梅雨目前で洗濯物の乾きが悪くなってきたなと思ったら
身体も正直に反応してなんだか重くなってきた・・・
(えっと、体重の事ではなく
)
膨満感もあってすっきりしない。
気がつけば無意識に三陰交やら脾経が気になって押している。
手が自然と足三里を叩いている。
食べたいものもホント正直にむくみ取り食材だったり
消化器を助ける食材だったりする。
先日、丸ごとの大根がなかなか手強い値段だったのにも関わらず
大根が食べたくて食べたくて食べたくて食べたくてそこで固まってしまった。
いいや、買っちまえ。
と、小生意気な値段の大根を買って帰って、買ったからにはちゃんとしっかり
“むくみ取りまくり“メニューにしてやることにした。
(できるだけ簡単なの大前提で![]()
)
【大根&塩昆布の塩糀浅漬け】
材料/大根、塩昆布、みょうが、紫蘇、塩糀、酢
大根:辛・甘・涼・肺・胃/消食化痰、下気寛中
昆布: 鹹・ 寒・ 肝・脾・腎/ 清熱利水、軟堅消癭、止血
紫蘇: 辛・ 温・肺・胃/ 発表散寒、行気寛中、解魚蟹毒、健胃解毒、芳香行散
①扇形に切った山盛りの大根を袋にバサーーっと入れる
②みょうがと紫蘇を千切り
③塩昆布、塩糀少々、紫蘇、みょうが、酢少々を①に入れて
袋の上からしっかり揉んで冷蔵庫に30分
むくみ取りの効能を引き出すには、お腹を冷やしては意味がない。
味を浸透させる為に冷蔵庫は使うが、しんなりしたら冷蔵庫から出し
食べる時には常温で。
また、大根は生だと涼性なので、温性の紫蘇と一緒に頂くと
身体を冷やしすぎずイイ感じ。
なんか力強くてイイパッケージだと思う![]()
もう一つ因みに、この大根と塩昆布の簡単メニューは
FB友達のKさん(男性整体師さん)が以前、ご自分の手料理で
ご紹介されていたもの。
おでんを作る時に大根の皮を多めに剥いて、塩昆布と合えて
もう一品作ったと言うそつのなさに敬意を抱いたものだ。
早速、真似させて頂いたのです。。。


