癒しと温かな手の学校の窓から -145ページ目

生れてきたときから。

今日あるお客様に「癒しと温かな手の学校」で一番に


お伝えしたいことを偶然にもいってくださいました。


「去年の今頃は本当に虚弱体質で、


毎日の生活を続けていくことさえが大変でした。


でも私の体温はゾーンセラピーで少しずつ温かくなってきました。


そして、今では、先生の見よう見まねで主人の足をやってあげるんです。


すると、なんだか、主人の表情が変わってきたんです。


でも、一番感じるのは、主人の足をやってあげたあと、


私の感じ方が間違っているのかもしれないけど


私が元気になるんです。」


間違ってなんかいません。


『癒されるよりも癒すほうが癒される』


私達の学校で卒業までに最も習得してほしい感覚なのです。


ありがとうございます。


ただ私の手でお手伝いをさせていただいている僅かな中で


それを知っていただけるなんて、嬉しいかぎりです。



    大切な自分と大切な人を

        守ってあがられる温かな手を私達はもって

                         生れてきたのです。


鈴木きよみ