ONTOMO MOOK「Stereo編」の付録のオヤイデ電気RCAケーブルは
音質は良かったのですがケーブル自体が硬く取り回しに苦労していたので
「遊音工房製オーディオケーブル」に交換しました。
興味がある方は遊音工房さんのHPをご覧ください。
「BELDEN8412」から「オヤイデケーブル」に変えたときに
ベールが剥がれた印象でした。
中高域が気持ちよく聞こえるようになりました。
今回、「遊音工房製オーディオケーブル」に交換すると
更にベールが剥がれ落ち中高域が伸びやかです。
それと「オヤイデケーブル」では低域が少しやせた感じですが
それが無くなり低域もブーミーにならずにしっかり出ています。
実は「遊音工房製オーディオケーブル」のホット側の線が極細で
初めて見た時「こんな細い線で上から下まできちっと音出るかなぁ(>_<)」
と不安でしたが実際に音出しした瞬間その疑いは晴れました。
本当に「遊音工房製オーディオケーブル」は素晴らしい音質です。
右側が「遊音工房製オーディオケーブル」左側が「オヤイデケーブル」共に長い方がホットです。

京都市内でビンテージスピーカーのグレードアップやバッテリー駆動のアンプを制作されている
遊音工房さんがDACの試作機を持って来られました。
バッテリー電源のDACの印象は
音が澄んでいるのに音の密度が濃い印象です。
次に音源を私のノートPCから遊音工房さんのバッテリー電源のPCに
変えて同じ曲を聞きました。
すると空気感が変わりました。
爽やかな高原で音楽を聴いている感じです。
しかも臨場感が素晴らしいと思いました。
バッテリー電源のDACの内容です。
「PCM2704を2個重ね合わせて基板装着し、完全に2パラ駆動させています。そしてオリジナル開発したフィルター回路を搭載して完全なノイズ遮断をしています。また、クロック回路では超高性能な発振子を採用し、一般的な水晶発振子の精度50ppmの物から2.5ppmの物に変えて、一般的なUSB DACのクロック精度よりも20倍正確なのクロック精度になっています。
更に、電源を鉛バッテリにして、電源周りのコンデンサーも最適化を行いました。全く侮れない凄い音がします。」









