年タイプも!

image
加工内容は2002号と同一です。


再び黄電へ。
image

image
2006号です。
色はトミーテック様の2004号に合わせたつもりでしたが、明るめになってしまいました。

image

imageこちらは2007号。

image
比較用の2004号。
2001号になっちゃってますけど(笑)
これも車番を消してデカールを貼っただけです。
だけなんですが、前面の車番を消すと赤帯まで消えてしまったので、タッチアップを施しました。うまくいかないものですね。
今回作成した物よりも若干赤みが強い感じがします。
次回作成するときはもう少し赤を入れましょうかね。

製品の赤帯に関しては若干太いように思えました。
おそらく2003号の半々塗装に合わせてあると思います。
作製した車両の帯は製品より少し細くしてあります。

image
側面です。
上から2002、2006、2007です。
2006号は社紋が1つ多く付いています。
2007号は乗車口表記の位置が他車と異なります。

こちらはまだ製品が出ていないのですが、そのうち出るかもしれませんね。
出していただけますでしょうか・・・?
レインボー7編成終わったら終わり・・・?
いよいよ3000形・・・?
妄想は膨らむばかりです。
バス窓の2000形も欲しいなぁ・・・

image
今回作成した黄電ですが、車番、方向幕ナシも作りました。
オークションに出品しているのですが、落札していただいた方には車番と方向幕のデカールを差し上げます。
2001~2005までのお好きな番号と行先を選択していただき、仕上げていただく形となります。
付属する行先は、黒崎駅前、筑豊中間、楠橋、筑豊直方です。

その他、今回作成した車両の紹介です。
image
2001号 先程の写真と同一です。
2004号の車番を消して2001号にしたものです。

image
同じく2001号、レインボー初期です。

image
2002号 レインボー初期

image
2002号 レインボー中期

image
2002号晩年

image
2002号黄電タイプ


image
2003号 黒崎駅前行 方向幕を黒崎駅前にしました。
最終運行のイメージです。

image
2003号 レインボー初期

image
今保存している2002号は手違いでこの色になってしまっています(笑)

image
これは以前作製した2004号です。
突貫工事でIPA漬けしなかったので、下地が思いっきり出ちゃってます。窓枠も青っぽい・・・
ですが、イズムワークスさんのライトユニットを組んであります。
イベント走行用に供しています。

image
2004号 レインボー この車両はレインボーカラーになった一番最後の車両で、映画おっぱいバレーにも出ています。
前面のマークは最初から付いていませんでした。
ちなみにこの車両は製品ではなく、2003号(藍)からの塗り替え品です。

image
2006号 レインボー初期

image
2006号 晩年

image
2006号 黄電

image
2007号 レインボー この車両も2006(橙)からの塗り替え品です。
2006号が出てすぐに塗り替えましたが、売れ残り、その後すぐ製品が発表となりました。2004号緑と同じパターンです。

image
2007号 黄電


以上が今回新たに追加した車両と、以前作製した車両です。
何故今回コレをやったかというと、間もなく発売になる2005号(黄色)に合わせるためです。
2005号の発売が楽しみですね~!


image
ですが、作製は結構大変でした。

黄電にするためのマスキングデータを作り直し、帯のカットラインも変更しました。

なお、今回の車両は一部を除き、オークションに出品しております。
手間がかかっている分、お値段高めですが、ご購入いただけると助かります。(在庫が減る)

もしご自分でチャレンジしたい方がいらっしゃいましたら、マスキングシートと赤帯(カット済みマスキングシートまたはカッティングシート)、デカールをセットにして4000円で販売致します。
X、またはHPのお問合せ欄から購入希望とお伝えください。
ついでに大量に在庫のある2003号と2006号も買っていただけるとありがたいです。
万が一うちの在庫がなくなっても、まだ某社に大量にあるみたいなので、そちらから都合していただきます(笑)

最後になりますが、ブラスの2000形の製作が難航しており、お待ちいただいてるお客様には大変ご心配をおかけして申し訳ありません。
現在塗装の為の塗料の調合や下回りの準備中です。
また進展がありましたらご報告させていただきます。

では引き続きよろしくお願いいたします。


 

こんばんは、誉模型です。
2017年5月にトミーテック様(神)から、鉄道コレクション筑豊電気鉄道2000形 2003号(藍)2006号(橙)が発売されました。

その時の記事です。

 



発売前に試作品を撮影し、先行で出されていた熊本市電5000の車体を計測して、大体の大きさを把握、製品リリース前にインレタを注文して発売を待っていました。
筑豊直方駅まで作って・・・。

発売されると同時にレインボーに塗り替え、黄電まで作ってしまっていました。

勢い余って、2003号、2006号、動力共に箱で購入したので、在庫は大量です。
何名かの心無い人から予約バックレ&ブロックされまして、塗り替え以外の編成は箱に入ったまま2024年まで眠ることになります・・・。 

その後、赤、緑、紫、水色、黄電、半々カラー等を経て、いよいよレインボー最後の2005号黄色が出ることになりました。
もちろん全部2編成ずつ買いました。
黄色も買いますヨ!!

ん?でも2002号(藍)は???
これはさすがに出ないだろうな・・・(予想です)
でも2003号が7編成中2編成入っているのもなぁ・・・
そしてうちで保存させてもらっている2002号が無いなんて…


無いなら作る!
で、デカールのデータを作って注文しました!
まず2003号の車番を消し・・・
デカールを貼り付け・・・

image
レインボーカラー初期と晩年仕様!


晩年仕様!



image
上から初期、中期、晩年です。
初期と中期は出入り口の表記を消しました。
中期は前面のマークがありません。
後期は入口下にニモカ対応(風)のデカールを貼り付けてあります。

imageimage
車番は割とあっさり消えてくれましたが、出入り口表記はなかなかのシツコさ。
1個消すのに6分掛かりました。

image
さらにB車のドア上も製品ではちゃんと2003号仕様になっていたので2002号風にしました。

image
ついついにやけてしまう真夜中のおっさん。

image
不遇の2002号のバリエーション展開です。
仮に2002号を保存できなかったとしても、これはやっていたと思います。
ちゃんと7編成揃えたかったので・・・。


image
蛇足ですが、こちらは2002号黄電タイプ。
何度かブログにも書いていますが、黄電でワイパーが下についているタイプは2004、2006、2007。
2006、2007は前面方向幕が大型なので、小さい方向幕の2001~2005の中では2004のみ。
なので、タイプとしてあります。

ボディの黄色は塗装で、帯は前回作製した黄電を同じくステッカーです。
前回作製よりも若干帯を太くしました。
image
image
悪くない・・・。

これで少しでも2003号の在庫が減らせれば…なんて甘い考えでしたが、今の所ほぼ売れていません((笑))
作製に結構手がかかるので、それなりにお値段してしまうのは痛いところです。

ただ、今売れずとも、いずれ保存している2002号の再塗装の為のクライドファンディングを実施する予定なので、今のうちに量産しておいて、返礼品にしようかと思います。

黄電の方はエライ手間がかかっています。
1日1編成がやっとですね。
こちら採算に合わないので若干数だけ作ってイベントなどで走らせます。
2004号初代塗装出てますので、手間かけて高い物作ってもしょうがないですし・・・。
完全なる自己満足です。
いつか、うちにある全車にイズムワークスさんのヘッドライトユニット組んでフルオプションにします。

2002号についてはこんな感じですが、まだ出ていないものがありますよね?
それ以外の2000形車両については加工作戦2でお知らせいたします!

↓その2へ続く↓

 

 


 

 

↑撮影会終了後です。

撮影会解散後、2003号の移設後まだ見に行ってなかったので、様子を伺いに直方汽車俱楽部さんへお邪魔しました。

室内等復旧工事中でした。
image
ヘッドライトと室内の蛍光灯が点いており、まるで現役の頃のよう・・・今にも走り出しそうです。

image
表面の艶が落ちてきてますが、近いうちに磨くそうです。
でもまだまだ綺麗です。

image
直方汽車倶楽部の理事長さん自らいろいろと案内していただきました。
すごいですね~!保存鉄道とはこうありたいものです。
いずれお手伝いに伺いたいと思います。

その後はNEO折尾駅を見物しました。
image
室内と外の照明が近似色なので、透けているように見えますね。
安いプラモデルに無理やり照明を付けた感じです・・・。



そして晩御飯はまた同級生と!

ウエストの焼肉・・・
おいしすぎる・・・・
いつもありがとうございます!!!

食事の後はホテルに戻り、緊張感から解放されたこともあり、バタンキューです。
GOPROが撮れていない悪夢に襲われながら(笑)
ちゃんと撮れていました!
反省点はありますが、次回は上手くとれるはず!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


一夜明けて、4月7日は筑前山家に向かいます。

image

あ、黄電来た。
これは幸先よさそうだ。

image
筑豊直方駅です。ハードディスクの故障でデータが取り出せない状況なので、また計測し直さなくてはなりません。
次回イベント時に2日かけて計測したいと思います。
 

ここより国鉄直方駅まではアーケードを通っていきます。

image
なんという昭和感。

ワクワクします!

image
直方駅からJRへ。アーケード通ってるとあっという間でした。


image
桂川まで乗ります。
直方駅から【電車】に乗る感覚は未だに慣れない・・・。

image
桂川からはお久しぶり!のアイツに乗り換えます。
こっちは相変わらず。
いろいろ相変わらず。
 

image
筑前山家着。

久々の再会です。

羽虫がスゴイ…


image
今回はこちら側を塗ります。

夏は草が伸びて原田線からは見えなかったのですが、今は丸見えなので少しでも見栄え良くする為に暫定的に2003号水色にしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

ここでタイムアップ。

お手伝いに来てくれた若い2人の支援で何とかここまで塗れました。

あとは手嶋さんにお任せです。

 

 

ちなみにお昼は一九ラーメン!

 

 

さらば…

また10月に!

 

 

 

またアーケードを通り…


 帰りは来た時の逆順ですが、通谷まで乗って夕食を摂ります。

 

 

電停という言葉が懐かしいです。

最近は聞かないなぁ。

 

またもや疲れ切ってホテルでバタン…ですが、帰りの支度をします。

 

帰りの朝。

黄電がいました。 

 

 通谷から黒崎へ。

 

 黒崎からはソニック。

 

 遠賀川を渡り…

 

 さらば福岡。

 

 気がつけば利根川。

 

 福岡の桜は葉桜になってましたが、こちらはまだ満開です。

 

 到着異常ナシ。

 

 そして現実へ。

 

 

 
とても疲れましたが楽しかったです。
また開催しますので、撮影会でお会いしましょう!

引き続き誉模型です。
今年の初めころ、筑豊電鉄3000形3009号が黄電塗装になったので、少し時間が経ってしまいましたが撮影会を開催することになりました。

先ずは福岡に乗り込むところです。


京成電車の始発に乗り、いつもの成田第3ターミナルからジェットスターで福岡空港へ!
 

天気があまりよろしくなく、遠賀川はかすんで見えませんでした。
 

 

さくら満開ですね~
 

 

福岡空港から門司港に向かいます。
ワンマイルさんが鉄道記念館で出店なされているようなので、打ち合わせを兼ねてお邪魔しました。
ソニック乗り換えの時間を使って・・・。
 

 

かしわそばをいただきました。
うどんは主食、そばはおやつ(笑)

 

打ち合わせの後は今回の宿泊地である東中間へ行き、手続きを済ませます。
中間市に新しくできたR9TheYardというホテルですね。

通谷駅からも徒歩で行けます。
 

コンテナがズラリとならんでいます。
中は広くて綺麗でした。

すぐ裏にはトライアル等があり、とても便利です。
食事も困りません。
 

線路に近い部屋に変更していただき、部屋内から筑豊電鉄が走るさまを見ることができました。
登り坂をがんばるツリカケのモーター音、連接車特有のジョイント音がたまりません!
あと桜がきれい(笑)

 

満開ですね~
 

 

撮影会当日です。
雲のち雨予報でしたが薄曇りです。
撮影日和!

 

早く来すぎてしまったので、撮影を楽しみながら待ちます。
 

 

今日の主役も事前に撮影です。

 

赤電も今日の主役ですね。いい色になってます!

 

楠橋折り返し。
 

 

オリジナルカラーも来ました。
全編成違う色なので飽きないです。
 

この後の撮影会の様子は↓こちら↓

 


だんだん天気が良くなってきました。
熱い一日になりそうな予感・・・・。