今年もあと30分を残すばかりとなりました。
今年読んでくれた皆様本当にありがとうございました。

今年の私的10大ニュース。
今年は例年にないぐらい多忙でした。
北海道に来る前は東京に勤めていましたが、ゆっくりしようと北海道へ帰ってきたのに、、、。
本当に人生ってわからないものですね。

10.色々な集まりで役員に就任したこと
  観光協会やら業界団体やらで気づくと役員になっていました。
  世間的な見栄は張れますが、あまり意味が無いということがわかってきた今日この頃。

9.自分が持っているCDやDVDにプレミアがついていたこと
 昔のゲームのCD(GSMレーベル)、私の好きなアレハンドロ・ホドロフスキーのDVDセットは
 3倍以上の値段がついていました。
 買いそびれたタルコフスキーやベルイマンのDVDは今では手が出ない値段に(T_T)

8.車を買ったこと
 原油高の前にSUVを買ってしまい一時は完全に失敗したぁ!と思っていました。
 燃費はかろうじてリッター10kmなので、今は満足しています。

7.ゴルフでベストスコア92が出たこと
 ドライバーがとにかく安定しないっ。安定すると100も切れるようになってきました。
 来年は4年目なので、平均で100を切れるようになりたいですね。

6.プロスキーヤー、ボーダーの方と知り合いになれたこと
 今年は多くの方が撮影に来てくれたので、良い関係ができました。
 来年も宜しくお願いいたします。

5.心臓発作の人を助けたこと
 先日、ブログに書いたゴンドラの中で心臓発作を起こした人を助けた1件です。
 救急の知識の大切さを痛感しました。

4.海外ではじめて100人以上の人がいる場でプレゼンしたこと
 海外で大勢いる場では初めてのプレゼンでした。
 また、翻訳付のプレゼンというのも初めてでしたので、
 練習では苦労しましたが良い経験になりました。

3.斑鳩を1コインクリアできるようになったこと
 正味3ヶ月ぐらいかかってようやくクリアできるようになりました。
 達成感もひとしおです。ノーマルクリアを目指して頑張るかどうかは思案中です。
 時間もかかりそうなので。
斑鳩 IKARUGA (GameCube)

¥9,400
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2.道内TVの取材や新聞に多く出たこと
 取材対応は通算10回以上しましたが、なかなかインタビューって難しいですね。
 こちらの意図した通りに書いてくれないということや、
 30分以上話しても使われるのは30秒だったりとよく世間では言われていることを
 実感しました。

1.講演してお金をもらったこと
 再生事業関連のセミナーに参加させて頂き、自分の仕事に関することを話す機会がありました。
 やはりただでお話する内容とは違い、どうやって値段分の付加価値をつけるかということを
 改めて考え直す良い機会になりました。来年もぜひ機会があればトライしたいです。

私の十大ニュースはこんな感じです。
それでは良い年を!

今日はとあるお客様と一緒にトマムを滑りました。
実はこの冬プロスキーヤーと一緒にイベントを企画しているのですが、
その関係者の偉い方なのです。
スノー業界では有名なとある写真家の方の紹介ですので、
この業界では重要な方なのでしょう。

一緒にゴンドラで会話していましたが、偉ぶらず気さくな感じのとても良い人です。
世の中のビジネスの成功者って、そういう人が多い気がします。
話を聞くとシャモニーを始めとして海外を多く滑っている様子でした。
本当にうらやましいですね。
自分は北米しか滑ったことないしなぁ。

その経験もあってかやはりスキーの腕は見事なもの!
自分も久しぶりにいい感じのペースで10本ぐらい滑っちゃいました。
その人は40代の方ですが、非常に早くビュンビュン飛ばすほど体力があるので、
自分がそのぐらいの歳になっても目指したい姿でありました。

今日のトマムは雪質も非常に良くて、今のところ今年1番の感じですね。
量はそれほど無いですが、ゲレンデ横のものだけで十分楽しめます。

関東に住んでいた時に行っていたスキー場には戻れないぐらい、
超軽いパウダースノーでした。北海道の冬万歳!

ごちそうさまな一日でした。

今日は一段と冷え込み、昨日ほどではないが結構な吹雪でした。
道内のスキー場も雪がだいぶ積もりました。

オープン状況もどこもほぼ100%になったのではないでしょうか。
今シーズンは雪が非常に良いシーズンになるのではとひそかに思っている私。

既に4回ゲレンデを滑りましたので、そろそろ初バックカントリーが楽しみです。
さきほど、以前好きだった映画のDVDをアマゾンでたまたま検索していた。

大学時代はタルコフスキーとベルイマンが好きだった。
(あまり知らない人も多いかも知れないです)

前者はとにかく淡々と意味がわかりにくい深遠なストーリーが展開する映画だ。
その中でもサクリファイスは大のお気に入り。
ロシアの自然が素晴らしく表現されており、人物描写も丁寧である。
通しで見る際は集中力が不足しているときは確実に寝てしまう映画であるが良い映画である。

一方、ベルイマンは孤独をテーマにした映画を数多く制作している監督である。
多くは親子関係を扱った作品であり、学生時代の当時は自分の姿を投影してみたものである。
その中でも一番好きなのは「第七の封印」である。主人公の騎士が死神との対話を通して、死期を悩み、現世を見つめ直し、そして死を受け入れる映画である。

第七の封印 [DVD]

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内容は詳しくはアマゾンの書評を見てもらうとして、なななーんとプレミアがついていて15000円!
数年前見たときはまだ4000円程度だったのに。
あのとき買っておけば良かったと後悔。。。

今日もいつものようにスキーに行ってきました。
本日は残念ながら降雪が少ないですが、それでも低温だったためか比較的ゲレンデはいい感じです。

数本ゴンドラを中心に気持ちよく流して滑っていたところ、たまたま40代後半か50代ぐらいの初老の方と一緒に2人でゴンドラに乗ることになりました。

そうするとその人はいきなり「げほおっー!」っと、ひどい咳をし始めます。
「インフルエンザとか病気を持っていたら嫌だなぁ」と考えていると徐々にひどくなってきます。
どうやらゴンドラに酔っているようでした。
なんで酔いやすい人がゴンドラなぞ乗っているのだろうと思いながら、心配になってきたので「大丈夫ですか?」声をかけました。
そうすると、なんと「心臓発作で苦しいから、ゴンドラを止めてくれ!」というのです。
自分にはそんなことできないというと、「麓に妻が待っていて、薬をもっているから持ってきてるよう頼んでくれ」と言われます。
おいおいマジかよと思うと、みるみるうちに具合が悪くなったのか、けいれんをおこし、気を失いそうになっています。手を触ると手先が非常に冷たい、、、、。

山頂の降り場まであと約10分、「この人上まで持つんだろうか?」とかなり不安になりました。
何とか励ましながら山頂にたどり着き、そこで降ろして救護室で安静にしたところ大分落ち着きをとりもどしました。結局、薬を奥さんに持ってきてもらって事なきを得ました。

安静にしている途中で彼が言ったひとこと「ポケットに心臓発作の薬を入れておくべきだった。。。」
いい加減にしろよ、アンタ!
洒落になりませんぜ。
温厚な私もブチッときましたよ。

結局のところまあ、無事回復されて何よりでした。
また、自分も機会があれば救急的な知識をもう少し身に付けたいと感じた1日でした。