本日はトマムリゾートに行きました。
今年購入したスヌープダディとブーツでの記念すべき初滑走です。

購入したのはこちら↓↓↓

スカルパT2X

趣味と仕事のブログ-T2X

スヌープダディ
趣味と仕事のブログ-スヌープ

試した感じは、、、かなりいいです。
以前乗っていたのが10年前ぐらいの板とブーツだったこともありますが、
スピードが乗っても安定するし、カーブでも意図した通りに力が入ります。
かつ、今まで履いていたブーツよりも快適で本当に技術進歩というのはすごいなぁと感心しました。

今度シールを購入しますが、今からバックカントリーに行くのが楽しみです。
まずは三段山でも行こうかな。
一昨日から降り続く雪でようやく各地のスキー場もコースが回復してきました。
昨年と比べると大分コースオープン状況は遅れていますが、
この雪でおそらくかなり状況も好転するのではないでしょうか。

トマム、富良野、サホロ辺りでも降雪が続いていますので、
明日はどこかで滑ってこようかと思います。

それはそうと、今シーズンテレマークを新調しました。
買ったのは中古のスヌープダディとスカルパのブーツです。
雪質もパウダーだったので明日も楽しみです。

ゼルダの伝説 時のオカリナ

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昨夜、深夜1:00までかかってようやく最後のガノン城までたどり着きました。
そして今日の夕方から最後の難関に向けてプレイし始めました。

6つ封印を解いてラスボスと対戦するのだけど、
道中は拍子抜けするほど簡単です。
ですが、途中、火の矢を取り忘れていてはまった部分もあったが。

ラス前の戦闘は1回倒し方がしばらくわからず、
気づいた時にはライフが少なくなっていたので死んでしまいましたが、
気づくと意外に簡単にクリア!
簡単過ぎます。

一方、ラストのガノンはずいぶん悩みました。。。
でもそこは任天堂です。
そこはかとなくちらっと弱点を教えてくれたり、
絶妙にプレーヤーが気づくように出来ています。
無事、何とか3回目の戦闘で倒すことができました。

終わって所感としては、
バランス調整のうまさを特に感じました。
取っつきやすい割には考えさせる部分もあるし、
嵌ったとても抜け出られるようにちゃんとサポートが入っています。
昔のゼルダやリンクの冒険と比べると難易度は易しめです。
やはりライトユーザーが増えているということの反映なのでしょう。
アクションや謎解きはもう少し難しい方が好みです。
最近はすぐに情報がネットで手に入るのでそのぐらいでも良いような気はしますが、
マスに合わせるということを考えるとこれはこれで良いでしょう。

数年前の作品なのでグラフィックは正直見栄えは良くないですが、
今も十分楽しめる作品でした。

次は暇を見つけてトワイライトプリンセスにチャレンジしようと思います。

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最近、ブログを書くことも日課になってきた反面、徐々に当初書いていた時のわくわく感が無くなってきた。

最初は毎日書いて、翌日にアクセス数を見るのが非常に楽しみだったが、
人間すぐに慣れるもので新たな楽しみを見いださないと、これもまた三日坊主になって続かないものだなぁと思う。

そんなことを考えていた時にふと気づいたのがブログの効用である。
自分は現在田舎暮らしのせいもあり、他の人と話す時間が都会にいたときに比べると極端に少ない。
そのため以前は人とコミュニケーションすることで定着していた知識がなかなか身につかなくなったことを感じる。
それがブログを始めてからは考え、書くことにより、記憶へ整理されて刻まれることが多いと感じる。
やはり人間アウトプットを毎日することは非常に大事であると感じた。
小さい頃から幾多のPCやコンシューマーゲームをず~っとやってきたが、気になることがある。

それはあまりにも短命だということだ。
自分はMSXやFamiconで遊んだ世代だが、年間に出るソフトの本数は今よりもずっと少なく、数十本だった。
ゲーム制作会社も少なく、ペースも年間数本であったので、ゲーマーは1つ1つのソフトに時間をかけてじっくりと遊ぶことが出来た。そのため、1つのゲームでも何十回とトライし、パターンを作ったり、ウィザードリーのようなRPGでは1年以上にかけてアイテム集めにいそしんだものであった。
自分自身の経験の中で最高のRPGはマイト&マジックであるが、1についてはこつこつプレイしても約4ヶ月の時間がかかった。ちなみにマッピングも全て方眼紙へ自分で記入して攻略したのは良い想い出である。
ちょうどコンプティークで攻略特集が組まれていたが、それも大体5ヶ月ぐらいにわたって特集していたはずである。

それに比べて最近はどうであろう。
まさに消費するためにゲームをしている観が強い。
レイディアントシルバーガン(トレジャー)のコメントではないが、
もはやプレーヤーのゲームにかけられる時間が限界に達しており、
その限られた時間を巡って過当競争しているのが現状である。

私個人の推測であるが、
ゲーム業界はこのままでいくとどんどん利幅の薄い業界になっていき、
最終的には今よりもずっと少ない少数のゲーム会社に統合されていくのではないか。

そうした後にゲームの供給量とプレーヤーのゲーム可能時間(需要量)がちょうどバランスするような形になり、概念的には最もハッピーな形ではなるに違いないと思う。