癒しと温かな手の学校の窓から -143ページ目

夢を語るなんて恥ずかしい気がしちゃうけど・・・

今日、私は大田区にある幼稚園の父母会で企画された

きよみ先生による「いのちの授業」に同行してきました。



私達の学校で行っている社会活動の1つです。



ホロス・ゾーンセラピーって、ダイエットが切り口で話されることが

多いのですが、本当に伝えたい事は、実は今日の授業の内容だったように感じました。




お子さんとお母さんが一緒に参加していただき、

元気に走り回るお子さんもたくさんいらっしゃいました。



お子さんの足マッサージをしてあげる際のポイント!

2本の手の温かさをちょっと伝えるだけで、身体が柔らかくなっちゃう!

子供にとって一番の安心の場所は、背中!!(おんぶ紐って大切!?)

抱っこで疲れている手を癒してあげるハンドマッサージ


などなど、授業の中でお伝えしていきましたが、



何より心に響いた言葉・・・・・



「お母さんたちの夢って何ですか?」



きよみ先生はこう言いました。


「マザーテレサはこんなことを言っていました。

世界中のどこの国よりも、貧しいのは日本人よ。

それは、きっとどんなに物資が豊かな日本であっても、

夢を描けない日本人が一番心が貧しいという意味なのでは・・・・」



子供時代、自分の可能性は無限だと思っていました。

なりたいと思えば、何にでもなれると。



でも、今の時代、子供でさえ夢を描ききれないこともあるのです。

どうしてだろう??



子供は親の背中を見て育っていきます。



夢を描くのは子供だけではないのです。

いくつになっても、母になっても、おばあちゃんになっても

夢を持つこと。それが生きていく支えとなり、活き活きと生活する。


子供に夢を託すのではなく、お母さん自身が夢を持ち、

それに向かって元気に生活する。その背中を見て、子供たちも

自分の夢を描き、それに向かって前進することを教わる。



私は約2カ月後、母になる予定です。

そんな私がこの授業に参加できたことに、本当に意味を感じ、

また有り難さを痛感した一日でした。



自分の夢を子供に語ろう。

ギュッと出し決めてあげる事。手足をマッサージして

温かさをいくつになっても伝えていこう。

そして、親になっても自分の夢に向かって、自分の人生を歩んでいこう。



今日一日、そんなことを心に決めて、大森から自由が丘まで

戻ってきました。



皆さんは家族に、そしてお子さんに自分の夢を語れますか?