毎月施術ボランティアを受けて頂いている
『湘南つばさの家』
にて“手づくり味噌”を作らせて頂きました![]()
発端は、昨年ナチュラルケア☆リーダーのMAYAさん 宅で
渡辺が手づくり味噌を体験して、その美味しさと味噌造りの
工程の魅力にすっかりやられてしまって、こんなに体に良くて
美味しいなら是非つばさの家の少年達とスタッフさんも
食べて欲しいな。。。
と、つばさの家の母Tさんにお話をしてみた所
「家も実家では手づくり味噌です
つばさの家でも味噌を
造れたら良いなと思っていました
」と嬉しい共感を頂き
早速リーダーMAYAさんにご相談してさくさくと話しが
決まったのでした。
10kgつくろう
と言うことで
前日からの準備はTさんが頑張ってくださいました。
(Tさん、スタッフさんお疲れ様でした)
前日から水に浸して、当日は朝から大なべ2つ分を
煮ていただき、MAYAさんと渡辺はそこから先の
工程をさせて頂きました。
↑大量の糀と塩で塩糀を作ってます。 ↑この後、大豆をミキサーで潰します。
大豆をつぶす作業ではそれぞれ持参のハンドプロセッサー、フードプロセッサー
で行いましたが、面白かったのがそれぞれの持ち物がそれぞれのキャラを
投影しているという事実![]()
渡辺のハンドプロセッサーってば、出だしの調子はお二人の機器より
効率よくってスタートダッシュ
は華々しかったものの・・・・
肝心な時に「もう無理~
もうやらな~い
」と気まぐれな事を
言す始末。
MAYAさんのフードプロセッサーは小さくて、ちょこちょこ手間はかかるけど
最後まで賢くキリッ
と仕事を完了させた。
つばさの家の母Tさんのフードプロセッサーはしっかりと安定感があって
最初から最後まで信頼のできる仕事をこなしてくれた![]()
「持ち物って、使う人の個性があらわれるんですね~
」・・・・って
MAYAさん、それって渡辺への評価は“調子いいけど肝心な時に残念”
ってことですかいっ![]()
という突っ込みをココで入れておきましょう
気を取り直して・・・・・
↑潰した大豆と塩糀を混ぜる。 ↑容器に入れる前にお団子にする。
作業中、お休みでホームに居たY君は、周りでゲーム
したり
外に出ると寒いという理由で買い物に行こうかどうか苦悩で
もがいたり・・・・
MAYAさんも渡辺もY君にちょっかい出しながら楽しいひと時でした。
なんか昔の家なら(今でも大家族なら)きっとこういう感じなんだろうな~
なんて郷愁感を噛み締めたりして作業は進みます。
それからそれから
TさんもMAYAさんも渡辺もレイキヒーラーなので
レイキにたっぷり
浸りながら、ヴィパッサナーなお味噌作りが
できた筈で、きっととっておきの出来上がりになると思います![]()
お味噌が食べられるのはずっと先ですが
どんな仕上がりになるかどきどき

