中医学で観る腰痛は五臓六腑とも関係あり!「そこが知りたい!東洋医学セミナー」レポート | HOLOS宇宙学

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~【腰痛】が観えてくる?東洋医学の視点とは?~

11月26日(木)に開催いたしましたクラッカー


下記、恵美先生によるセミナーレポートですメモ

クローバーサロンHP/『レイキ推拿セラピー~いぶき~』
YouTubeばぶチャンネルみてね!(^◎^)ばぶーアメブロ/『いぶきのココロと日々』


四診セミナー担当の山口恵美ですクローバー


5月から始まった【単発セミナー】シリーズも来月で最終回を迎えます。


今回は外部の方を含めて、5名でのスタートとなりました!


腰痛って、西洋医学でいう外科的なイメージがとっても大きい。
実際に多いのは確かですが、何故、腰痛になってしまうのでしょうか?


『腰痛になったことがある人はいますか?』との問いかけに5名全員が手を挙げました。
それだけ腰痛は身近なもの。しかし、原因も症状もそれぞれ違ってきます。
一人一人にどんなきっかけでどんな腰痛だったかを尋ねていきます。


・出産をきっかけに
・普段からなんとなく重い感じ、季節の変わり目や雨が降る前など
・仕事柄同じ体勢が続いて
・他の身体の部分の不調からだんだんと腰痛の方まででてきた
・更年期・生理などとリンクして


などなどと・・・。


十人十色。一人一人の腰痛の特徴が違ったため、ありがたいことにセミナーの内容も濃く深く解説させてもらえました。


腰痛の内容はとても多いので、限られた時間内での解説は限界があります。


なので、ざっくりと大きく分けて、急性・慢性・変形性のものと考えていきます。


西洋医学で言われるようなぎっくり腰・すべり症・狭窄症・ヘルニアなどは中医学視点でどのように考えていくのかを解説します。


そして、腰痛といったら、何を意識して注意すべきかを中医学視点から解説していきます。

女性の場合は、生理や出産や更年期などと(もちろん、男性更年期も含めて)


腰痛との関連や他との症状と関連があったりする場合も多く、脾胃との関連も多いです。


腰ばかりに意識を向けるのではなく、身体全体から捉えていくことがとても大切です。中医学は常に身体全体で観ていくことが特徴であり、大きなポイントになります。


まとめとして、虚証と実証に分けて、特徴と養生ケアポイントを痛みの特徴や
増悪・緩解因子も含めて説明しました。


今回は、補腎・利水・活血・理気のイメージで、黒豆とバラのお茶を用意してみました。



おしまい。


次回は12月24日(木)第8回『自力で高める!“免疫力”花粉症・感冒対策』です。


セラピストさん、整体師さんには直ぐに使える小ネタ・大ネタ満載ですのでお気軽にご参加くださいアップ

ご希望の方はコチラのフォーム に参加日時をご記入の上送信くださいませ。


クローバーレポート/山口 恵美


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