森をつくる家具!というコンセプト
びわ湖や長崎のセトレでご一緒しているワイスワイス社様の県産材家具ですが、同社は世界にはびこる違法伐採木材を一切利用しないことは勿論のこと、今や衰退する日本の林業の活性化を目指し、国産材を主体にした家具作りを啓蒙し、活動を行っています!
まさに「森を守る」ことを家具づくりを通じて行っています!
日本は国土の7割もの森林に囲まれている森林国家でありますが、コストの問題などもあって建材や家具などの材料は外国産材が主体になっています、、、それによって、木材が切られなくなってきている、、、そうなれば山が廃れていく、、、、かつて「山持ち」というのは金持ちの象徴のように言われたた時代もあったようですが、それも昔の話、、、山も素人の私が想像しても管理が大変、、、しかしそこから木材という原石が出て行かないとなれば廃れていくのも当然です。
当然ながら自然環境にも大きな影響を及ぼすことは言うまでもありません。
そんな中で、私達もワイス社さんとも協働で、出来るだけ地域材に木材を活用した家具を現場で使うことで、その地域の産業に貢献していくことになります。
社会貢献は、寄付だとかCSRだとか、、、いわゆる「企業活動と別の活動」という位置づけにされています昨今ですが、決してそんなことだけはありません。
本業、本流の中でしっかり根付くことが出来ます。
それがホロ社の役目、役割でもあると思っています!
