小さい頃から幾多のPCやコンシューマーゲームをず~っとやってきたが、気になることがある。
それはあまりにも短命だということだ。
自分はMSXやFamiconで遊んだ世代だが、年間に出るソフトの本数は今よりもずっと少なく、数十本だった。
ゲーム制作会社も少なく、ペースも年間数本であったので、ゲーマーは1つ1つのソフトに時間をかけてじっくりと遊ぶことが出来た。そのため、1つのゲームでも何十回とトライし、パターンを作ったり、ウィザードリーのようなRPGでは1年以上にかけてアイテム集めにいそしんだものであった。
自分自身の経験の中で最高のRPGはマイト&マジックであるが、1についてはこつこつプレイしても約4ヶ月の時間がかかった。ちなみにマッピングも全て方眼紙へ自分で記入して攻略したのは良い想い出である。
ちょうどコンプティークで攻略特集が組まれていたが、それも大体5ヶ月ぐらいにわたって特集していたはずである。
それに比べて最近はどうであろう。
まさに消費するためにゲームをしている観が強い。
レイディアントシルバーガン(トレジャー)のコメントではないが、
もはやプレーヤーのゲームにかけられる時間が限界に達しており、
その限られた時間を巡って過当競争しているのが現状である。
私個人の推測であるが、
ゲーム業界はこのままでいくとどんどん利幅の薄い業界になっていき、
最終的には今よりもずっと少ない少数のゲーム会社に統合されていくのではないか。
そうした後にゲームの供給量とプレーヤーのゲーム可能時間(需要量)がちょうどバランスするような形になり、概念的には最もハッピーな形ではなるに違いないと思う。
それはあまりにも短命だということだ。
自分はMSXやFamiconで遊んだ世代だが、年間に出るソフトの本数は今よりもずっと少なく、数十本だった。
ゲーム制作会社も少なく、ペースも年間数本であったので、ゲーマーは1つ1つのソフトに時間をかけてじっくりと遊ぶことが出来た。そのため、1つのゲームでも何十回とトライし、パターンを作ったり、ウィザードリーのようなRPGでは1年以上にかけてアイテム集めにいそしんだものであった。
自分自身の経験の中で最高のRPGはマイト&マジックであるが、1についてはこつこつプレイしても約4ヶ月の時間がかかった。ちなみにマッピングも全て方眼紙へ自分で記入して攻略したのは良い想い出である。
ちょうどコンプティークで攻略特集が組まれていたが、それも大体5ヶ月ぐらいにわたって特集していたはずである。
それに比べて最近はどうであろう。
まさに消費するためにゲームをしている観が強い。
レイディアントシルバーガン(トレジャー)のコメントではないが、
もはやプレーヤーのゲームにかけられる時間が限界に達しており、
その限られた時間を巡って過当競争しているのが現状である。
私個人の推測であるが、
ゲーム業界はこのままでいくとどんどん利幅の薄い業界になっていき、
最終的には今よりもずっと少ない少数のゲーム会社に統合されていくのではないか。
そうした後にゲームの供給量とプレーヤーのゲーム可能時間(需要量)がちょうどバランスするような形になり、概念的には最もハッピーな形ではなるに違いないと思う。