昨日は恵美先生
による『四診カウンセリング』のトレーニングでした![]()
サロンHP/『レイキ推拿セラピー~いぶき~』
アメブロ/『いぶきのココロと日々』
ココから、恵美先生によるレポート













四診セミナー担当の山口恵美です。
『四診カウンセリング』は、自分のペースで自分らしい四診力
を身につけていくためのきっかけとなるセミナー。
とても地味なセミナーですが、日々の積み重ねが、大きな宝となります。![]()
近年の人たちは、自然界をじっくり味わったり、触れることを忘れるほど、頭をフル活動する思考中心の生活が多いですね。
そのため、本来の感覚(五感・直感など)が眠ってしまい、私も含めて、伸び伸びと使われていない人が多く感じています。なんだか、とってももったいないな~といつも感じています。
セラピストさん・整体師さんたちは特にお客さまに触れるお仕事なので、知識や技術はもちろんのこと、感覚はとても大事にしたいもの。
このセミナーは、その感覚を思い出して頂くための時間だったりもします。![]()
少人数のため、それぞれペアを組んで頂き、セラピスト役・クライアント役になって頂き、それぞれの立場で体感の実験をしていきます。
●セラピスト側の意識による違いを体感しよう●
①まず、何も声をかけずにクライアントの肩に触れてみる。
②自分の中で意識設定をし、クライアントに声をかけてから、肩にふれてみる。
あくまでも、思考ではなく、手の感触や体感をそのまま感じて頂きます。![]()
《皆さんの共通していた感想》
・声をかけてもらってからの方が違和感を感じない。安心感がある。
・声をかけてもらってから、触れてもらうと、手の温かさが違う。
・声かけがないと、クライアント側の筋肉が緊張している感じがする。
・声かけがないと、触れる側も変な緊張感がある。 などなど・・・。
これらから、私が何を伝えたいのか皆さん、理解して頂けたようです。![]()
もちろん、弁証論治をするために四診を使って、クライアントさんを観ることも大切ですが、まずは、クライアントさんとのコンタクトによって、安心感・信頼感・温もりなどが生まれ、リラックス度も変化していきますし、結果的に自己治癒力も変化することも確かですね。
つまり、このコンタクトも四診の一つなのです。![]()
それから、ある受講生さんの両手の感触を皆さんで感じて頂きます。
(皮膚の弾力・寒熱・色などなど)
右手と左手の感触の違いを観て頂き、その解説を一つずつしていきます。
後半は、症例をご紹介と解説(ある本から抜粋)
瘀血を代表とする内容だったため、瘀血の三大特徴とどんな瘀血があるのか、おさらいをしながら、解説をしていきました。
おしまい。
次回12月『四診カウンセリングトーレーニング』
日時/12月10日(木)10:00~12:00
費用/
・HOLOS薬膳学 受講生:毎回無料
・HOLOS受講生(中医学基礎が入るコース):毎回500円
・HOLOS受講生(中医学基礎が入らないコース):毎回2,000円
・一般の方:毎回 3,000円
中医学を学んでいらっしゃる整体師さんのご参加大歓迎です。
下記のお問い合わせフォームにお申込くださいませ。
レポート/山口 恵美
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ナチュラルハンドアカデミーHOLOS(ホロス)
~横浜市桜木町/中医学・推拿・宇宙学が学べる整体学校~
TEL045-662-0052 <お問合わせ送信フォーム >


