永源寺の駐車場から石段を登っていくと
可愛らしい地蔵さんが出迎えてくれました。



山門を潜り抜けると



すぐに本堂です。



紅葉が少し色づいてました。


どうかご利益がありますように・・・(^^;
カタツムリスピーカー「エスカルゴ」を誰かに聞かせたくて
友人を無理やり呼びつけ聞いてもらいました。

感想を聞くと「意外にまともに鳴ってるやん♪」でした。
ミッシェル・ポルナレフの「 愛の休日」など懐かしい曲を
聞き、その頃の時代背景で話は盛り上がりました。



三条通りを中心に59組のミュージシャンが16の会場でJAZZの演奏をしました。

初めに行ったのはお昼をかねて「インドネシアレストランHATI HATI」の
「小谷扶美子バンド」のライブです。
写真を撮るのを忘れましたが食べたのはナシゴレン・ミーゴレン・鳥から揚げ・ブルームーンビール
×2でした。


ヴォーカルの「杉山千絵」がjazzのナンバーを気持ちよく聞かせてくれました。

新風館会場に移動し「平野翔子&岸本良平Duo」の演奏を聞きました。






次に「坂本楽&仙波宗一郎」の演奏を聞きました。
フルートとギターのユニットは珍しく聞き入ってしまいました。
jazzでフルートといえば「エリック・ドルフィー」しか知りませんが
また違う感覚です。



最後に「西野薫予Quitet」の演奏を聴きました。
「大島ケイ(Vo)」の歌声が良かったのと「田中洋一(Tp)」のほっぺのふくらみが凄かったです。



長岡天満宮に5つのステージを設けて51組のミュージシャンの演奏がありました。

昼前に到着し最初に見たのは「広場ステージ」で行われていた「ENTHRALLS」の演奏
ハイトーンボイスは久しぶりに聞く生歌はコンサート会場に来た事を
実感させてくれました。


お昼は「ナイスバーガー」昨夜に引き続き肉です。


昼からは「梅の丘ステージ」に移動
「三田村 千春」はギター一本で聞かせてくれました。





次は宮城県のミュージシャン「谷井 大介」はユニークな歌詞で面白く、しっとり、切なく聞かせてくれました。
特にライブ先で野宿した時に作った「駿府公園のうた」の「スンプ スンプ スンプ公園~♪」はしばらく頭の中で繰り返し鳴っていました。





「浜田 一平」は自分が出演する会場を間違ってしまった事を即興で歌い、会場を沸かせました。



東京から高速バスに揺られてやってきた「倉沢 桃子」は綺麗な歌声を聞かせてくれました。


「広場ステージ」に戻ると渋い歌声が聞こえてきました。
おやじバンドの「今西 太一」です。
昭和のフォークソングという感じです。



最後は「水上ステージ」で行われた「大野 賢治」のステージです。
ソングラインに呼んでもらえた喜びを歌にしていました。



演奏を一通り聞き小腹がすいたので

食べて家路につきました。