関内の『アルコール依存症回復の会』にて
推拿&レイキヒーリングのボランティアをさせて頂いているが
昨日で丁度1年目を迎えた(らしい・・・)
一緒に活動しているPrema*レイキアカデミーの理絵さん が
帰り道で「1年目なんだよ~」と教えてくださったが
何だかピンと来ない![]()
関内「アルク」は、私にとって特別に不思議な場所で
特別に不思議な時間が流れているから
この一年が長いのか短いのかさえよく解らない。
誰が行っても、メンバーが増えても、減っても・・・
迎えてくれる方たちは全てをそのまま迎えてくださる感じで
人見知りな私は一日目から自分に閉じこもる必要も
無理に自分を作る必要もなかった。
誰がどんなだって、誰も全く気にしないのだ。
「ああ・・・なんて素敵なこの感じ
」
いつも5~6人の方に15分~20分のヒーリングをさせて頂くが
瞬きの間でその時間が過ぎてしまう。
誰がどんなだって気にしないのは人に関心がないからではない。
ヒーラーもヒーリーも色々抱えて生きている。
だけども、そんなこと大前提で敢えて今だけに居させてもらえる。
私は私に任された事を私なりにやってみようと思わせてくれる。
誰かが作りこんだ空気じゃないんだなぁ。
なんであそこがああなのか・・・
不思議でならない。
だからまた来月に待ち焦がれている。