セラピストの意識が手にあらわれる!?『四診カウンセリング実践』レポート | HOLOS宇宙学

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昨日は恵美先生 による『四診カウンセリング』のトレーニングでしたビックリマーク


クローバーサロンHP/『レイキ推拿セラピー~いぶき~』
YouTubeばぶチャンネルみてね!(^◎^)ばぶーアメブロ/『いぶきのココロと日々』

ココから、恵美先生によるレポート矢印(下)


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四診セミナー担当の山口恵美です。


『四診カウンセリング』は、自分のペースで自分らしい四診力アップを身につけていくためのきっかけとなるセミナー。


とても地味なセミナーですが、日々の積み重ねが、大きな宝となります。宝石赤


近年の人たちは、自然界をじっくり味わったり、触れることを忘れるほど、頭をフル活動する思考中心の生活が多いですね。


そのため、本来の感覚(五感・直感など)が眠ってしまい、私も含めて、伸び伸びと使われていない人が多く感じています。なんだか、とってももったいないな~といつも感じています。


セラピストさん・整体師さんたちは特にお客さまに触れるお仕事なので、知識や技術はもちろんのこと、感覚はとても大事にしたいもの。


このセミナーは、その感覚を思い出して頂くための時間だったりもします。キラキラ


少人数のため、それぞれペアを組んで頂き、セラピスト役・クライアント役になって頂き、それぞれの立場で体感の実験をしていきます。



●セラピスト側の意識による違いを体感しよう


①まず、何も声をかけずにクライアントの肩に触れてみる。


②自分の中で意識設定をし、クライアントに声をかけてから、肩にふれてみる。


あくまでも、思考ではなく、手の感触や体感をそのまま感じて頂きます。ビックリマーク


《皆さんの共通していた感想》


・声をかけてもらってからの方が違和感を感じない。安心感がある。
・声をかけてもらってから、触れてもらうと、手の温かさが違う。
・声かけがないと、クライアント側の筋肉が緊張している感じがする。
・声かけがないと、触れる側も変な緊張感がある。  などなど・・・。


これらから、私が何を伝えたいのか皆さん、理解して頂けたようです。ニコニコ


もちろん、弁証論治をするために四診を使って、クライアントさんを観ることも大切ですが、まずは、クライアントさんとのコンタクトによって、安心感・信頼感・温もりなどが生まれ、リラックス度も変化していきますし、結果的に自己治癒力も変化することも確かですね。


つまり、このコンタクトも四診の一つなのです。アップ


それから、ある受講生さんの両手の感触を皆さんで感じて頂きます。
(皮膚の弾力・寒熱・色などなど)


右手と左手の感触の違いを観て頂き、その解説を一つずつしていきます。



後半は、症例をご紹介と解説(ある本から抜粋)


瘀血を代表とする内容だったため、瘀血の三大特徴とどんな瘀血があるのか、おさらいをしながら、解説をしていきました。


おしまい。


次回12月『四診カウンセリングトーレーニング』

日時/12月10日(木)10:00~12:00

費用/

・HOLOS薬膳学 受講生:毎回無料

・HOLOS受講生(中医学基礎が入るコース):毎回500円

・HOLOS受講生(中医学基礎が入らないコース):毎回2,000円

・一般の方:毎回 3,000円



中医学を学んでいらっしゃる整体師さんのご参加大歓迎です。

下記のお問い合わせフォームにお申込くださいませ。


クローバーレポート/山口 恵美

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ナチュラルハンドアカデミーHOLOS(ホロス)

~横浜市桜木町/中医学・推拿・宇宙学が学べる整体学校~


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