MIDNIGHT BLUES
まだ他の続き物も有りますが、昨日の続き。
何かに興味を持つと突き進む癖が有りまして、結局それが店を始めた原動力ともなりまして。
で、アンティークに興味を持っただけでアメリカに行く人はいるのかは居るのかどうか分かりませんが、折角なので行きたくなったら行くのが心情でしょう。
「しかし何の知識も無しにアメリカなんて行っても..」.となるかもしれませんが、行けば行ったで何とかなるもんで。
やはり現場を見てみたいではないですか?
ずっと受動でいるよりも現場に赴けばいいだけなんですよ。
「行ってまずどうするのか?」と聞かれれば、まずはレンタカー借りたらいい訳で、後は自分の感覚を信じてRADIO聴いてればなんとかなるかもしれません。
結局何処まで本気でその時感じた内なる物を欲してるかで変わってくるもので有り、例えば「大丈夫かな?」とか、「怖いのではなかろうか?」等の未知に対する雑念が大きければ大きいほど近づけないもので、最終不完全燃焼で終わるかもしれません。
そして何でもですが、その現場に触れるだけでもしかしたら膨大な眼前に映る物量&情報量上に、脳内処理が出来ず適性判断に欠く可能性も多大に有り。
それが今回のテーマがアメリカアンティークなだけで、それぞれがそれぞれの思いを胸に、何に対しても泳ぎ回れば最高だと思います。
そして自分自身に戻りますが、やはり古物は心底愛して、心底囲まれているのが幸せで有り、それが日常としての生活と成し得たいもので。
経年による凄みや存在感は、まず時を経て来た物の特権で有り、一番愛せるところ。
確かに自分で愛しているものなんて50年やそこらの物なので、本当にアンティークかと言えば疑わしき年数で有り、ジャンクを愛しているのでもっと曖昧で、他人から見ればただの訳の分からない物でしか無かったり。
しかし自分でしか有り得ないのでそこの感覚は自分の物で有り、そこを形成していくのが自分で有り。
アンティークという物は本当に面白いもので、流行云々で捉える方は論外にはなりますが、長年付き合って行くだけの価値が必ず有ります。
理解し積み重ねていけば楽しいことが増える訳で、知識と共に楽しみつつ増やしながら歩んで行けば、また何か見えることも有り、そこから生活の彩りを加えていくのも良いもので。
一時期に比べて自室に手を加える方も減ってるのは、日々の話の中で感じる事で有り、もっと自分の空間を楽しめればもっと何か楽しみが増えるのではないのかと思ってもみたり。
忙殺の日常の中では不可能な事と思えば不可能な訳で、楽しみを増やそうと考えれば可能となる訳で。
問題となるのは何か?
結局は興味を持つという事は、何でも得るために強制的な学習が必要という事。
なんでもそこがネックとなり、折角興味を持ったにも関わらず、まずは消去法で自分のやらない為の言い訳なんかを並べてみたり。
趣味や興味なんてのは、ちょっとした自己強制が必要。
それは受動的に受けるだけのTV観続けや、情報を考える事無く与え続けられる事とは真逆の事。
映像を観るで有れば、半強制的に興味を持った映像のみを複数回観続けるのも必要だったりするかもしれません。
あれ?また何か脱線したぞ...。
また続くかもという事で。
PARADICE
特に初めのハマりだしなんて、音楽やファッションの影響も有り、良かったのか悪かったのかのやっぱりのバリバリ50′s志向。
今でこそアメリカついでの買い付けついでので、マイハウスのデコレーションもちょこちょこ有ったりもしますが、初めはとにか覚えるのが大変でした。
まずは見て覚えるしかない、質感で覚えるしかない、歩いて日本のプライスを叩き込むしかないの自己強制が全て。
好きだから覚えると言う事も有り、現代に至る訳なのでは有りますが、そっからだいぶ知識も増えつつで、嗜好性も若干多岐に渡って来たりで制御が効かず、好奇心は相変わらず古物の世界でも変わらずの保ち続け。
なぜか最近は特に70′sにも特に興味も有り、何処まで勉強すれば良いのやら?
そして一方ではオリエンタリズムな十三番街商店のコンセプトや、度重なるバンコクへの渡航も有るので頭の中はまとまり知らず。
混ざりに混ざってるので、案外本人は大変だったり。
特に現在のリフォーム計画なんてのは、もちろんの様にコンセプト有りきなので進まねばならないのですが、やっぱり固定出来ないこの思考。
家具は主にUS物で統一されているので、そこに全てを合わせれば良いのですが、頭の中は本気のバラバラ。
何処かにオリエンタル的な物を加えたくもなるし、やはり最終的に日本人のやる事ですから…。
しかしキューバ何かは革命の為に50′sから時間がパタリと止まった国なので、家具はその頃のアメリカな雰囲気を持ち、カラーは南国の要素を持ちと、頭の中では近い感覚になりたいながらもなかなかなれず…。
かなりの頻度で映像や写真で頭に叩き込んでいるはずなのに、やはり日々の生活が日本ナイズさせる訳ですね。
アンティークの話からだいぶ外れました…。
この話しもつづくて言う事で。
LIVE FOR TODAY
完全にスケルトンな作りなので、「どうしようかなあ」と考えながらも、「玄関を全完成しないと全て進まんやないか」とまだ玄関やってます。
細部のフィニッシュと、カラーでだいぶマシになるとは思いますが、天井が元々低すぎるくらい低いのと、玄関ドアが悩みの種。
ある意味勝手口サイズの玄関なもんで…。
後は階段の塗料の削り取りも続行中。
こちらは早くブラウンカラーに塗りたいなと。
やること沢山ですな!
LET'S GO CRAZY
まるで昭和...。
本当は朝から店まで車で灯油を持って行くつもりが、バッテリーが上がってるじゃん!!!
なのでJAFにお世話になり、その後ディーラーに予約してまで行ったのに「バッテリーが欠品しております」...。
「だから予約したじゃん!!!」
まあそんな事も有るわなと、凄く申し訳なさそうにされましたが、なぜかあまり気にもならずそのまま帰宅。
なんでも「明日交換に来ます」って、なんて親切。
冬のバッテリーは油断大敵ですな。
そのおかげで急遽荷台用のゴムを入手致しました。
そうです運ぶにはこの手が有りました。
元々富士重工RABBITなんてのは商業用。
要はこういう為の物。
なのでゴムを括り付けるフックも4つ付いているのかな?
ヘタクソな縛り方にも不安になりながらも、まるで完全自殺装置みたいな姿をワンショット。
それより何よりコレ落としたら、後ろの車が発火する危険性もはらんでいるので終始ドキドキでした。
まるで昭和なこの装いで西日本一の街を爆走するのはアリでしょう。
しかしRABBIT号にこの姿は昭和中期の光景でしかなく、お洒落と皆無ですな。
家の前でのショットですが、セットバックしてある場所なので、家の前にベンチなんて置いています。
道路を眺めるTiger boy4歳と会えますよ!
そう言えば先日もお世話になったJAFの車を見ながら、「レッカー車ー!」って感動していたTiger boy4歳はおもろかったですよ。





