
京都市内でビンテージスピーカーのグレードアップやバッテリー駆動のアンプを制作されている
遊音工房さんがDACの試作機を持って来られました。
バッテリー電源のDACの印象は
音が澄んでいるのに音の密度が濃い印象です。
次に音源を私のノートPCから遊音工房さんのバッテリー電源のPCに
変えて同じ曲を聞きました。
すると空気感が変わりました。
爽やかな高原で音楽を聴いている感じです。
しかも臨場感が素晴らしいと思いました。
バッテリー電源のDACの内容です。
「PCM2704を2個重ね合わせて基板装着し、完全に2パラ駆動させています。そしてオリジナル開発したフィルター回路を搭載して完全なノイズ遮断をしています。また、クロック回路では超高性能な発振子を採用し、一般的な水晶発振子の精度50ppmの物から2.5ppmの物に変えて、一般的なUSB DACのクロック精度よりも20倍正確なのクロック精度になっています。
更に、電源を鉛バッテリにして、電源周りのコンデンサーも最適化を行いました。全く侮れない凄い音がします。」
