本日は『だるまんの陰陽五行』 シリーズの著者、堀内信隆先生 を
特別講師にお招きして、整体師・セラピストへ向けた講座を開きました![]()
当スクールの受講生さん13名と一般の方3名様のご参加
16名の大盛況でした。![]()
全5回シリーズの第一回目は「身体の観方と陰陽五行」です。
普段、渡辺の講義で解説をする五行色体表より
ぐ~~~んと奥行きのある表をご用意して頂きました。
五神、五能、五形、五位、五気、五精、五節句、五方などなど。
以前、堀内先生の講座で色体表の横列のカテゴリー分けは
縦横無尽に使いこなしてこそだと仰ってました。
渡辺はつい横列で考える癖があったのでそのお話しを聴いた時は
衝撃的でした・・・
何故かと言うと宇宙の森羅万象を測る物差しだからですね。
身体の事を知りたい時にも、個人と言う小宇宙から
視野をぐんと広げなければなければ意味がない。
身体の事を観るのに、身体だけを観るっていうやり方は
現代医学に任せて置いて、陰陽五行の世界では
五つの物質が象徴するものを幅広く理解してその運行
(特に相克)に注目すれば知恵が生まれるんですね。
この五行をものさしとして使う洞察力をどうやったら磨けるのか・・・。
知りたいですよね?
ところで、先生はこんな事も仰ってました。
(先生の話された言葉とは違うのであくまでもニュアンスで)
『何かを知りたい時、何でも書いてある本があるとして
それを調べたり、そこから知識を得ると言う事は過去に
照合している様な作業だけど、五行を使うと言うのは
何かと何かを混ぜわせて新しいものを創りだすように
未来を切り開く事が出来るのだから、ただ“知る”
と言う事ではなく生きた知恵として生活に生かす
事が出来る。』
知識を増やすだけじゃなく、それを生きた知恵に変えるセンス。
人をエネルギーを含めた身体として“観る”事が出来る深い見識。
整体師、セラピストにとって大事ですね。
まだまだ、書ききれないほどのお話しがありました。
先生の臨床の場で五行をどう生かしていらっしゃるか。
五臓六腑のどこを基盤にして治療を進めるか・・・など。
今後の4回では整体師・セラピストが先生のように
五行を臨床で生かす為の指南がちりばめられています。
興味のある方は是非ご参加くださいね。
7月14日第2回『五行タイプと疾患』
五行別のタイプに分類すれば人の個性や弱点などが
理解できます。タイプ別で罹りやすい疾患なども見えてきます。
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