さらば! 進撃の庶民よ! | 時事刻々

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さて、holyfireworkです。
今日は、私と進撃の庶民との関係、そしてこれからの進撃の庶民の進む道についての予測をしてみたいと思います。

まずは、私が進撃の庶民に(再)加入したのが、昨年10月になります。
そして、来年1月からコラムを書くことにしたのですが、これは、「執行部に加わるのなら、コラムぐらい書いてもらわないと。」という、みぬさよりかず氏の言葉に押されたからです。

また、この時期、進撃本体もピンチを静かに迎えていました。
それは、進撃の二大巨頭の内の一人、進撃のメンバーからは、「長官殿」と呼ばれるsecretary-of-japanさんが、進撃での言論活動を停止するということです。 

元々、進撃というのは、正党という人を選挙で当選させるためのネット対策広報室と言う位置付けでしたが、その正党さんがジータさんと対立。正党さんは、「もう、付き合ってられない。」といって進撃を離脱していきました。

この時、宙に浮いた進撃の立ち位置について色々ありましたが(当時は今より遥かに人材がいた)、その中で頭角を現して来たのが、長官殿です。 

そして、長官殿を中心に、進撃の庶民は新生したわけです。この時はまだ、ヤンや私は部外者でしたし、影法師などは、長官殿の熱心なシンパに過ぎませんでした。  
ちなみに、今の進撃の庶民に繋がる、「庶民にマスコミには、毒されていない情報を届け、広める」という、立ち位置は、この時に決まったものです。
まあ、到底成功しているとは、言い難いですが。
マスコミに毒されていない、それでいて絶対的に正しい情報とは、正しさをどのように担保するかというと、それは一般常識に照らして、ということしか、あり得ません。 
しかし、今の進撃の庶民には、マスコミはこういっているから(リンク引用)とか、科学界の最新知見はこういっているから、こうに違いない、という紛い物の情報ばかりが、蔓延しています。   
 
また、ジータさんvsヤンさんというのも、勃発しました。この結果、ヤンさんは勝利し、ジータさんは追放されました。
  
問題なのは、この後、管理人枠(長官殿の分)が空いた時、誰も手を挙げずに、ヤンさんに全てを任せてしまったことですね。ヤンさんはこの時のことが余程トラウマになっていたのか、いきなり断りも無く傍線部を引くとかいうやり方をやるようになりました。
最早、ヤンさんと言い、影法師さんと言い、このような独裁的なやり方には、ついていけません。
  
今にして考えて見れば、例え今回残留したとしても、どうせまたいつか衝突することは分かりきっていることですし、これで良かったのでしょう。

やり方は自分任せで独裁的なヤンさん、自分一人(正確には今も長官殿が半分払っている)で進撃の庶民のブログの情報料(実は有料です)を払っているからと、トコトン強気な影法師さん、もう、ウンザリです。 
  
進撃の庶民と言うのは、「打倒!安倍政権!打倒!新自由主義!」を掲げているサイトですが、五年後には、全く違う目標を掲げていることでしょう。
これは、私が中に入って議論したので確かなのですが、進撃には打倒!安倍政権!を成した後の目標がありません。そして、打倒!新自由主義!は、完全に達成するのは不可能です。
従って、打倒!○○政権!と言いつつ、自民党を応援し、打倒!新自由主義!と言いつつ、MMT(現代金融理論)の名の下に、新自由主義を応援するサイトになっていることでしょう。(私はMMTが第二、第三の新自由主義理論となると思う)。徐々に変革は進められ、そして、最終的には、「時代の趨勢だから」ということで、進撃の立ち位置が再び変更されるのではないか。
私はそう見ています。
  
それでは進撃の庶民よ、さらば!