昔、子供の時、国旗を覚えるのが好きだった。
まだ5才ぐらいの時、国旗をめくると国名と首都が出てくるボードゲーム、
(要は国旗と国名と首都を覚える学習ツール)を買ってもらって遊んだ記憶がある。
その中でも僕は旧ソ連の国旗が好きだった。
特に理由は無いのだが、何となく好きだった。
やがて大学に入り、ふとそんなことを想い出した。
よくよく国旗を見てみると国旗のマークが鎌とハンマーだった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ソ連
「農民と労働者のための国」という想いをこめたマーク。
実態としての国政は想いとかけ離れたものになってしまったのかも知れないが、
このシンボルは好きだ。
同じようなことを日本の硬貨にも感じる。
日本の5円玉である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/五円硬貨
5円玉の意匠は稲穂、歯車、水平線である。
それぞれ農業、工業、漁業を示す。
これらの1次産業、2次産業がやはり国の礎なのではないかと強く想う。
国民の食料や生活必需品は娯楽等のサービスに勝る。
そのことを考えているとふと思うことがある。
自分はリゾート業というサービス業に関わっているが、
このサービス業という業種の本質は、
人々へのサービスを通じて1,2次産業の生産性を上げることであったり、
物を過度に作りすぎない、取りすぎない制約の働きにあるのではないか、
ということを最近良く考える。
まだ5才ぐらいの時、国旗をめくると国名と首都が出てくるボードゲーム、
(要は国旗と国名と首都を覚える学習ツール)を買ってもらって遊んだ記憶がある。
その中でも僕は旧ソ連の国旗が好きだった。
特に理由は無いのだが、何となく好きだった。
やがて大学に入り、ふとそんなことを想い出した。
よくよく国旗を見てみると国旗のマークが鎌とハンマーだった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ソ連
「農民と労働者のための国」という想いをこめたマーク。
実態としての国政は想いとかけ離れたものになってしまったのかも知れないが、
このシンボルは好きだ。
同じようなことを日本の硬貨にも感じる。
日本の5円玉である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/五円硬貨
5円玉の意匠は稲穂、歯車、水平線である。
それぞれ農業、工業、漁業を示す。
これらの1次産業、2次産業がやはり国の礎なのではないかと強く想う。
国民の食料や生活必需品は娯楽等のサービスに勝る。
そのことを考えているとふと思うことがある。
自分はリゾート業というサービス業に関わっているが、
このサービス業という業種の本質は、
人々へのサービスを通じて1,2次産業の生産性を上げることであったり、
物を過度に作りすぎない、取りすぎない制約の働きにあるのではないか、
ということを最近良く考える。

