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  • 14Nov
    • 【北欧ニュース】赤ちゃんのおしゃぶり代わりにも?!アイスランドで愛される国民的ビスケット

      こんにちは日本にも定番と呼ばれる、昔からあるお菓子、地域ならではご当地もの、子供の頃に食べた駄菓子など、懐かしいおやつがありますよね。アイスランドにも老若男女問わず人気の、定番中の定番の「ビスケット」があるそうなんです!赤ちゃんのおしゃぶり代わりにも?!アイスランドで愛される国民的ビスケットアイスランドのギフトショップには、アイスランドの人々や伝統文化、壮大な風景を感じるスペシャルボックス入りもあるそうです。ビスケットはお土産にぴったり!(ちなみに価格は1200ISK〔約1200円〕だそうです)一体どんなビスケットなのか?!気になるニュースは……>>コチラからどうぞ!!北欧ニュース北欧5ヶ国のどこか、又は北欧複数国の話題をお届け!毎週火曜日〔変動あり〕の配信です。http://www.mag2.com/m/0000039371.htmlみなさまのお声もお待ちしております!どうぞお気軽に!■HPhttp://www.hokuwalk.com/■Twitterhttp://twitter.com/hokuwalk■Facebookhttp://www.facebook.com/hokuwalkフォロー、いいね!、RT、シェアなどなど、ご反応いただき、ありがとうございます(*゜▽゜ノノ゛☆SNSでは、現地&国内北欧関連の情報やニュースを随時投稿中!「北欧」をキーワードに、盛り上がりましょう!みなさまから貴重な知識や情報、ブログへのコメントやメッセージも読ませていただいております。いつもありがとうございます!●Koruja Matka(コルヤマトカ)より●年末までセール実施中!気になっていたアイテム、ありませんか?コルヤマトカではデザイナーさんの一点ものから、フェアトレードのものなど、心のこもったアクセサリーが揃っています。自分へのご褒美、贈り物にもぜひ♪http://korujamatka.com/Facebook&Twitterで、 いいね!&フォローありがとうございます!ぜひショップサイトにも遊びにいらしてくださいね♪アクセサリーショップKoruja Matka(コルヤマトカ)ショップサイト:http://korujamatka.com/Facebook:http://www.facebook.com/korujamatka/Twitter:http://twitter.com/korujamatka/

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  • 12Nov
    • 人間の感情や内面を描いた作品で人々の心に訴えるノルウェーの画家ムンクの大回顧展(1/20迄)

      こんにちは10月27日(土)より、ノルウェーの画家、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)の大回顧展「ムンク展―共鳴する魂の叫び」が、上野の東京都美術館にて開催中。画家の故郷ノルウェーのオスロ市立ムンク美術館のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点が展示されています。本日はそんなムンク展の見どころ&レポートをお届けします!エドヴァルド・ムンク《叫び》1910年?ムンクは生涯をかけて、1つのモチーフを繰り返し描いたりしているのですが、ムンク作品の代名詞的存在である「叫び」のうち、ムンク美術館が所蔵する厚紙にテンペラ・油彩の技法で描かれた《叫び》(1910年?)が初来日。ムンク美術館でも常時展示されているわけではない作品のため、なかなかお目にかかれない貴重な《叫び》は必見です。愛する家族の死、絶望、嫉妬、孤独といった、人間の内面を生々しく描いたムンク。彼の取り巻く状況そのものが作品に反映され、その時々の心情、精神状態までが伝わり、迫ってきます。来日した「叫び」のオーラはさすがでしたが、その「叫び」でさえ存在が薄まってしまうのではないかというほど、他の作品もまた圧倒的な存在感と輝きを放っていました。エドヴァルド・ムンク《接吻Ⅱ》1897年、《接吻Ⅳ》1902年、《接吻》1897年個人的に、中でも素敵だなと思ったのは、まず「接吻」。生で見る前はそこまで惹かれることがなかったのですが、いろんなバリエーションで並べられている展示を見て、周りの静けさと情熱的に溶けあう二人のコントラストにぐっときました。また、やはり素材や技法を変えながら繰り返している作品の表情を読み取るのが気に入ってしまったのか、「吸血鬼」や「マドンナ」も時間をかけてじっくりと見入ってしまいました。「マドンナ」と「吸血鬼」が裏表になっている石版の作品は、まるで被写体が浮かび上がっているような神々しさとインパクトに吸い寄せられました。エドヴァルド・ムンク《石版(マドンナ、吸血鬼Ⅱ)》1895/1902年「芸術を生み出すためには孤独でなければならない」と生涯一人であることを選んだムンクですが、40代半ばで故郷ノルウェーに戻り、晩年にかけて明るい色彩が眩しい自然や風景画などを手がけるようになります。いろんな闇が付きまとっていた彼ですが、60年もの時をかけて作品を生み出せたことに悦びを感じ、充実した人生を送ることができたのではないかと。ムンクは自画像を数多く描いていますが、興味深いことに、現代のセルフィーのような自撮りショットも多く残しています。わざとぼかすなど、自身で演出した自撮りショットも貴重なムンクの一面を知る見どころの一つです。展覧会前日に開催された報道内覧会では予想以上の人が集まっており(内覧会でここまで入っているのは経験上初めて)、注目度の高さをあらためて感じました。この日、テンペラ・油彩画の《叫び》(1910年?)の前では、ムンク美術館の展覧会およびコレクション部長であるヨン=オーヴェ・スタイハウグ氏がムンク作品の特徴を解説。エドヴァルド・ムンク《赤い蔦》1898-1900年ムンクの多くの作品に見られる特徴としては、「見ている側を挑発するようにこちらを見ている人がいて、遠近法を使って空間を用いることで、自分が伝えたいものの中に我々を引き込もうとしている」とのこと。そうすることにより、彼は作品の中で自分の感情をドラマチックに表現しようとしているのだそうです。(《叫び》の近くに展示してある)《赤い蔦》も《叫び》と同じく、強く激しい感情を伝えようとしている作品。展覧会の音声ガイドでは、声優・福山潤さんの語りで、ムンク自身が残した手紙や著作物がもとになった言葉がとても良かったです。あまりにも繊細で純粋で人間臭いムンクの存在を、身近に感じることができました。展覧会公式キャラクター「さけびクン」の声も福山さんが担当されているのですが、1.5頭身ほどの可愛い「さけびクン」の声がなんとも王子様風イケメンボイス(笑)プリンス感のあるナビゲートでオスロを紹介しています。膨大な作品を見て回っている中で、ふと癒されました。音声ガイドおすすめです。展示室から出た瞬間に目の当たりにした膨大なグッズコーナーにも度肝を抜かれました。なんとも言えない憂いのあるムンク作品は、日本人の心に訴えるため、グッズにしやすいのかもしれません。「カラムーチョ」とのコラボや「ポケモン」とのコラボも人気!インテリア小物から文具、ファッションにお菓子、雑貨など、かなりの割合で家中ムンク一色にできること間違いなしの品揃え。(※グッズは数量限定のため、売り切れの場合あり)展示とともに、お買い物、フォトスポットで叫びポーズなどなど、館内さまざまなところでムンク展を楽しめるコンテンツがいっぱいです。ちなみに本展は、6年以上もの長い年月をかけて開催に至ったそうです。日本でこれだけの作品群を見られる大変貴重な機会。「叫び」だけじゃない、知られざるムンクの魅力を探しにムンク展へ。来年1月20日まで開催中です。エドヴァルド・ムンク《森の吸血鬼》1916-18年、《吸血鬼》1916-18年エドヴァルド・ムンク《生命のダンス》1925年、《灰》1925年エドヴァルド・ムンク《星月夜》1922-24年、《夜の彷徨者》1923-24年エドヴァルド・ムンク《自画像、時計とベッドの間》1940-43年ムンク展―共鳴する魂の叫び会期:2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)休室日:月曜日(ただし、11月26日、12月10日、24日、1月14日は開室)、12月25日(火)、1月15日(火)[年末年始休館]12月31日(月)、1月1日(火・祝)開室時間:午前9時30分~午後5時30分 ※金曜日は午後8時まで(入室は閉室の30分前まで)会場:東京都美術館 企画展示室東京都台東区上野公園8-36 http://www.tobikan.jp問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)公式サイト:https://munch2018.jp公式SNS:Twitter https://twitter/munch2018Facebook https://www.facebook.com/munch2018※作品はすべてオスロ市立ムンク美術館所蔵 All Photographs © Munchmuseet▼関連記事【10/27-1/20】名画「叫び」の画家による大回顧展「ムンク展―共鳴する魂の叫び」開催▼北欧ニュース(2018/10/30)変貌を遂げるノルウェーの首都オスロに、新しいムンク美術館誕生北欧区HP記事:http://www.hokuwalk.com/News/page/page_id/012018111200015001

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  • 09Nov
    • 北欧テレビ番組11/10-11/16

      こんにちはついに本日、埼玉県飯能市の宮沢湖にて、「メッツァ」の1エリアにあたる「メッツァビレッジ」が開園しました!昨日、内覧会に伺ったのですが、空気が違う!3月19日にオープンする「ムーミンバレーパーク」の印象があるので、フィンランドだけかなと思っている方もいらっしゃると思いますが、ショッピングやフードを楽しめるマーケット棟(マーケットホール)の品ぞろえはもちろん、レストラン棟(ヴァイキングホール)でも、スウェーデンのデザインブランドや家具、スウェーデン語が色んなところで使われていたり、みなさんご存知のデンマークの照明やデンマークのデザイナーによるポスターなど、見渡すとたくさんの北欧ブランドがミックスされた空間になっています。皆さんもきっと気になっている「ムーミンバレーパーク」は、現在順調に進んでいるそうで、3月にむけて施設の内装に取り掛かっているようです。灯台など施設の一部の外観がメッツァビレッジからチラっと見えますよ^^しばらくの間は少々混み合うかもしれませんが、のんびりゆったりとメッツァの自然に抱かれてみてくださいね。メッツァビレッジに関しては、後日記事にてじっくりとご紹介します。紅葉&黄葉した木々の葉っぱが美しい季節。中央から目線を少し右に移動したところに小さく灯台が見えます。(ちっちゃくてゴメンナサイ)ここはメッツァビレッジからムーミンバレーパークへ続く道。まだ行けませんが、チラっと赤い壁の小屋が見えました。ちなみに皆さん、ここは埼玉県飯能市です^^▼今週はこちらの記事をアップしています!祝10回目!この5年でさらに内容も濃く、北欧男子にも変化あり!?北欧ぷちとりっぷvol.10【祝・2冠】『氷の季節』が審査委員特別賞と最優秀男優賞を獲得!第31回東京国際映画祭©2018 TIFF【11/3(土)14時より】フィンランド映画祭2018開幕直前!レセプションに2名の監督登場※本日11/9(金)最終日!『ヘヴィー・トリップ』『ワンダーランド』の2本上映。それでは、明日から1週間の北欧5ヶ国に関連するテレビ番組をご紹介します。※地上波、BS放送の番組(東京エリア)のみ掲載しています。※番組内容・時間等は変更になる場合がありますので、念のためご確認ください。※同じ内容・再放送の番組も掲載しています(放送日時は日本時間)。ご了承くださいませ。※後から追加している場合がございます。こまめにチェックしてみてくださいね。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚11/10(土)11:59~14:00TBS王様のブランチ箱根日帰り温泉ランキング/初上陸北欧グルメ/高田馬場食べ歩き出演:渡部建(アンジャッシュ)、佐藤栞里、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、大友花恋、横澤夏子、笹川友里(TBSアナウンサー)ほかゲスト:パンサー、西川貴教、平野ノラhttp://www.tbs.co.jp/brunch/11/10(土)12:55~13:00NHKBSプレミアム名曲アルバム「トゥオネラの白鳥」シベリウス作曲(再)「トゥオネラの白鳥」~フィンランド・オリベシほか~管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団指揮:飯守泰次郎http://www4.nhk.or.jp/meikyoku/11/10(土)26:30~27:30NHKBS1地球でイチバンの氷の世界と大地の鼓動 極北編~グリーンランド・アイスランド~(再)紀行番組「地球イチバン」の特選映像。極北編は世界最北の狩人が住むグリーンランドなど。11/11(日)13:55~16:00テレビ朝日女子サッカー国際強化試合2018 なでしこジャパン×ノルウェー女子代表来年のフランス女子W杯、そして東京五輪での金メダル獲得に向け前進を続ける日本女子代表が、北欧の強豪・ノルウェーと強化試合に臨む。https://www.tv-asahi.co.jp/soccer/nadeshikojapan20181111/11/13(火)27:30~28:00BS12トゥエルビ特等展望!ヨーロッパ鉄道紀行 #12ノルウェー ソーランド線https://www.twellv.co.jp/program/tabi/tokutou.html゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚●北欧イベント情報●【11/9開業】北欧のライフスタイルを体験できる埼玉県飯能市の「メッツァビレッジ」が、今年11月9日開業決定! ※イベント&ワークショップ続々開催!>>こちら【11/9迄】今年の会場は渋谷ユーロスペース!最新作5本上映!フィンランド映画祭2018 ※本日最終日!【11/11迄】展覧会「北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展 暮らしを愛するすべての人へ」会場:新潟市新津美術館 ※東京会場(松屋銀座)の模様はこちら【11/18迄】アグネータ・フロック切り絵展 会場:北欧の匠 ギャラリー祥 >>詳細【11/18迄】フィンランドのアーティスト、テーム・ヤルヴィの展示会「Northern Wilderness」会場:Case Gallery >>詳細【11/25迄】日本では約20年ぶり!本格的なアアルトの回顧展「アルヴァ・アアルト ‐ もうひとつの自然」会場:神奈川県立近代美術館 葉山 ※全国4会場を巡回 >>内覧会の模様&展覧会レポート【12/9迄】スウェーデンの国民的デザイナー日本初の展覧会「インゲヤード・ローマン展」 会場:東京国立近代美術館工芸館 >>記者発表&会場の模様 >>インタビュー【12/16迄】展覧会「石本藤雄展-マリメッコの花から陶の実へ-」会場:愛媛県美術館/砥部町文化会館(2会場開催)>>詳細 ※巡回予定:細見美術館(京都)2019年春/スパイラル(東京)2019年夏【12/24迄】展覧会「カール・ラーション スウェーデンの暮らしを芸術に変えた画家」会場:東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館>>詳細 >>内覧会の模様と見どころ【1/20迄】名画「叫び」の画家による大回顧展「ムンク展―共鳴する魂の叫び」開催 会場:東京都美術館【11/19-30】2人の漫画家による合同展「スウェーデンの漫画を世界へ オーサ・イェークストロム × キム・アンダーソン」会場:スウェーデン大使館 >>詳細【11/24公開】今度は冬のクリスマスが舞台!フィンランド映画『オンネリとアンネリのふゆ』【11/27-12/23】スウェーデン映画特集「日本・スウェーデン外交関係樹立150周年 スウェーデン映画への招待」会場:国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU(2階)>>詳細 ※12月に京都、2月に福岡へ巡回【11/28より】北欧の人気者が勢ぞろい!今年のクリスマスは3つのイベント開催(松屋銀座) ※11/28より、「ムーミン STORY ~リトルミイのひみつ~」開催【公開中】封印されたはずの恐ろしい力が目を覚ます…!ヨアキム・トリアー監督作『#テルマ』【公開中】2人のスターの人生と伝説の名勝負を描いた『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』【公開中】スウェーデンが生んだABBAの名曲再び!『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』【開催中】巨匠イングマール・ベルイマン監督の特集上映「ベルイマン生誕100年映画祭」YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次開催中【公開中】皮肉たっぷりのユーモアで、観る側を挑発!映画『ザ・スクエア 思いやりの聖域』 >>監督インタビュー >>こぼれ話【10/1開業】テキスタイルブランド「カウニステ」、自由が丘に海外&日本初の旗艦店オープン >>店内ご紹介 場所:東京都目黒区自由が丘1-26-8 キクモトビル1階【9/21開業】ノルウェー発のカフェ「FUGLEN」、日本国内2店舗目を浅草にオープン!【開催中】2018年はスウェーデン・日本外交関係樹立150周年!記念行事をチェックしよう【開催中】2019年に向けて始動!日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念行事をチェックしよう!゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚北欧区Twitter、Facebookもぜひチェックを!●最新情報 http://hokuwalk.com/News/index/●北欧ニュース http://hokuwalk.com/Topic/●北欧区特集 http://www.hokuwalk.com/Spe/北欧区では、企業様の北欧関連企画協力、監修、ライティングなどもお手伝いさせていただいております。北欧区とのコラボ、タイアップのご相談など、ぜひお気軽にご連絡くださいませ♪また、他媒体様のライターのお仕事も承っております。お仕事のお問合せ・ご相談・ご依頼は、弊社HPお問合せフォーム、又は、北欧区Facebookページのメッセージ機能より、北欧区編集部宛にお願いいたします(・∀・)11月の第二日曜は、父の日!(※スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・アイスランド。デンマークは6/5が父の日)今年は11月11日(ポッキーの日?)が父の日ですね^^良い週末を!・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚●Koruja Matka(コルヤマトカ)より●年末までセール実施します!この機会に、気になっていたアイテムをぜひゲットしちゃってください♪>>コルヤマトカ ショップサイトFacebook&Twitterで、 いいね!&フォローありがとうございます!ぜひショップサイトにも遊びにいらしてくださいね♪アクセサリーショップKoruja Matka(コルヤマトカ)ショップサイト:http://korujamatka.com/Facebook:http://www.facebook.com/korujamatka/Twitter:http://twitter.com/korujamatka/

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  • 07Nov
    • 【北欧ニュース】来月いよいよ開業予定!人々の憩いの場、ヘルシンキ中央図書館「Oodi」

      こんにちはこちらどんよりとした曇り空&雨が続きましたが、晴れるとやっぱり気持ちいいですね!今週はこちらのニュースをお届け!フィンランドから!来月いよいよ開業予定!都市部の憩いの場、ヘルシンキ中央図書館「Oodi」白い屋根と3階の「雪の窓」がまるでクリームみたい?!(あくまでも個人的な感想ですが)ショートケーキ🍰のような可愛いルックスの中央図書館「Oodi」がまもなく誕生。地元の人間だったら、週7で通い詰めている気がします・・・笑。気になるニュースは・・・>>コチラからどうぞ!!屋根に🍓を乗っけたくなるのは私だけでしょうか・・・ヘルシンキ中央図書館「Oodi」完成予想図(Photo)ALA Architects北欧ニュース北欧5ヶ国のどこか、又は北欧複数国の話題をお届け!毎週火曜日〔変動あり〕の配信です。http://www.mag2.com/m/0000039371.htmlみなさまのお声もお待ちしております!どうぞお気軽に!■HPhttp://www.hokuwalk.com/■Twitterhttp://twitter.com/hokuwalk■Facebookhttp://www.facebook.com/hokuwalkフォロー、いいね!、RT、シェアなどなど、ご反応いただき、ありがとうございます(*゜▽゜ノノ゛☆SNSでは、現地&国内北欧関連の情報やニュースを随時投稿中!「北欧」をキーワードに、盛り上がりましょう!みなさまから貴重な知識や情報、ブログへのコメントやメッセージも読ませていただいております。いつもありがとうございます!●Koruja Matka(コルヤマトカ)より●年末までセール実施中!Facebook&Twitterで、 いいね!&フォローありがとうございます!ぜひショップサイトにも遊びにいらしてくださいね♪アクセサリーショップKoruja Matka(コルヤマトカ)ショップサイト:http://korujamatka.com/Facebook:http://www.facebook.com/korujamatka/Twitter:http://twitter.com/korujamatka/

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  • 06Nov
    • 祝10回目!この5年でさらに内容も濃く、北欧男子にも変化あり!?北欧ぷちとりっぷvol.10

      こんにちは先月10月は怒涛の取材ラッシュでした。週末にはコルヤマトカのポップアップもあり、休む暇なしの状態が続いていましたが、そんな怒涛の10月の終わりに楽しみにしていたのが、北欧ぷちとりっぷ。本日は10月28日に開催されたイベント「北欧ぷちとりっぷvol.10」の模様をお届けします。「コルヤマトカさん、年内で閉店しちゃうんですか??」と、小さなお店を名残惜しんでくださるお客様も多く…(涙)本当にありがたいです。開演前、休憩時、終了後にもたくさんのお客様にいらしていただきました。この場をお借りして、あらためて御礼申し上げます。10回目となる北欧ぷちとりっぷ、実は筆者、気づけば第1回目から参加させていただいています。2013年の夏ということは、もう5年も前なんですね。Fukuyaの三田さんにお誘いいただき、1回目は会場で、2回目以降は物販コーナーから眺めさせていただきました。(軽いブログですがもしよろしければ→記念すべき第1回目の北欧ぷちとりの記事はこちら)北欧ぷちとりっぷvol.1の模様。青木さんが、ノルウェー腰パン男子を解説(笑)確か1回だけ予定が重なってしまい、(弊社スタッフ1人が入って)私自身は欠席したことがあったのですが、あとは皆勤賞です(笑)その間にトークで登壇する北欧男子たちに変化が!結婚してパパになったりという方も増えたねーという話にもなりました。歴史を感じます。(スウェーデン男子まっちゃんことマティアスさんの髭やファッションに大変化が起こりました。また、ノルウェー男子アーレンさんもなんと来春パパに^^)今回の北欧ぷちとりっぷは、森百合子さんの新刊『3度めの北欧~スウェーデン西海岸、空とカフェの日々』の発売を記念したイベント。「北欧ぷちとりっぷvol.10 こんな北欧、知ってるかい?の巻」ということで、(毎度のことながらさらに)マニアックでディープな北欧に迫りました。今回、ノルウェーの伝道師、青木さん(ノルウェー語の先生です)が、自然の中でアウトドアという、青木さんとあまり結びつかないアクティビティに挑戦!逃げ腰気味だったようですが、ベリー摘みや焚き火など、アウトドアの階段を登っていくうちに、なんと先生、焚き火にハマってしまった模様!「日本に帰りたくなくなるほど。日本でもフィーカと焚き火があると平和に過ごせると思う」と、すっかりお気に入りになってしまった様子。(ノルウェーといえば焚き火のイメージあります。「スローTV」の長時間焚き火を生放送する番組が話題になりましたよね)ヴィンテージショップFukuya店主の三田さんは今回、スウェーデンの心のふるさと「ダーラナ」で3日間の工芸学校を体験。何も教えてくれない先生にはじめは戸惑いながらも、スウェーデンでは、想像し、自分で考えることを大切にする教育だと気づきます。また、フィーカを取る「時間」の重要性を感じたそうです。10時・15時にフィーカすることは、リフレッシュだけでなく、効率を良くする役割があるとか。実際に現地の人に混ざってそうしてみたら、意外な効果を実感。「日本でも実践してます」と三田さん。森さんは自身の新刊で取り上げた、スウェーデン西海岸について。特におすすめしたい場所やこぼれ話などを話してくれました。6月のスウェーデン、とてもお天気に恵まれたそうで、写真がどれもこれも美しい。(森さんの新刊参照)ヘルシンボリは海が近くて快適。日本の「熱海」的な雰囲気だと解説(わかりやすい!笑)。マルメには海にも飛び込めるサウナスポットや森で筋トレできる屋外ジムを発見。そして、蚤の市。ヨーテボリのメガロッピスは、何駅にも及ぶ、街全体で開催している巨大蚤の市。(ここ楽しそう!)そのためだけに立ち寄りたくなる地元の可愛いショップ、カフェ、ベーカリー、美味しいクラフトビールが飲めるバーなど盛りだくさん。森さんの新刊『3度めの北欧~スウェーデン西海岸、空とカフェの日々』をチェックしてみてくださいね。(こちらのブログでもご紹介しています)人気の北欧男子コーナーには、デンマーク男子、エスベンさん復活登壇。デンマーク、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、スウェーデンの5人体制。Twitterで集まった「この夏の猛暑はどうしてた?」(エスベンさん以外みんな日本にいたようですよ!)から、「ボランティア活動はしたことある?」、「自分が北欧人だなあと感じる瞬間は?」といった質問に懸命に答えてくれました。猛暑対策として、冷たいシャワーで何とか乗り切ったという意見も多い中、「お酒で冷やす」と言ったのはフィンランド男子のヨウコさん(さすが笑)また、スウェーデン男子のペッテルさんは「コンビニからコンビニへと移動する」という意見。止まり木のようにね!なるほどー!東京五輪のボランティアについて日本でも話題になっていますが、北欧では完全に無償ということはなく、物で支給されたり、交通費や謝礼が出ることのほうが多そう。エスベンさんの「車もらいました」には、一同驚愕!(車関係のボランティアだったそうで…)途中、スウェーデン男子まっちゃんのご子息の泣き声が別室から聞こえるという、ほっこりとした時間を挟みながら、北欧男子トークもヒートアップ。「北欧人だなあと感じる瞬間」として、平熱自体が高いから(自分では何でもないのに)病院で薬をもらうハメになるというのはエスベンさん。アーレンさんはノルウェーの鯖のトマト煮、まっちゃんは「Nypon Soppa(Swedish Rose Hip Soup)」という、ローズヒップのスープにバニラアイスの入ったスウェーデンのスイーツ(合ってるかな?)を挙げ、故郷ならではの食べ物に北欧人を感じる模様。一方、ヨウコさんは「サウナ」と珍しくフィンランド人らしい回答!(笑)お友達とテントサウナをしたそうで、「東京でフィンランドを感じることができた」と嬉しそう。やっぱサウナなんですねー。前回に引き続き「来場者参加企画」や、かなりの難易度になってきた(?!)北欧雑貨が当たる「北欧検定」も開催され、10回目記念ということで豪華景品が勢ぞろいでした。10回もやれるなんて思ってもみなかったねと出演者の3人。今回は100を超えた席数で、史上最多来場者数だったのではないでしょうか。11回目はあるのか、どうなのか、みなさん、お楽しみに!北欧ぷちとりっぷvol.10 こんな北欧、知ってるかい?の巻 ※終了日時:2018年10月28日(日)開場11:30/開演12:30 15:00終了予定会場:東京カルチャーカルチャー出演:森百合子 ・青木順子 ・三田陽子http://tokyocultureculture.com/event/general/25437▼前回の様子はこちら!『テーマは北欧のおみやげ!北欧ぷちとりっぷvol.9』 3度めの北欧 スウェーデン西海岸、空とカフェの日々 1,728円 Amazon

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  • 05Nov
    • 【祝・2冠】『氷の季節』が審査委員特別賞と最優秀男優賞を獲得!第31回東京国際映画祭

      こんにちは第31回東京国際映画祭が11月3日で閉幕!EXシアター六本木で開催されたアワード・セレモニーにて、最高賞となる東京グランプリをはじめ各賞が発表されました。コンペティション部門に出品されたデンマーク映画『氷の季節』が、審査委員特別賞を受賞。さらに、主演のイェスパー・クリステンセンが最優秀男優賞に輝き、2つの賞を獲得しました!東京グランプリは、フランスのミカエル・アース監督作『アマンダ』。最優秀脚本賞 Presented by WOWOWにも輝き、同作も2冠を達成。注目を浴びた稲垣吾郎主演作の『半世界』は観客賞を受賞しました。『氷の季節』のマイケル・ノアー監督、審査委員特別賞おめでとうございます!©2018 TIFFイェスパー・クリステンセンはビデオメッセージで!素晴らしい演技でした!(嫁いでゆく娘さんを見つめる眼差しとか・・絶妙な表情がもう・・・涙ものです)最優秀男優賞おめでとうございます!(北欧映画すごい!)©2018 TIFF本日は、『氷の季節』で東京国際映画祭で2つの栄誉を獲得したマイケル・ノアー監督、プロデューサーのルネ・エズラさん、マティルダ・アッぺリンさんによる、10月31日の記者会見の模様をお届けします。本作は、『007 スペクター』『ヒトラーに屈しなかった国王』で知られるデンマーク生まれの名優イェスパー・クリステンセンが主役イェンスを好演。舞台は19世紀。デンマークの農村地に暮らす人々は、厳しい自然環境の下で貧困にあえいでいました。過酷な冬を越すためにと選択した裕福な家との取引。家族のためと考えたその選択は、より良い暮らしと引き換えに、最も大切なものの損失を意味することになります。(左から)プロデューサーのルネ・エズラさん、マイケル・ノアー監督、プロデューサーのマティルダ・アッぺリンさんこれまでに、厳格なリアリズムで社会を容赦なく描いてきたマイケル・ノアー監督。「なぜ19世紀のデンマークの農村を舞台にした映画を今、描こうと思ったのか」という質問に、自分も父であり、息子であることが土台にあり、自分の子供のためであると同時に自分のためでもある。19世紀を舞台にしたのは、当時は“飢え”との闘いがあるため、そこがキーポイント。生き残るための生々しいやり取りが浮き彫りになるということで、その時代設定にしたそうです。また、「子供の遺体を窓から出して、時計を鳴らしたのは何か意味があるのか」という質問も上がり、デンマークの人々に伝わる慣習だと監督。まず、子供の遺体を窓から出すのは、亡霊や幽霊に家のドアを教えないためだとか。死に対する習慣の違いが見て取ることができます。時計を鳴らしたのは、イェンスのような農家にとっては日が昇って暗くなったら寝るという時間感覚のない世界。時計の存在はそこが別世界であることが劇中で表現されているそうです。さらに筆者も気になっていたのが、スウェーデンとの関係。デンマーク映画なのですが、スウェーデンとの関わりも出てくるので、デンマークとスウェーデンの話といってもいいのではないかと思うほど。「あえて、スウェーデンを取り入れた理由は?」という質問に興味津々。監督は、この物語は何かを元にして描いたものではなく、完全なオリジナルストーリー。書物に頼らない独自リサーチをもとに作られています。「スウェーデンとは長い友好関係もあるし、バトルもある。この時代、デンマークはとにかく“飢え”が深刻な問題でした。事業をやりにデンマークに来ていたスウェーデン人のもとで働いていたデンマーク人も珍しくなかった」と、スウェーデン人との関わりは歴史を語る上で重要だったようです。『氷の季節』(Before the Frost)のオリジナルポスターリサーチにはとても野心を持って時間をかけたそうで、調べていくうちに、策略結婚があったり、例えば牛2頭で娘と、土地と息子を交換ということも実際にあったことも判明。また、「ハートがいっぱいでも、お腹が空っぽだと意味がない」という、ロマンのかけらもない(!)リアリズムを歌った容赦ない歌も見つけたとか(笑)知られざる歴史はまだまだ多くあり、“飢え”を巡り、人々の生々しいやり取りがあったことを描きたかっただけでなく、現代社会とのつながりも見出したという監督。例えば、「(主役のイェンスたちは)教会で座る座席の位置にこだわります。それはまるでSNSでたくさんいいね!をもらうといった、一種の社会的なステイタスや欲望は今日に繋がっている」と指摘していました。今年も北欧映画がやりましたね!来年もどんな作品が出品されるのか、楽しみです!第31回東京国際映画祭(終了)開催期間:2018年10月25日(木)~11月3日(土・祝)会場:六本木ヒルズ(港区)、EXシアター六本木 他公式サイト:http://www.tiff-jp.net▼関連記事【11/3迄】今年の上映作品発表!北欧映画は?アジア最大級の映画祭「東京国際映画祭」北欧区HP記事:http://www.hokuwalk.com/News/page/page_id/012018110900015001

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  • 03Nov
    • 【11/3(土)14時より】フィンランド映画祭2018開幕直前!レセプションに2名の監督登場

      こんにちは。北欧区ですフィンランド映画祭2018開幕直前ですが!来日された監督たちが映画の見どころを披露していますので、ぜひこちらを読んでいただき、映画祭を楽しんでみてくださいね!▼フィンランド映画祭2018のラインナップこちら!今年の会場は渋谷ユーロスペース!最新作5本上映!フィンランド映画祭2018本日14時より、『アントレプレナー』で幕を開けるフィンランド映画祭2018。昨日レセプションが行われ、『アントレプレナー』と『ワンダーランド』の2人の監督がゲストで登場しました。年間100本以上もの映画を見るというペッカ・オルパナ次期フィンランド大使は冒頭の挨拶で、「映画は普段なかなかできないことを体験したり、感じたり、新しいことを学ばせてくれたりする芸術」と映画について述べるとともに、「ある国の個性や文化、生活様式を垣間見ることができる。フィンランドの映画はまさに我々の社会、文化、ライフスタイル、フィンランド人の考え方を外の世界に紹介する窓口。映画を通じて、フィンランドの魅力を発見してもらえたら」とアピール。左上:ヴィルピ・スータリ監督/右下:イナリ・ニエミ監督また、本日オープニング上映としてトップバッターを飾るドキュメンタリー映画『アントレプレナー』のヴィルピ・スータリ監督と、フィンランドのクリスマスソングをヒントに作られたハートウォーミングな物語『ワンダーランド』のイナリ・ニエミ監督がゲストとして来日。自身の作品の見どころを解説しました。ヴィルピ・スータリ監督(『アントレプレナー』)複数のフィンランド人起業家に焦点を当て、カーニバル的な要素を盛り込んだヒューマンドキュメンタリーです。フィンランドの異なる2つの情景を描いているのですが、1つは、衰えゆく地方において、大都市や中国に仕事を奪われた人々が職を求めて起業します。もう一方は、首都ヘルシンキにおいてトレンディなフードスタートアップを立ち上げます。今、世界で変動しつつある「働き方」を2つの方向から見つめた映画になっています。また、私の映画の特徴でもあるのですが、最初は社会的、政治的な視野で、そして最終的には人。なんとかやりくりしてサバイブして、人生の意味を求める人間に焦点が移っていきます。イナリ・ニエミ監督(『ワンダーランド』)ずっと日本に来たいと思っていました。今回が初の来日です。これまでに長編2本を制作しています。『ワンダーランド』で、50代の女性の主人公に何か素敵でワクワクするようなことが起こる映画を作りたいと思いました。オリジナルタイトルの『Joulumaa』は直訳すると「クリスマスランド」という意味ですが、サンタクロースやトナカイが出てくるわけではありません(笑)これをタイトルにした理由は、クリスマスというのがとても特別な時期で、何か特別なことをして過ごさないといけないというプレッシャーが大きく、それが出来ないときに様々なドラマが生まれるというところからきています。※『ワンダーランド』で主演的な立場の俳優、マルッティ・スオサロと、ヴィルピ・スータリ監督は、なんとご夫婦!ということで、2つの映画に家族間の繋がりがありました。<上映後に2人の監督のティーチインあり!監督たちのお話を直接聞くことができますよ>■アントレプレナー 11/3(土)14:00 11/5(月)19:00 ※両日共に上映後ティーチインあり■ワンダーランド  11/3(土)16:40 11/6(火)19:00 ※11/3のみ上映後ティーチインありサスペンスドラマ『ターニングポイント』には、『4月の涙』(08)にも出演したフィンランドで有名な俳優サムリ・ヴァウラモ(サムエル・ヴァウラモとしても活動)が主演の映画。なんと、北欧区でもご紹介した『オンネリとアンネリのおうち』ではお金に困っているアイスクリーム屋さん、『オンネリとアンネリのふゆ』でもお金に困っているガソリンスタンド屋さんとして登場しています!フィンランド映画祭2018は11月9日(金)まで!▼関連記事今年の会場は渋谷ユーロスペース!最新作5本上映!フィンランド映画祭2018可愛い小さなカレリアンピーラッカに、ふわふわ食感がたまらない丸ごとサーモン!

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  • 02Nov
    • 北欧テレビ番組11/3-11/9

      こんにちは本日は森のように深いグリーンの表紙が美しいこちらの本、10月20日より発売中の旅のヒントBOOK「森とコーヒー薫る街歩き ノルウェーへ」(真木彩衣 著/イカロス出版)をご紹介!(この深いグリーン、大好きな色です^^)著者は、真木彩衣(まき あやえ)さん。カナダ・モントリオール滞在中に現在の伴侶と出会い、ノルウェーに移住。現在はオスロのカフェでコーヒーの焙煎士として、また、フリーランスのフォトグラファーとしても活躍されています。ノルウェー在住の真木さんが、コーヒー焙煎士の目線、フォトグラファー目線で、カフェやバー、レストラン、ベーカリーなどのグルメスポットのほか、モダン建築やヴィンテージの蚤の市やショップ、美術館といったオスロのアートスポットをはじめ、世界遺産「ブリッゲン」のあるベルゲンやフィヨルド観光の起点となるスタヴァンゲル、そして世界でもっとも美しい場所と呼ばれるロフォーテン諸島といった、ノルウェーの魅力をたっぷりと紹介。コーヒー先進国ノルウェーで焙煎士をされているということで、コーヒーショップやグルメ情報はかなりの充実度!早速行ってみたい場所をチェックしてしまいました!(いつになるかわからないけどチェック大事!笑)2017年4月にオープンしたフードコート「VIPPA(ヴィッパ)」は、約10店舗の店が集まった多国籍料理が楽しめる場所で、お値段も比較的リーズナブルだとか。また、コーヒー業界を牽引し、浅煎りコーヒーを広めたティム・ウェンデルボーのカフェ「TIM WENDELBOE」はもちろん、その「TIM WENDELBOE」でヘッドロースターを務めていたテイラーさんとコーヒー業界での知識の豊富さで知られるヨルゲンさんの二人が立ち上げたドーナツカフェ「TALOR & JØRGEN」も気になります。レモンやパッションフルーツ系、ラズベリーピスタチオなど、スペシャルティコーヒーとの相性抜群の可愛いドーナツが並ぶショップ(カップやボックスのデザインもキュート)。店内が混んでいたらテイクアウトして食べるならこの場所と、在住者ならではのおすすめをさりげなく教えてくれるのもありがたい!世界中から観光客の注目を集めているロフォーテン諸島のグルメ情報も新鮮。山奥にひっそりとあるチーズ工場とかって、ロマンを感じませんか?(笑)チーズ専門店「AALAN GÅRD(オーラン ゴール)」は世界のチーズ大会での受賞歴を持つ家族経営のアットホームなお店。大自然に囲まれて作られたチーズ、どんな味なんでしょうね!遠いなあと思っていた場所でも、カフェやベーカリー、レストランに雑貨ショップといった、人の出入りが想像できると、とたんに身近に感じたりするから不思議ですね。コーヒー文化、ノルウェーデザイン、アクアヴィットやクラフトビールなどのアルコール事情、オーロラ撮影のコツ、ノルウェー人が大好きだというヒュッテやワッフルのレシピなどのコラムも読み応えあり。街歩きも絶景も楽しいノルウェーへの旅が楽しくなる一冊です。▼旅のヒントBOOK「森とコーヒー薫る街歩き ノルウェーへ」(真木彩衣 著/イカロス出版)http://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=83&Page=1&ID=4309北ノルウェーで憧れのオーロラ撮影!コツを伝授してもらいましょう!日本で2号店目が浅草にオープンしたばかり!FUGLENオスロ本店も立ち寄りたい! 森とコーヒー薫る街歩き ノルウェーへ (旅のヒントBOOK) 1,728円 Amazon ▼今週はこちらの記事をアップしています!【11/3-9】今年の会場は渋谷ユーロスペース!最新作5本上映!フィンランド映画祭2018【11/28より】北欧の人気者が勢ぞろい!今年のクリスマスは3つのイベント開催(松屋銀座)© Bengt & Lottaそれでは、明日から1週間の北欧5ヶ国に関連するテレビ番組をご紹介します。※地上波、BS放送の番組(東京エリア)のみ掲載しています。※番組内容・時間等は変更になる場合がありますので、念のためご確認ください。※同じ内容・再放送の番組も掲載しています(放送日時は日本時間)。ご了承くださいませ。※後から追加している場合がございます。こまめにチェックしてみてくださいね。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚11/3(土)23:30~24:00TBS人生最高レストラン竹内涼真から夏木マリまで!LiLiCoの芸能界最強おごり飯!若手芸人から“マザーテレサ”と呼ばれる豪快おごり伝説。本場スウェーデンを超えた家庭料理?!デビューはビアガーデン。所持金43円の売れない演歌歌手時代。貧乏ドサまわり車中生活。不遇の時代を救ってくれた鍋料理。MC:徳井義実、笹川友里(TBSアナウンサー)ゲスト:LiLiCo常連客:ピエール瀧、YOUhttp://www.tbs.co.jp/saikourestaurant/11/5(月)5:55~6:00NHKBSプレミアム名曲アルバム「トゥオネラの白鳥」シベリウス作曲「トゥオネラの白鳥」~フィンランド・オリベシほか~管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団指揮:飯守泰次郎http://www4.nhk.or.jp/meikyoku/11/5(月)18:00~19:00NHKBSプレミアム世界ふれあい街歩き「秋色に輝く北欧の街 ヘルシンキ~フィンランド~」(再)北欧フィンランドの首都ヘルシンキ。厳しい冬を前に美しく色づいた街を歩き、短い秋を存分に楽しむ人々に出会う。デザイン都市誕生の意外な秘密も。語り:永作博美、温水洋一http://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/11/6(火)27:00~27:30BS12トゥエルビ特等展望!ヨーロッパ鉄道紀行 #9スウェーデン・ノルウェー鉱石鉄道https://www.twellv.co.jp/program/tabi/tokutou.html11/7(水)21:00~21:50NHKBS1地球タクシー「レイキャビクを走る」人口12万人ほどのアイスランドの首都・レイキャビクは、“知り合いの知り合いは知り合い”と言われるほどのスモールコミュニティー。10年前の財政危機を乗り越えて、今は観光客が押し寄せる、自然豊かな北の都。8月白夜の季節に、街に流れるアイスランド流の「自由」の風を感じる旅。語り:華恵http://www4.nhk.or.jp/P3607/゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚●北欧イベント情報●【11/3-9】フィンランド映画祭2018 会場:ユーロスペース(渋谷)>>詳細 ※最新作5本上映【11/3迄】今年の上映作品発表!北欧映画は?アジア最大級の映画祭「東京国際映画祭」 会場:六本木ヒルズほか ※コンペ部門にデンマーク作品選出!【11/11迄】展覧会「北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展 暮らしを愛するすべての人へ」会場:新潟市新津美術館 ※東京会場(松屋銀座)の模様はこちら【11/25迄】日本では約20年ぶり!本格的なアアルトの回顧展「アルヴァ・アアルト ‐ もうひとつの自然」会場:神奈川県立近代美術館 葉山 ※全国4会場を巡回 >>内覧会の模様&展覧会レポート【12/9迄】スウェーデンの国民的デザイナー日本初の展覧会「インゲヤード・ローマン展」 会場:東京国立近代美術館工芸館 >>記者発表&会場の模様 >>インタビュー【12/16迄】展覧会「石本藤雄展-マリメッコの花から陶の実へ-」会場:愛媛県美術館/砥部町文化会館(2会場開催)>>詳細 ※巡回予定:細見美術館(京都)2019年春/スパイラル(東京)2019年夏【12/24迄】展覧会「カール・ラーション スウェーデンの暮らしを芸術に変えた画家」会場:東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館>>詳細 >>内覧会の模様と見どころ【1/20迄】名画「叫び」の画家による大回顧展「ムンク展―共鳴する魂の叫び」開催 会場:東京都美術館【11/5-9】Hallå Tokyo!– スウェーデン系フィンランド人文化ウィーク >>詳細【11/9開業】北欧のライフスタイルを体験できる埼玉県飯能市の「メッツァビレッジ」が、今年11月9日開業決定! ※ワークショップ続々開催!>>こちら【11/3-9】今年の会場は渋谷ユーロスペース!最新作5本上映!フィンランド映画祭2018【11/9-18】アグネータ・フロック切り絵展 会場:北欧の匠 ギャラリー祥 >>詳細【11/9-18】フィンランドのアーティスト、テーム・ヤルヴィの展示会「Northern Wilderness」会場:Case Gallery >>詳細【11/19-30】2人の漫画家による合同展「スウェーデンの漫画を世界へ オーサ・イェークストロム × キム・アンダーソン」会場:スウェーデン大使館 >>詳細【11/24公開】今度は冬のクリスマスが舞台!フィンランド映画『オンネリとアンネリのふゆ』【11/27-12/23】スウェーデン映画特集「日本・スウェーデン外交関係樹立150周年 スウェーデン映画への招待」会場:国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU(2階)>>詳細 ※12月に京都、2月に福岡へ巡回【11/28より】北欧の人気者が勢ぞろい!今年のクリスマスは3つのイベント開催(松屋銀座)【公開中】封印されたはずの恐ろしい力が目を覚ます…!ヨアキム・トリアー監督作『#テルマ』【公開中】2人のスターの人生と伝説の名勝負を描いた『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』【公開中】スウェーデンが生んだABBAの名曲再び!『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』【開催中】巨匠イングマール・ベルイマン監督の特集上映「ベルイマン生誕100年映画祭」YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次開催中【公開中】皮肉たっぷりのユーモアで、観る側を挑発!映画『ザ・スクエア 思いやりの聖域』 >>監督インタビュー >>こぼれ話【10/1開業】テキスタイルブランド「カウニステ」、自由が丘に海外&日本初の旗艦店オープン >>店内ご紹介 場所:東京都目黒区自由が丘1-26-8 キクモトビル1階【9/21開業】ノルウェー発のカフェ「FUGLEN」、日本国内2店舗目を浅草にオープン!【開催中】2018年はスウェーデン・日本外交関係樹立150周年!記念行事をチェックしよう【開催中】2019年に向けて始動!日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念行事をチェックしよう!゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚北欧区Twitter、Facebookもぜひチェックを!●最新情報 http://hokuwalk.com/News/index/●北欧ニュース http://hokuwalk.com/Topic/●北欧区特集 http://www.hokuwalk.com/Spe/北欧区では、企業様の北欧関連企画協力、監修、ライティングなどもお手伝いさせていただいております。北欧区とのコラボ、タイアップのご相談など、ぜひお気軽にご連絡くださいませ♪また、他媒体様のライターのお仕事も承っております。お仕事のお問合せ・ご相談・ご依頼は、弊社HPお問合せフォーム、又は、北欧区Facebookページのメッセージ機能より、北欧区編集部宛にお願いいたします(・∀・)明日11月3日は文化の日!学校のお祭りや地域のお祭りなどもたくさん開催されているのではないでしょうか。朝晩と昼間が10℃ほど差が出てきましたけど、心地よい季節の中で文化に触れて楽しみたいですね。良い週末を・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚●Koruja Matka(コルヤマトカ)より●【売り切れ御免】オンラインショップの商品価格を、イベント時の価格(最大70%オフ!)にお値下げした表示に変更しました!(一部除く)この機会にぜひ!チェックしてみてくださいね♪>>コルヤマトカ ショップサイトFacebook&Twitterで、 いいね!&フォローありがとうございます!ぜひショップサイトにも遊びにいらしてくださいね♪アクセサリーショップKoruja Matka(コルヤマトカ)ショップサイト:http://korujamatka.com/Facebook:http://www.facebook.com/korujamatka/Twitter:http://twitter.com/korujamatka/

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  • 31Oct
    • 【北欧ニュース】変貌を遂げるノルウェーの首都オスロに、新しいムンク美術館誕生

      こんにちは10月27日より、上野・東京都美術館にて大規模なムンクの回顧展が開催中!ということで、今週の北欧ニュースはこちら!ノルウェーからです。変貌を遂げるノルウェーの首都オスロに、新しいムンク美術館誕生先日シグネ・ブルーデセット駐日ノルウェー大使にお会いしたときに、「近代化していくオスロをどう思われますか?」と尋ねてみました。「仕事柄ノルウェー国外に出ることが多いのだけど、オスロに帰るたびに何かが変わっていますね」と常に変化を感じているようです。「(近代化は)良いことだと思いますよ」と大使。それは、いくらオスロが発展・開発していこうと、自然とともに生きるノルウェー人。大使もまた、「街中にいても自然がすぐそこにあるところがオスロの魅力」と言っていました。夏のフィヨルドや冬のオーロラといった自然だけでなく、ノルウェーの文化を伝えるアイコン的存在、ムンクを切り口に、通年遊べるオスロを日本の方にももっと知ってもらいたいそうですよ。オスロは「Maaemo」という、ミシュラン三ツ星レストランもありますし、コーヒーでも先進を行っています。ローカルフードや建築、アートといった、首都オスロに点在する魅力を巡るのも良いですね。気になるニュースは・・・>>コチラからどうぞ!!The Scream by Edvard Munch (C)VISITOSLO/Didrick Stenersen※こちらはオスロのムンク美術館です。東京都美術館での展示ではありません。オペラハウスの右奥に見える建設中の建物が新しいムンク美術館(C)VISITOSLO/Tord Baklund北欧ニュース北欧5ヶ国のどこか、又は北欧複数国の話題をお届け!毎週火曜日〔変動あり〕の配信です。http://www.mag2.com/m/0000039371.htmlみなさまのお声もお待ちしております!どうぞお気軽に!■HPhttp://www.hokuwalk.com/■Twitterhttp://twitter.com/hokuwalk■Facebookhttp://www.facebook.com/hokuwalkフォロー、いいね!、RT、シェアなどなど、ご反応いただき、ありがとうございます(*゜▽゜ノノ゛☆SNSでは、現地&国内北欧関連の情報やニュースを随時投稿中!「北欧」をキーワードに、盛り上がりましょう!みなさまから貴重な知識や情報、ブログへのコメントやメッセージも読ませていただいております。いつもありがとうございます!●Koruja Matka(コルヤマトカ)より●ポップアップショップ「コルヤマトカin十条」に続き、「北欧ぷちとりっぷvol.10 こんな北欧、知ってるかい?の巻」も盛況の後、閉幕!今回も楽しかったー♪コルヤマトカのブースにもたくさんいらしてくださり、本当にありがとうございました!!※オンラインショップの商品価格をイベント時の価格(最大70%オフ!)にお値下げした表示になっています(一部除く)!ぜひチェックしてみてくださいね♪>>コルヤマトカ ショップサイトFacebook&Twitterで、 いいね!&フォローありがとうございます!ぜひショップサイトにも遊びにいらしてくださいね♪アクセサリーショップKoruja Matka(コルヤマトカ)ショップサイト:http://korujamatka.com/Facebook:http://www.facebook.com/korujamatka/Twitter:http://twitter.com/korujamatka/

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  • 30Oct
    • 【11/3-9】今年の会場は渋谷ユーロスペース!最新作5本上映!フィンランド映画祭2018

      こんにちは東京国際映画祭の後は、フィンランド映画祭!今回で10回目を迎える「フィンランド映画祭 2018」は、会場を六本木から渋谷にお引越し。今年は、北欧映画祭「トーキョーノーザンライツフェスティバル」の会場でもある渋谷ユーロスペースにて開催されます。オープニング作品は、フィンランドアカデミー賞ドキュメンタリー賞受賞監督のヴィルピ・スータリによる最新ドキュメンタリー映画『アントレプレナー』。ほか、ヒューマンドラマ、音楽コメディ、ドキュメンタリー、サスペンスなど、今年もバラエティに富んだラインナップ。フィンランド映画の最新作5本が上映されます。来日ゲストによるティーチインもお見逃しなく! アントレプレナー (Yrittäjä/Entrepreneur)ドキュメンタリー生き残るために苦労している小売業者、規模を拡大しようとしているベンチャーという一見異なるビジネスモデルを結びつけながら、自己雇用、ワークライフバランス、顧客嗜好の変化を描く。監督:ヴィルピ・スータリフィンランド/フィンランド語、英語、中国語/77分/2018年/カラー/デジタル上映http://catalogue.ses.fi/movies/entrepreneur/※11月3日(土)、5日(月)上映後、ヴィルピ・スータリ監督によるティーチ・イン開催(予定) ワンダーランド (Joulumaa/Wonderland)人間ドラマオリジナルタイトル“Joulumaa”は、フィンランドで有名なクリスマスソングの曲名。農場を舞台にクリスマスの出来事を描いた本作は、Joulumaaからインスピレーションを得て制作されたハートウォーミング・ストーリー。長編映画2作目にあたるイナリ・ニエミ監督最新作。前作の『サマー・フレンズ』はフィンランド映画祭2015にて上映。監督:イナリ・ニエミフィンランド/フィンランド語/91分/2017年/カラー/デジタル上映http://catalogue.ses.fi/movies/wonderland/*2018年フィンランド・アカデミー賞4部門ノミネート(作品・主演女優・助演女優・脚本)※11月3日(土)上映後、イナリ・ニエミ監督によるティーチ・イン開催(予定) ヴァイオリン・プレイヤー (Viulisti/The Violin Player)人間ドラマ有名なヴァイオリン奏者だったが、自動車事故で腕に傷を負い、演奏することが出来なくなった主人公カリン。ヴァイオリンを教える道を選択するのだが、彼女より20歳ほど若い学生アンティと恋に落ちてしまう。パーヴォ・ウェステルバリ監督は本作が長編デビュー作。フィンランド映画祭2011で上映された『プリンセス』の脚本を担当。2006年、2007年と2年連続フィンランドアカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。監督:パーヴォ・ウェステルバリフィンランド/フィンランド語、英語/124分/2018年/カラー/デジタル上映http://catalogue.ses.fi/movies/the-violin-player/ ヘヴィー・トリップ (Hevi reissu/Heavy Trip)音楽コメディフィンランドで最も人気のないヘヴィメタルバンド「Impaled Rektum」。リードシンガーのトゥロは、ノルウェー最大のメタルフェスに参加することで不安を克服しようとする。ヘヴィメタ満載、盗難事件あり、バイキング天国あり、フィンランドとノルウェーの武力紛争まで!?という破天荒なロードムービー。フィンランドを代表するヘヴィメタルバンド「ストラトヴァリウス」のラウリ・ポラーが音楽を担当(ポラーの母方の曽祖父はフィンランドを代表する音楽家ジャン・シベリウス)。監督:ユーソ・ラーティオ、ユッカ・ヴィドゥグレンフィンランド、ノルウェー/フィンランド語、ノルウェー語、英語/91分/2018年/カラー/デジタル上映http://catalogue.ses.fi/movies/heavy-trip/ ターニングポイント (Kääntöpiste/East of Sweden)サスペンスドラマ3人の男性がフィンランドとスウェーデンの境界を走る夜行列車で出会う。3人全員が何かを隠しており、突然の対立が悲惨な結果を招くことに。一方同時にオウルでは、一人の女性が子供の気まぐれな父親と決別。全ての登場人物が前向きに生きたいと願うが…。長編映画3作目となるシモ・ハリネン監督作。前作の『Kerron sinulle kaiken』(13)で、フィンランドアカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。監督:シモ・ハリネンフィンランド、スウェーデン/フィンランド語、スウェーデン語/104分/2018年/カラー/デジタル上映http://catalogue.ses.fi/movies/east-of-sweden/フィンランド映画祭2018会期:2018年11月3日(祝・土)~11月9日(水)会場:ユーロスペース(渋谷)料金:1500円均一(税込)全席指定・各回入替制<上映作品>『アントレプレナー』(オープニング作品)『ターニングポイント』『ヴァイオリン・プレイヤー』『ヘヴィー・トリップ』『ワンダーランド』【公式HP】http://eiga.ne.jp/finland-film-festival/【公式Twitter】https://twitter.com/FinlandFilmFes【公式Facebook】https://www.facebook.com/finlandff▼フィンランド映画祭2017関連記事『ペット安楽死請負人』ヤニ・ペセ プロデューサーの姿も!フィンランド映画祭2017(11/8迄)フィンランド映画祭2017(11/4-8)北欧区HP記事:http://www.hokuwalk.com/News/page/page_id/012018110100015001

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  • 29Oct
    • 【11/28より】北欧の人気者が勢ぞろい!今年のクリスマスは3つのイベント開催(松屋銀座)

      こんにちは「MOOMIN!ムーミン展」、「リサ・ラーソン展」や「リサ・ラーソンのクリスマス」、「北欧フェア」など、北欧の展覧会や販売会といったイベントが定期的に開催され、大勢の来場者でにぎわう松屋銀座8階イベントスクエア。今年のクリスマスは何が来るのかな?と気になっていたら、なんと今回は、3つのイベントが開催されるそうなんです。約1カ月間にわたり、「ムーミン STORY ~リトルミイのひみつ~」(11/28-12/10)、「リサ・ラーソンのクリスマス」(12/12-25)、「ベングト&ロッタ クリスマス・フェア」(11/28-12/25)と、北欧の人気者が勢ぞろい。ぜひチェックをお忘れなく!______________________________________メインビジュアル © Moomin Characters ™■ムーミン STORY ~リトルミイのひみつ~赤いドレスとタマネギ型のおだんご頭がトレードマークのリトルミイ。数々のムーミン作品に登場し、ムーミンを語るには欠かせない存在。小さいけれど、勇敢で怖いもの知らずな女の子。自分に正直に、自由奔放に生きるリトルミイは、ムーミン作品の中でも人気の高いキャラクターです。今回、ムーミンキャラクターズ社公認の公式イベントとして、そのリトルミイがテーマとなったイベントが開催されます。なんでも、リトルミイがテーマとなった公式イベントは世界初のことだそう!「特別展示 ~リトルミイのひみつ~」では、キッチン棚のミルクボトルの中にすっぽりと隠れてしまう大きさの、リトルミイならではの小さなサイズや鋭い観察力で核心をつく「名言」に着目。リトルミイと一緒に写真が撮れるフォトスポットやリトルミイの名言の展示を通して、彼女が愛されるひみつに迫ります。さらに、「ミイがいっぱい!のグッズコーナー」では、イベントオリジナルのリトルミイの商品のほか、ムーミン谷の仲間たちの先行販売商品などを含む、最新のものから定番の人気アイテムまで、魅力たっぷりのグッズ約300点が並ぶ予定。▼ムーミン@松屋銀座イベント関連記事MOOMIN!ムーミン展(2014年)ムーミン出版70周年記念「MOOMIN!ムーミン STORY」(2015年)ムーミン絵本の世界展(2016年)MOOMIN パペット・アニメーション展(2017年)______________________________________ムーミン STORY ~リトルミイのひみつ~会期:2018年11月28日(水)~12月10日(月)時間:10時~20時 ※会期中の日曜日は19時30分、最終日は17時閉場入場料無料______________________________________マイキー © LISA LARSON■リサ・ラーソンのクリスマススウェーデンの陶芸家、リサ・ラーソンの期間限定ショップ。独特な丸みを帯びたフォルムで愛されるリサ・ラーソンの動物モチーフの陶器は、貴重なヴィンテージも揃います。縞模様が目印の猫のマイキーやはりねずみたちをはじめ、この期間だけのクリスマスデザインや先行発売の雑貨など、約1000点ものグッズがお目見え。▼リサ・ラーソン@松屋銀座イベント関連記事北欧の豊かな時間 リサ・ラーソン展(2014年)リサ・ラーソンのクリスマス(2015年)北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展(2017年)______________________________________リサ・ラーソンのクリスマス会期:2018年12月12日(水)~12月25日(火)時間:10時~20時 ※12月16日(日)は19時30分、12月21日(金)、22日(土)、23日(日)は20時30分、最終日は17時閉場入場料無料______________________________________■ベングト&ロッタ クリスマスフェア今年9月に松屋銀座8階で開催され、記憶に新しい展覧会「ベングト&ロッタ展」。スウェーデンを代表するデザイナーユニット「ベングト&ロッタ」の展示販売会がクリスマスシーズンにも登場します。楽しくハッピーな表情のパターンやデザインで多くのファンを魅了する二人。今年のクリスマスポスターはロッタ・グラーヴェさん(写真左)のデザインが起用されました。松屋銀座の今年のクリスマスポスターは、ベングト&ロッタのロッタ・グラーヴェさんのデザイン© Bengt & Lotta11月末から約1ヶ月にわたり、キャンドルスタンド、アクセサリー、ティーライトなどのクリスマスグッズを中心に、キッチンウエア、インテリア、ステーショナリー、KLIPPANのブランケットなど、約200点が出揃う予定。(順に)キャンドルスタンド 税込6,480円/ピアスシルバー  税込10,800円/アイフォンケース 税込2,808円© Bengt & Lotta▼ベングト&ロッタ@松屋銀座イベント関連記事ベングト&ロッタ展(2018年)______________________________________ベングト&ロッタ クリスマスフェア会期:2018年11月28日(水)~12月25日(火)時間:10時~20時 ※12月2日(日)、9日(日)、16日(日)は19時30分、12月21日(金)、22日(土)、23日(日)は20時30分、最終日は17時閉場入場料無料______________________________________北欧区HP記事:http://www.hokuwalk.com/News/page/page_id/012018103000015001

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  • 26Oct
    • 北欧テレビ番組10/27-11/2

      こんにちは先日、駐日ノルウェー大使館にて、ノルウェー政府観光局主催のセミナーがありました。このセミナーは、ノルウェーの首都でムンクの街・オスロとして、画家エドヴァルド・ムンクを切り口に、オスロに点在する魅力を紹介。旅行会社さんや航空会社さん向けのセミナーでしたが、北欧区もお誘いいただきました。変貌を遂げるオスロについては、また後日。セミナー後、大使公邸にお招きいただき、この10月から新しく着任されたばかりのシグネ・ブルンディセット ノルウェー駐日大使が笑顔で出迎えてくださいました。女性の大使です。(アイスランドの大使も女性なので、5カ国中2人が女性大使ですね)ひっきりなしに来場者とお話していた大使。やっと食事にありつけたようで、ソファに座って(そのソファのお部屋はとても落ち着くので、いつも図々しく座らせていただいちゃいます)、コーヒーを飲みながら、しばしお喋り。(気づいたらほぼ最後の客に・・・;^_^A)浅草に2店舗目を出したフグレン浅草の話になり、「オープニングで酒樽を割ったわよ」とにっこり。おおそう言えば!早速貴重な体験をされましたね!また、「あのカプセルホテルはとても面白いわね。一度は体験してみたいって、ノルウェー人の観光客がたくさん利用するんじゃないかしら」とも。確かに、あのナインアワーズのカプセルホテルは外国人観光客に人気が出そうですよね。しかも立地も浅草ですしね^^シグネ・ブルンディセット ノルウェー駐日大使、日本へようこそ!▼今週はこちらの記事をアップしています!インテリアを楽しむ現代のスウェーデンのお手本!家族と日常を描いた画家カール・ラーションの展覧会(12/24迄)スウェーデンの若き才能が炸裂!DESIGNART TOKYO 2018開幕(10/28迄)それでは、明日から1週間の北欧5ヶ国に関連するテレビ番組をご紹介します。※地上波、BS放送の番組(東京エリア)のみ掲載しています。※番組内容・時間等は変更になる場合がありますので、念のためご確認ください。※同じ内容・再放送の番組も掲載しています(放送日時は日本時間)。ご了承くださいませ。※後から追加している場合がございます。こまめにチェックしてみてくださいね。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚10/27(土)6:00~6:30NHKBSプレミアム桃源紀行「ベルゲン(ノルウェー)」13世紀から北欧随一の交易拠点として繁栄したノルウェー西部の港町、ベルゲン。フィヨルドに囲まれていることから、自然との触れ合いが日々の暮らしに溶け込んでいる。案内人は、大学で地質学を学んだアイリン・アタカンさん。専門知識を生かして、土地の魅力を人々に伝える仕事をしている。アイリンさんの目線で、地元の人だけが知っているベルゲンの魅力を描く。語り:中優理々http://www4.nhk.or.jp/P2688/10/27(土)9:25~9:30TBS暮らしのレシピ おさだゆかり「生活の彩り」~プロに聞く暮らしのワザ特集ゲストは、都内で北欧雑貨店「SPOONFUL」を営むおさだゆかりさん。北欧の魅力が詰まった著書や、現地の雑貨店を巡るツアーが大人気。北欧のライフスタイルを取り入れたご自宅兼ショップを訪問。ご自宅には、快適に暮らすヒントが満載。今回は行きつけのお花屋さんへ。北欧流の飾り方とは?ナビゲーター:浜島直子ゲスト:北欧雑貨店店主 おさだゆかりさんhttp://www.tbs.co.jp/k-reshipi/10/28(日)9:45~10:00NHKEテレ日曜美術館 アートシーン「カール・ラーション スウェーデンの暮らしを芸術に変えた画家」(東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館 9月22日~10月24日)ほか、展覧会情報※再放送:10/28(日)20時45分~21時00分10/28(日)23:00~23:30TBS情熱大陸アメリカ人の夫と3歳の娘と一緒に、1年の大半は海外での旅暮らしというアーティスト河井美咲。初めてグループ展に参加した立体作品がニューヨーク・タイムズ紙で激賞されるなど独特の作風が評価され、MoMA PS1(NY)やボストン現代美術館などで個展開催。「flyingtiger copenhagen」や「IKEA」など北欧人気ブランドとのコラボ商品も。http://twitter.com/jounetsu10/29(月)20:00~20:58BS11イレブン世界の国境を歩いてみたら…総集編「食欲の秋!国境グルメ特集!」ハンターたちが「もう一度食べたい!」と思った選りすぐりの国境グルメを、ランキング形式で紹介。北欧ノルウェーのラム肉の香草焼きや、ラオスの豚足の煮込み丼など絶品メニューが登場。国境ハンター:嘉人、江頭ゆい、石田佳央、万里紗、小池良介、古河耕史、久保雅樹、真凛ナビゲーター:真凛、久保雅樹ナレーター:ピエール瀧https://www.bs11.jp/education/national-border/10/30(火)8:00~9:00NHKBSプレミアム世界ふれあい街歩き「秋色に輝く北欧の街 ヘルシンキ~フィンランド~」(再)北欧フィンランドの首都ヘルシンキ。厳しい冬を前に美しく色づいた街を歩き、短い秋を存分に楽しむ人々に出会う。デザイン都市誕生の意外な秘密も。語り:永作博美、温水洋一http://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/10/30(火)9:55~10:25テレビ朝日じゅん散歩三代目散歩人・高田純次の「芸術の秋!アートな散歩傑作選」:葛飾北斎の名画に会える両国新名所/渋谷で美人バイオリ二ストが即興演奏/ノルウェーの巨匠ムンクの叫べる壁出演者:高田純次http://www.tv-asahi.co.jp/junsanpo/10/31(水)9:55~10:25テレビ朝日じゅん散歩三代目散歩人・高田純次が初の海外散歩!天才画家ムンクの故郷・オスロへ/世界的名画「叫び」は1つじゃない!?/美しき北欧建築 アートな街巡り出演者:高田純次http://www.tv-asahi.co.jp/junsanpo/10/31(水)19:00~21:57TBS水トク!タイタニックの悲劇再来!?フィンランドで起きた20世紀最悪の海難事故「エストニア号沈没」を完全再現。ほかMC: 山里亮太、笹川友里(TBSアナウンサー)パネラー:関根麻里、尾形貴弘(パンサー)、菅良太郎(パンサー)、向井慧(パンサー)、井上咲楽https://www.tbs.co.jp/suitoku/11/1(木)9:55~10:25テレビ朝日じゅん散歩三代目散歩人・高田純次が「ノルウェー」を散策。オスロのグルメ市場でお弁当が人気!?北欧で“和食"を伝える料理人。ムンクの名画「叫び」の舞台はどこ?出演者:高田純次http://www.tv-asahi.co.jp/junsanpo/11/1(木)16:05~16:15NHK総合世界で一番美しい瞬間(とき)10min. 妖精の森が輝くとき スウェーデン北部(再)スウェーデンでも特に紅葉が美しい町ウメオに暮らす伝統歌謡グループ「クラヤ」が案内する旅へ。語り:奥貫薫11/1(木)17:00~17:43NHKBS1BS世界のドキュメンタリー「ミシュラン 星をめぐる物語」(前編)(再)百年の歴史を持つグルメ本「ミシュラン・ガイド」。“三つ星シェフの重鎮”アラン・デュカスやギー・サヴォワ、デンマーク「ノーマ」や、“星16を誇る美食天国”スペインのサン・セバスティアンの料理人たちが、星への想(おも)いを語る。「究極のグルメとは何か」を探る2本組の前編。http://www6.nhk.or.jp/wdoc/11/2(金)9:55~10:25テレビ朝日じゅん散歩三代目散歩人・高田純次が「港町オスロ」を散策。スリル満点!透明な展望エレベーター。北欧で活躍 日本出身の美人バレリーナ。ムンクの故郷ノルウェーで建築巡り。出演者:高田純次http://www.tv-asahi.co.jp/junsanpo/゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚●北欧イベント情報●【10/27-1/20】名画「叫び」の画家による大回顧展「ムンク展―共鳴する魂の叫び」開催 会場:東京都美術館【10/27-12/16】展覧会「石本藤雄展-マリメッコの花から陶の実へ-」会場:愛媛県美術館/砥部町文化会館(2会場開催)>>詳細 ※巡回予定:細見美術館(京都)2019年春/スパイラル(東京)2019年夏【10/28】森百合子さん新刊『3度めの北欧~スウェーデン西海岸、空とカフェの日々』発売記念イベント「北欧ぷちとりっぷvol.10 こんな北欧、知ってるかい?の巻」会場:東京カルチャーカルチャー >>詳細 ※コルヤマトカも出店します!【10/28迄】SWEDISH DESIGN LIFE STYLE 会場:SEMPRE HOME >>詳細 【10/28迄】スウェーデン・デザインにも注目!デザイン&アートイベント「DESIGNART TOKYO」、今秋開催※今年のパートナーカントリーは「スウェーデン」 >>ヤングスウェーデンデザイン展等オープニングの様子【10/29迄】北欧の暮らしと自然をテーマに活動するイラストレーター倉員香織 の個展「Kurakazü 旅の個展_真夏の夜の夢」会場:ひるねこBOOKS ※倉員さんによる似顔絵イベントも!>>詳細【11/3迄】今年の上映作品発表!北欧映画は?アジア最大級の映画祭「東京国際映画祭」 会場:六本木ヒルズほか ※コンペ部門にデンマーク作品選出!【11/11迄】展覧会「北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展 暮らしを愛するすべての人へ」会場:新潟市新津美術館 ※東京会場(松屋銀座)の模様はこちら【11/25迄】日本では約20年ぶり!本格的なアアルトの回顧展「アルヴァ・アアルト ‐ もうひとつの自然」会場:神奈川県立近代美術館 葉山 ※全国4会場を巡回 >>内覧会の模様&展覧会レポート【12/9迄】スウェーデンの国民的デザイナー日本初の展覧会「インゲヤード・ローマン展」 会場:東京国立近代美術館工芸館 >>記者発表&会場の模様 >>インタビュー【12/24迄】展覧会「カール・ラーション スウェーデンの暮らしを芸術に変えた画家」会場:東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館>>詳細 >>内覧会の模様と見どころ【11/3-9】フィンランド映画祭2018 会場:ユーロスペース(渋谷)>>詳細 ※最新作5本上映【11/5-9】Hallå Tokyo!– スウェーデン系フィンランド人文化ウィーク >>詳細【11/9開業】北欧のライフスタイルを体験できる埼玉県飯能市の「メッツァビレッジ」が、今年11月9日開業決定!【11/19-30】2人の漫画家による合同展「スウェーデンの漫画を世界へ オーサ・イェークストロム × キム・アンダーソン」会場:スウェーデン大使館 >>詳細【11/24公開】今度は冬のクリスマスが舞台!フィンランド映画『オンネリとアンネリのふゆ』【公開中】封印されたはずの恐ろしい力が目を覚ます…!ヨアキム・トリアー監督作『#テルマ』【公開中】2人のスターの人生と伝説の名勝負を描いた『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』【公開中】スウェーデンが生んだABBAの名曲再び!『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』【開催中】巨匠イングマール・ベルイマン監督の特集上映「ベルイマン生誕100年映画祭」YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次開催中【公開中】皮肉たっぷりのユーモアで、観る側を挑発!映画『ザ・スクエア 思いやりの聖域』 >>監督インタビュー >>こぼれ話【10/1開業】テキスタイルブランド「カウニステ」、自由が丘に海外&日本初の旗艦店オープン >>詳細 場所:東京都目黒区自由が丘1-26-8 キクモトビル1階【9/21開業】ノルウェー発のカフェ「FUGLEN」、日本国内2店舗目を浅草にオープン!【開催中】2018年はスウェーデン・日本外交関係樹立150周年!記念行事をチェックしよう【開催中】2019年に向けて始動!日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念行事をチェックしよう!゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚北欧区Twitter、Facebookもぜひチェックを!●最新情報 http://hokuwalk.com/News/index/●北欧ニュース http://hokuwalk.com/Topic/●北欧区特集 http://www.hokuwalk.com/Spe/北欧区では、企業様の北欧関連企画協力、監修、ライティングなどもお手伝いさせていただいております。北欧区とのコラボ、タイアップのご相談など、ぜひお気軽にご連絡くださいませ♪また、他媒体様のライターのお仕事も承っております。お仕事のお問合せ・ご相談・ご依頼は、弊社HPお問合せフォーム、又は、北欧区Facebookページのメッセージ機能より、北欧区編集部宛にお願いいたします(・∀・)25日より六本木ヒルズを中心に第31回東京国際映画祭が開幕!また、明日27日より、ムンク展が東京都美術館にて開催です。28日には北欧ぷちとりっぷvol.10もあります。物販コーナーでコルヤマトカが参加しますよ。(第10回目となる“ぷちとり”、これまでで一番の大入りになりそうという情報が!にぎやかになりそうですねー。よろしくお願いします!^^)・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚●Koruja Matka(コルヤマトカ)より●2日間の期間限定ショップ「コルヤマトカ in 十条」、無事終わりました~!ご来場ありがとうございます!また、応援してくださいました皆様もどうもありがとうございました!そしてそして、いよいよ10/28(日)は「北欧ぷちとりっぷvol.10 こんな北欧、知ってるかい?の巻」開催!いつもより増量&リーズナブル価格!ぷちとりだけのスペシャルプライスのアイテムもご用意しました!会場:東京カルチャーカルチャー(渋谷)>>詳細Facebook&Twitterで、 いいね!&フォローありがとうございます!ぜひショップサイトにも遊びにいらしてくださいね♪アクセサリーショップKoruja Matka(コルヤマトカ)ショップサイト:http://korujamatka.com/Facebook:http://www.facebook.com/korujamatka/Twitter:http://twitter.com/korujamatka/

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  • 25Oct
    • 【11/24公開】今度は冬のクリスマスが舞台!フィンランド映画『オンネリとアンネリのふゆ』

      こんにちはフィンランドで大人気の児童文学が原作の映画第2弾!今年6月公開の映画『オンネリとアンネリのおうち』の続編となる『オンネリとアンネリのふゆ』が11月24日に公開されます。『オンネリとアンネリのおうち』と同じ出演者&監督、スタッフで製作された本作は、本国で12週連続トップ10入りを果たし、前作『オンネリとアンネリのおうち』を上回る大ヒット作になったとか。『オンネリとアンネリのおうち』はフィンランドの夏休み、『オンネリとアンネリのふゆ』は、クリスマスの冬が舞台。前作よりちょっぴり背も高くなり、少しお姉さんを感じるオンネリとアンネリ。色違いやデザイン違いのファッション、クリスマス仕様のお部屋、アドベントカレンダーを開けながらその日を待ちわびる幸せな表情の二人から目が離せません。前作で水色の家を手に入れ、そのままそこに住んでいるオンネリとアンネリ。ある日、お家を無くしてしまったこびと一家が訪ねてやってきました。車も壊れてしまい、身動きが取れず困っているこびと一家を、オンネリとアンネリはあたたかく迎えます。何もかもサイズが違うこびと一家に、二人はドールハウスを使ってもらうことを思いつき、かわいい来客をもてなします。しかしある時、お金に困っているガソリンスタンド店の奥さんが珍しいこびと一家の存在に気づき、何としてでも持ち帰ろうと企みます。必死にこびと一家をかくまう二人。果たしてこびと一家を守ることができるのでしょうか・・・?!前作と比べて、二人がお姉さんになったと感じるのは背丈が大きくなったからだけではなく、優しく勇敢な二人のことだから、なんとかハッピーに解決していけるんじゃないかと、知らず知らずのうちに、二人に信頼を寄せながら見ていた気がします。また、心に響く大切な言葉の数々にもハッとさせられます。「小さき者の運命が 世界の未来を決める」まだまだたくさんの、グッとくる素敵なワードが散りばめられていますので、ぜひ劇場で見つけてみてくださいね。「正直であること」だけでなく、「おもてなしの心」や「他者への理解といたわり」をそこかしこに感じる作品。キュートなファッションやインテリア、そして何か不思議なことが起こりそうなサウンドにも注目です。すべてが物語をあたたかく演出。隅から隅まで、見どころ満載の映画『オンネリとアンネリのふゆ』は、11月24日(土)、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開!【ストーリー】クリスマスの近づくある日、バラの木夫人から買った小さなかわいいおうちで暮らすオンネリとアンネリのもとに、プティッチャネンというこびとの一族の家族がバラの木夫人をたずねてやってきました。おうちをなくしたこびとの家族は、彼らをつかまえようとする悪い人間たちから逃げているといいます。そこでふたりは、夫人の居場所が分かるまで、ふたりのドールハウス に家族をかくまうことにしました。しかし、お金に困っているガソリンスタンド経営の夫婦がこびとの家族の存在に気づいて…!はたして、彼らを守ることができるのでしょうか。▼関連記事二人の笑顔と想像力がみんなを救う!フィンランド映画『オンネリとアンネリのおうち』(6/9公開)オンネリとアンネリのふゆ原作:「オンネリとアンネリのふゆ」マリヤッタ・クレンニエミ作/マイヤ・カルマ絵/渡部翠訳/福音館書店刊監督・脚本:サーラ・カンテル「星の見える家で」「オンネリとアンネリのおうち」2015年/フィンランド/フィンランド語/81分/原題:Onneli ja Anneli talvi(英題:Jill and Joy’s Winter)配給:アット エンタテインメントhttp://www.onnelianneli.com© Zodiak Finland Oy 2015 All rights reserved.2018年11月24日(土)、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開!<先行上映のお知らせ>埼玉県飯能市にオープンするメッツァビレッジにて、11/9に『オンネリとアンネリのおうち』&『オンネリとアンネリのふゆ』が先行上映されます。詳しくは下記HPまで!https://metsa-hanno.com/workshop/607/北欧区HP記事:http://www.hokuwalk.com/News/page/page_id/012018102600015001

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  • 24Oct
    • 【北欧ニュース】昨年はフィンランドに栄冠!今年はどの作品に?北欧映画賞ノミネート作品をチェック

      こんにちは朝目が覚めると何か羽織らないと肌寒く感じますし、水も冷たくなってきましたけど、昼間はあたたかくなりますねー。気持ち良い秋晴れ、そして明日は満月、美味しい食べ物もたくさん!秋を満喫しましょう!今週の北欧ニュースは、北欧5カ国から!昨年はフィンランドに栄冠!今年はどの作品に?北欧映画賞ノミネート作品をチェックアイスランド代表には、『馬々と人間たち』のベネディクト・エルリングソン監督の2作目が選ばれています。この作品は、カンヌ映画祭と同時期開催の国際批評家週間でも上映され、賞を獲得。多くの方が鑑賞したそうですよ。気になりますよねー。日本での公開はあるでしょうか?!▼【祝・監督賞受賞】アイスランド映画「馬々と人間たち」@東京国際映画祭2013北欧5カ国の映画界を背負う代表たちが火花を散らす?!気になるニュースは・・・>>コチラからどうぞ!!ノルウェー代表の『テルマ』は先週末より劇場公開スタート!『Thelma』(c)PaalAudestad/Motlysフィンランド代表『Euthanizer』(c)It's Alive Films北欧ニュース北欧5ヶ国のどこか、又は北欧複数国の話題をお届け!毎週火曜日〔変動あり〕の配信です。http://www.mag2.com/m/0000039371.htmlみなさまのお声もお待ちしております!どうぞお気軽に!■HPhttp://www.hokuwalk.com/■Twitterhttp://twitter.com/hokuwalk■Facebookhttp://www.facebook.com/hokuwalkフォロー、いいね!、RT、シェアなどなど、ご反応いただき、ありがとうございます(*゜▽゜ノノ゛☆SNSでは、現地&国内北欧関連の情報やニュースを随時投稿中!「北欧」をキーワードに、盛り上がりましょう!みなさまから貴重な知識や情報、ブログへのコメントやメッセージも読ませていただいております。いつもありがとうございます!●Koruja Matka(コルヤマトカ)より●「コルヤマトカ in 十条」、無事終わりました~!応援してくださいました皆様、どうもありがとうございました!そしてそして、今週末10/28(日)は「北欧ぷちとりっぷvol.10 こんな北欧、知ってるかい?の巻」開催!いつもより多めに、しかもかなりリーズナブルな価格で!ぷちとりだけのスペシャルプライスのアイテムもあり!会場:東京カルチャーカルチャー(渋谷)>>詳細Facebook&Twitterで、 いいね!&フォローありがとうございます!ぜひショップサイトにも遊びにいらしてくださいね♪アクセサリーショップKoruja Matka(コルヤマトカ)ショップサイト:http://korujamatka.com/Facebook:http://www.facebook.com/korujamatka/Twitter:http://twitter.com/korujamatka/

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  • 23Oct
    • インテリアを楽しむ現代のスウェーデンのお手本!家族と日常を描いた画家カール・ラーションの展覧会

      こんにちは日本・スウェーデン外交関係樹立150周年を記念するイベントが多く開催されていますが、秋は文化的イベントに焦点を当てたものが増えてきました。「インゲヤード・ローマン展」(9/14-12/9)と、ほぼ同時期に開催されるスウェーデンの人気画家カール・ラーションの展覧会「カール・ラーション スウェーデンの暮らしを芸術に変えた画家」が、9月22日より、東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて開催されています。カール・ラーションの回顧展が日本で開催されるのは1994年以来のこと。その内覧会の模様と見どころをお届けします。右から、オスカル・ヌードストローム・スカンス氏(カール&カーリン・ラーション家族会会長)、キア・ジョンソン館長(カール・ラーション・ゴーデン)、パトリック・ステウルン館長(ティールスカ・ギャラリー)、左から2人目は本展監修者の荒屋鋪透教授(中部大学)温かく柔らかな色彩の作品が特徴的なスウェーデンの国民的画家、カール・ラーション(1853~1919)。昔ながらの伝統が残るダーラナ地方で手に入れた「リッラ・ヒュットネース」と呼ばれる家を、妻カーリンとリフォームしていきます。その暮らしぶりを描いた画集が話題を呼び、世界中で翻訳出版され、現代のスウェーデンのインテリアに強く影響を与えたといいます。また、カール・ラーションはジャポニズムに影響を受けています。例えば、線描を使用したり、花や植物を人物の前に出すという、まだ西洋では見られなかった浮世絵の大胆な構図を取り入れているところも大変興味深い点です。本展では、カール・ラーションの絵画をはじめ、夫妻がデザインした家具、カーリンのテキスタイル作品など、日本初公開を含む品々が展示されています。スウェーデンのみならず、世界を魅了した彼らのライフスタイルとは?オペラ座などのモダンな建物の壁画から水彩画、本の挿し絵まで、大小さまざまな作品を手がけてきたカール・ラーション。特に、水彩画では高い評価を得ました。また、理想とする家を建て、実際の彼と彼の家族の日常を描いたライフスタイルを紹介した画集がきっかけとなり、スウェーデンで最も有名な画家の一人となりました。他のアーティストや現代のスウェーデンのインテリアに大きな影響を与えています。こちらは、カーリンの「名前の日」を描いた作品(カール・ラーション《命名日のお祝い》1899年、水彩)。「命名日は特別な日です」と、カール&カーリン・ラーション家族会会長のオスカル・ヌードストローム・スカンスさんが解説。スウェーデンやフィンランドでは、誕生日のほかに、自分の「名前の日」という日があります。「まさに家族の伝統そのもの。当時のスウェーデンはまだ貧しかったけれど、ハッピーでリラックスした家族の形を見ることができます」とオスカルさん。また、ティールスカ・ギャラリーのパトリック・ステウルン館長が、カール・ラーション自画像の前で、「19世紀は世の中が、“家族は社会の一部”という考え方でしたが、カール・ラーションの作品からは、“社会が大きな家族であること”、“社会全体が家族のようにあるべきだ”というのを感じとることができます」と話していたことが印象的でした。カール・ラーション・ゴーデン(記念館)のキア・ジョンソン館長が紹介してくれたのは、ラーション家のダイニングルーム。カーリン自身もアーティストで一時は諦めていましたが、家具のデザインから皿の絵付け、テーブルクロスの刺繍など、あちこちにカーリンの才能を見ることができます。カーリンについては作品があまり残っていないそうですが、絵画をはじめ、自身と子供たちの洋服もデザイン。当時はまだコルセットを付ける時代だったにも関わらず、腰部分を締め付けない、ストンとしたワンピースを作りました。度重なる妊娠も理由の一つだったようですが、当時としてはモダンで新しいスタイル。カーリンの刺繍のテーブルクロスやベッドクロスの展示では、テキスタイルはどうしても経年劣化があるため、家族の手によって再現された複製も展示されています。右から2つ目のテキスタイルの刺繍は、日本の家紋をヒントにデザインされたもの。もちろん貴重なオリジナルの展示もありますが、カールとカーリンの寝室を仕切るカーテン《愛の薔薇》などは精巧な複製で、青いクッション《ひまわり》は、なんとキア館長のお手製。オリジナルはケースの中に展示されているので、もとの色の具合など、比較して鑑賞することができます。また、ロココ、ルネサンス、バロックと、さまざまな古い家具を集め、カーリンと一緒に絵をつけて楽しんでいたというカール・ラーション。客間に置かれた青い椅子のように、自分たちのオリジナルを作っていました。展示室の最後には、イケアの家具でコーディネートし、再現された「リッラ・ヒュットネース」の居間が登場。イケアのホームファニッシングの原点は、ラーション一家の温かい暮らしがルーツになっているとか。家の中をトータルにコーディネートすること。現在のスウェーデンのインテリアに太く繋がっていることがわかります。展覧会「カール・ラーション スウェーデンの暮らしを芸術に変えた画家」は、東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて、クリスマスイブとなる12月24日まで開催中。カール・ラーションスウェーデンの暮らしを芸術に変えた画家会期:2018年9月22日(土)~12月24日(月・休)休館日:月曜日(ただし9月24日、10月1日、8日、12月24日は開館)会場:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館http://www.sjnk-museum.org/program/5469.html※テキスタイルは一部複製品あり。北欧区HP記事:http://www.hokuwalk.com/News/page/page_id/012018102300015001

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  • 22Oct
    • スウェーデンの若き才能が炸裂!DESIGNART TOKYO 2018開幕(10/28迄)

      こんにちは10月19日(金)より、デザイン・アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO(デザイナート・トーキョー)」がスタート!28日まで、表参道・外苑前、原宿・明治神宮前、渋谷・恵比寿、代官山・中目黒、六本木・広尾エリアを中心に、ショップや施設、ギャラリー、貸しスペースなどで、日本国内をはじめ、国外の多彩なジャンルのデザインやアートが披露されています。(※DESIGNART TOKYOは一部展示のみですが、購入もできるイベントです)20、21日の週末も早速各所で、トークイベントが開催されていましたので、見に行った!偶然やっているのを見た!という方もいらっしゃるかもしれませんね。ワールド北青山ビル会場では、ヤングスウェーデンデザイン展開催中今年新設されたパートナーカントリーがスウェーデンということで、メイン会場のひとつ、ワールド北青山ビルでは、スウェーデンの若手デザイナーによる作品が披露されています。スウェーデン若手登竜門である巡回展「ヤングスウェーデンデザイン(YSD)」の会場になっており、建築、工芸、ファッション、アート、デザインの各分野の29名のYSD賞受賞者の作品が紹介されています。この巡回展がスウェーデン以外で開催されるのは初めてのこと。この展覧会は、スウェーデンの現代的なデザインを新しい角度から紹介する世界的なプロジェクト「Swedish Design Moves」によるもので、スウェーデンデザインへの関心が高い日本で、今最も注目される新進デザイナーの作品を「ヤングスウェーデンデザイン展」という形で紹介するという内容。東京での開催は、2019年に生誕70周年を迎えるスウェーデンの国民的シェルフブランド、STRING Japanとのコラボレーションにより実現しました。スウェーデンを代表するインテリア家具。組み合わせ自由なシステム棚「STRING」19日の晩にワールド北青山ビルで行われたレセプションでは、DESIGNART代表の青木昭夫氏やSwedish Design Movesのスウェーデンデザインチームによる挨拶のほか、マグヌス・ローバック駐日スウェーデン大使も登場。日本・スウェーデン外交関係樹立150周年の記念の年に、DESIGNART TOKYOとして初の試みであるパートナーカントリーに選ばれたスウェーデン。あらためて感謝と喜びを言葉にし、「これまであったどのイベントも素晴らしく、これがハイライトだ、ピークだと言ってきたけれど、このDESIGNARTも素晴らしいですね。だからやはりこれもハイライト!と言ってしまいますね(笑)」と、お茶目な挨拶で会場を盛り上げました。ローバック大使(中央)、DESIGNARTの青木昭夫代表(右後方)また、同会場より徒歩1分の場所にあるVolvo Studio Aoyamaでは、木之内憲子さんによるデジタルアートのインスタレーションや、スウェーデンのアーティスト、サラ・ルンドクヴィストさんによるガラス作品が展示されています。ニューメディアアーティスト、木之内憲子さんのデジタルアート、めちゃくちゃかっこいいです!デザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2018」は、10月28日まで!ヤングスウェーデンデザイン展 2018期間:2018年10月19日(金)~28日(日)時間:10:00~19:00会場:ワールド北青山ビル(東京都港区北青山3-5-10)http://ungsvenskform.se/en/apply2018/ung-svensk-form-in-tokyo/サラ・ルンドクヴィスト展期間:2018年10月19日(金)~10月28日(日)時間:10:00~18:00会場:Volvo Studio Aoyama(東京都港区北青山3-3-11)http://www.saralundkvist.com/<その他DESIGNART TOKYO2018期間中のスウェーデンデザインイベント>クラーソン・コイヴィスト・ルーネ(CKR)企画展 「House Art View」期間:2018年10月17日(水)~11月4日(日)会場:TIME & STYLE MIDTOWN(東京都港区赤坂 9-7-4東京ミッドタウンガレリア3F)http://www.claessonkoivistorune.seこちらがCKRの展示。東京ミッドタウン3Fです。インゲヤード・ローマン展期間:2018年9月14日(金)~12月9日(日)時間:10:00~17:00会場:東京国立近代美術館工芸館 (東京都千代田区北の丸公園1-1)http://www.momat.go.jp/cg/exhibition/ingegerd_2018>>インゲヤード関連記事:展覧会レポート インタビューDESIGNART TOKYO 2018(デザイナート・トーキョー2018)会期:2018年10月19日(金)~28日(日)開催場所:表参道・外苑前、原宿・明治神宮前、渋谷・恵比寿、代官山・中目黒、六本木・広尾エリアのショップや施設、ギャラリー、貸しスペースhttp://www.designart.jp/ワールド北青山ビルからCommune 2ndへ会場を移動!おつまみにぴったりな銀杏など秋の味覚やおにぎりが美味しかったです。(そういやスウェーデン人は焼銀杏、イケたかな?)会場では、カジヒデキさんがDJを担当!(ピチカート・ファイヴの「Twiggy Twiggy」かかってた~)▼関連記事DESIGNART TOKYOは、展示だけでなく、実際に購入できるところも魅力!スウェーデン・デザインにも注目!デザイン&アートイベント「DESIGNART TOKYO」、今秋開催(10/19-28)

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  • 19Oct
    • 北欧テレビ番組10/20-10/26

      こんにちは9月も怒濤でしたが、10月のこの時期は北欧界隈もインテリアや建築、デザイン関連や映画関連などで、とても賑やかになります。特に今週末から11月中旬にかけて、話題盛りだくさん!楽しみにしていてくださいね。筆者も今週末は、弊社運営のオンラインアクセサリーショップが開催する2日間限定ショップ「コルヤマトカ in 十条」のため、北区十条におります!会場は灯和屋(十条銀座商店街内)。よろしければ皆様ぜひ、遊びにいらしてくださいね♪>>地図 >>イベントページ最近あまり歩けていないので、森を歩きたいです(о´∀`о)▼今週はこちらの記事をアップしています!フィンランド人にとってサウナとは?暮らしにどんな影響を与えているのか?来日デザイナーたちに聞くフィンランドでも若い人の間でサウナブームが再燃しているそうです。【展覧会レポート】人々の暮らしを彩る有機的なデザインの秘密を探る!アルヴァ・アアルト回顧展※葉山会場は11/15までそれでは、明日から1週間の北欧5ヶ国に関連するテレビ番組をご紹介します。※地上波、BS放送の番組(東京エリア)のみ掲載しています。※番組内容・時間等は変更になる場合がありますので、念のためご確認ください。※同じ内容・再放送の番組も掲載しています(放送日時は日本時間)。ご了承くださいませ。※後から追加している場合がございます。こまめにチェックしてみてくださいね。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚10/20(土)9:25~9:30TBS暮らしのレシピ おさだゆかり「セカンドハンド」~プロに聞く暮らしのワザ特集(再)ゲストは、都内で北欧雑貨店「SPOONFUL」を営むおさだゆかりさん。北欧の魅力が詰まった著書や、現地の雑貨店を巡るツアーが大人気。北欧のライフスタイルを取り入れたご自宅兼ショップを訪問。ご自宅には、快適に暮らすヒントが満載。ナビゲーター:浜島直子ゲスト:北欧雑貨店店主 おさだゆかりさんhttp://www.tbs.co.jp/k-reshipi/10/20(土)13:30~15:00NHKBSプレミアムヨーロッパ・魅惑の島紀行(再)ヨーロッパの人々が注目する離島への船旅。島々に色濃く残るのは、大陸以上にヨーロッパらしいエッセンス。特に人気の3つの島を、LiLiCo&クリス・ペプラーが、地元案内人と共に巡る。最近まで封建制が続いた英王室属領サーク島の案内人は23代目領主。バイキング時代の名残をとどめるデンマーク王国フェロー諸島は、島一番と評判の美少女と。大航海時代の要衝ポルトガルのアゾレス諸島は、先祖代々、島に暮らす青年と巡る。語り:LiLiCo、クリス・ペプラー、礒野佑子https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92225/2225596/index.html10/21(日)4:00~4:29NHKBS1Journeys in Japan「芸予諸島 海賊の海へ」(再)かつて「村上海賊」が制海権をにぎっていた広島と愛媛の間の芸予諸島一帯。今も海賊たちの歴史を物語る城が残り、彼らにまつわる伝統芸能が受け継がれている。スウェーデン出身で植木職人の村雨辰剛(むらさめたつまさ)が芸予諸島を訪ね、武力で威圧するだけではなく海の秩序を維持していた海賊たちの姿にふれ、彼らを誇りに思う人々に出会う。リポーター:村雨辰剛(スウェーデン出身の植木職人)語り:ビル・サリバン、酒巻光宏http://www4.nhk.or.jp/journeys/10/22(月)20:00~20:58BS11イレブン世界の国境を歩いてみたら…ロシア×フィンランド(B面)ロシア×フィンランドの国境は、数多くの伝説が残るメルヘンチックな場所。山やオーロラが、両国の心の架け橋になっていた。国境ハンター:早川真理恵(タレント)ナレーター:ピエール瀧https://www.bs11.jp/education/national-border/10/23(火)20:00~21:00NHKBSプレミアム世界ふれあい街歩き選「秋色に輝く北欧の街 ヘルシンキ~フィンランド~」(再)北欧フィンランドの首都ヘルシンキ。厳しい冬を前に美しく色づいた街を歩き、短い秋を存分に楽しむ人々に出会う。デザイン都市誕生の意外な秘密も。語り:永作博美、温水洋一http://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/10/25(木)5:00~5:55NHKBSプレミアムクラシック倶楽部 レイフ・オヴェ・アンスネス ピアノ・リサイタル北欧を代表するピアニスト・アンスネス、シベリウスやショパンの名曲を演奏。 曲目:シューベルト:3つのピアノ曲 D946、シベリウス:即興曲第5番・ロマンス作品24-9、ショパン:ノクターン第4番、バラード第4番収録:2016年11月25日 東京オペラシティコンサートホールhttp://www4.nhk.or.jp/c-club/10/25(木)24:00~24:45NHKBSプレミアムBS世界のドキュメンタリー「白人至上主義の裏側~オルト・ライト潜入記~」隠しカメラを手に、アメリカで台頭する新右翼「オルト・ライト」の内側に潜入。シャーローツビルで白人至上主義のネオナチ集団と市民団体が衝突し、女性1人が死亡。その現場にいたのは、スウェーデン人のパトリック・ヘルマンソン。人権団体の要請でオルト・ライトのメンバーとなり、幹部候補生としてロンドンからアメリカへ。1年近く、過激思想とフェイクニュースを拡散させる団体の活動実態を記録。世界各国で注目を集めるスクープ・ドキュメント。http://www6.nhk.or.jp/wdoc/index.html゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚●北欧イベント情報●【10/20公開】封印されたはずの恐ろしい力が目を覚ます…!ヨアキム・トリアー監督作『#テルマ』【10/20-21】ポップアップショップ「コルヤマトカ in 十条」会場:灯和屋(十条銀座商店街内)>>地図 >>イベントページ ※2018年いっぱいで閉店。感謝をこめて全ブランドでセールを実施!(一部の商品以外、ほぼすべて)【10/20&21】「日本・スウェーデンの気鋭デザイナー対談」会場:COMMUNE 2nd(南青山)>>詳細【10/20&21】DESIGNART TOKYO 2018 Presents「DESIGNART Conference BRIDGE」会場:スパイラルホール(スパイラル3F)>>詳細【10/21迄】フィンランドのアーティストJenni Ropeと人気イラストレーターMatti Pikkujämsäによる展示会「blue things」会場:ケースギャラリー ※青を基調としたドローイング、食器、生地、ラグなどを展示販売。アーティスト来日予定。10/13(土)12時より、マッティさんの似顔絵開催。【10/21迄】展覧会「デンマークの灯り展-照明デザインから見る灯りの文化-」会場:九州産業大学美術館(福岡)>>詳細【10/21迄】フィンランドの工芸文化を多くの人に知ってもらいたいと、伝統工芸の技術を使ったアクセサリーや雑貨のワークショップを各地で開催する「TAKKU」のツアー ※関西をはじめ、今回初めて高松へ。>>ワークショップ日程&詳細【10/21迄】エストニアを代表する画家、J.ミルダバーグの個展「J.ミルダバーグ展」会場:北欧の匠3階ギャラリー祥(銀座)※初期の作品から近年のものまで30余点を展示。【10/28迄】SWEDISH DESIGN LIFE STYLE 会場:SEMPRE HOME >>詳細 ※21日にスウェーデンからのゲストによるトークイベントあり【10/28迄】スウェーデン・デザインにも注目!デザイン&アートイベント「DESIGNART TOKYO」、今秋開催※今年のパートナーカントリーは「スウェーデン」【10/29迄】北欧の暮らしと自然をテーマに活動するイラストレーター倉員香織 の個展「Kurakazü 旅の個展_真夏の夜の夢」会場:ひるねこBOOKS ※倉員さんによる似顔絵イベントも!>>詳細【11/11迄】展覧会「北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展 暮らしを愛するすべての人へ」会場:新潟市新津美術館 ※東京会場(松屋銀座)の模様はこちら【11/25迄】日本では約20年ぶり!本格的なアアルトの回顧展「アルヴァ・アアルト ‐ もうひとつの自然」会場:神奈川県立近代美術館 葉山 ※全国4会場を巡回 >>内覧会の模様&展覧会レポート【12/9迄】スウェーデンの国民的デザイナー日本初の展覧会「インゲヤード・ローマン展」 会場:東京国立近代美術館工芸館 >>記者発表&会場の模様 >>インタビュー【12/24迄】展覧会「カール・ラーション スウェーデンの暮らしを芸術に変えた画家」会場:東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館>>詳細【10/25-11/3】今年の上映作品発表!北欧映画は?アジア最大級の映画祭「東京国際映画祭」 会場:六本木ヒルズほか ※コンペ部門にデンマーク作品選出!【10/27-12/16】展覧会「石本藤雄展-マリメッコの花から陶の実へ-」会場:愛媛県美術館/砥部町文化会館(2会場開催)>>詳細 ※巡回予定:細見美術館(京都)2019年春/スパイラル(東京)2019年夏【10/27-1/20】名画「叫び」の画家による大回顧展「ムンク展―共鳴する魂の叫び」開催 会場:東京都美術館 ※招待券プレゼントは終了【10/28】森百合子さん新刊『3度めの北欧~スウェーデン西海岸、空とカフェの日々』発売記念イベント「北欧ぷちとりっぷvol.10 こんな北欧、知ってるかい?の巻」会場:東京カルチャーカルチャー >>詳細 ※弊社コルヤマトカも出店します!【11/3-9】フィンランド映画祭2018 会場:ユーロスペース(渋谷)>>詳細 ※最新作5本上映【11/9開業】北欧のライフスタイルを体験できる埼玉県飯能市の「メッツァビレッジ」が、今年11月9日開業決定!【11/24公開】フィンランド映画『オンネリとアンネリのおうち』 の続編となる『オンネリとアンネリのふゆ』【公開中】2人のスターの人生と伝説の名勝負を描いた『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』【公開中】スウェーデンが生んだABBAの名曲再び!『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』【開催中】巨匠イングマール・ベルイマン監督の特集上映「ベルイマン生誕100年映画祭」YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次開催中【公開中】皮肉たっぷりのユーモアで、観る側を挑発!映画『ザ・スクエア 思いやりの聖域』 >>監督インタビュー >>こぼれ話【10/1開業】テキスタイルブランド「カウニステ」、自由が丘に海外&日本初の旗艦店オープン >>詳細 場所:東京都目黒区自由が丘1-26-8 キクモトビル1階【9/21開業】ノルウェー発のカフェ「FUGLEN」、日本国内2店舗目を浅草にオープン!【開催中】2018年はスウェーデン・日本外交関係樹立150周年!記念行事をチェックしよう【開催中】2019年に向けて始動!日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念行事をチェックしよう!゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚北欧区Twitter、Facebookもぜひチェックを!●最新情報 http://hokuwalk.com/News/index/●北欧ニュース http://hokuwalk.com/Topic/●北欧区特集 http://www.hokuwalk.com/Spe/北欧区では、企業様の北欧関連企画協力、監修、ライティングなどもお手伝いさせていただいております。北欧区とのコラボ、タイアップのご相談など、ぜひお気軽にご連絡くださいませ♪また、他媒体様のライターのお仕事も承っております。お仕事のお問合せ・ご相談・ご依頼は、弊社HPお問合せフォーム、又は、北欧区Facebookページのメッセージ機能より、北欧区編集部宛にお願いいたします(・∀・)穏やかな週末になりそうですね!お出かけ日和!アート&デザイン系イベントを中心に、盛りだくさん!コルヤマトカin十条も↓ぜひ♪・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚●Koruja Matka(コルヤマトカ)より●2週連続、イベントやります&出店します!ぜひお越しください♪①コルヤマトカ in 十条日時:2018年10月20日(土)12~19時/21(日)11~18時 ※2日間限定開催会場:灯和屋(東京都北区十条仲原1-9-1 十条銀座商店街内)>>詳細②北欧ぷちとりっぷvol.10 こんな北欧、知ってるかい?の巻日時:2018年10月28日(日)開場11:30/開演12:30 ※15:00終了予定会場:東京カルチャーカルチャー(渋谷)出演:森百合子 ・青木順子 ・三田陽子 >>詳細ぷちとりvol.9の様子「コルヤマトカ in 十条」の様子【閉店のお知らせ】2010年にスタートしたアクセサリーのオンラインショップ「コルヤマトカ」は今年いっぱいで閉店することになりました。ということで、4回目となる10/20&21の十条でのポップアップショップは今年で最後。8年間のありがとうございますの気持ちを込めて、感謝&閉店セールを実施いたします!魅力的な十条の和の空間×コルヤマトカのアクセサリーが作り出すユニークな期間限定ショップにぜひお越しください♪年内いっぱい、どうぞよろしくお願いいたします!Facebook&Twitterで、 いいね!&フォローありがとうございます!ぜひショップサイトにも遊びにいらしてくださいね♪アクセサリーショップKoruja Matka(コルヤマトカ)ショップサイト:http://korujamatka.com/Facebook:http://www.facebook.com/korujamatka/Twitter:http://twitter.com/korujamatka/

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    • フィンランド人にとってサウナとは?暮らしにどんな影響を与えているのか?来日デザイナーたちに聞く

      こんにちは北欧のライフスタイルが近年注目を浴びていますが、今年に入ってからフィンランドの人々の暮らしに欠かせない「サウナ」に着目した催しが多く見られます。今年5月、東京・昭島市のアウトドアブランドが揃うモリパークアウトドアヴィレッジ内にオープンしたサウナ専門店「サウナソッピ」をはじめ、銭湯文化のある日本に、もっとサウナを広めたいという動きやイベントが急増中。来年の日本・フィンランド外交関係樹立100周年に向けて、サウナ通じた両国の交流がより盛んになる予感!先日、お声がけいただいて参加してきたのは、日本フィンランドデザイン協会主催のイベント。テーマは、「TAUKO=タウコ=ひといき」。フィンランドに生きる人々にとって、サウナとはどんな存在なのでしょうか。イベントでは、来日したデザイナーやクリエイターたちから、サウナとの付き合い方、サウナは仕事や生活にどんな影響があるのかといった話を聞きました。意外とこういった話を聞く機会がなかったので、大変興味深いものでした。 ドシー五反田にある、熱したサウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させるロウリュ。この日かける水の香りはミント。まだ誰も入っていないサウナ。およそ100℃くらい。会場となったのは、先月、フグレン浅草が1・2階に入り、話題となったデザインカプセルホテル「ナインアワーズ」が運営するサウナ併設のカプセルホテル「ドシー五反田」(五反田店は普段は男性のみ利用可。恵比寿店は男女共に利用可)。本場フィンランドでサウナを体験したナインアワーズ代表の油井啓祐さんは、シンプルにシャワーとベッドのみを提供するカプセルホテルを運営するナインアワーズにとって、温浴施設を作ることにはじめは躊躇したそうですが、自身のフィンランドでの体験をもとに良いと思ったサウナを作ってみようと、サウナ併設のカプセルホテル「ドシー」をオープン。内装デザインを担当した建築家の長坂常さんは、ロウリュと、フィンランドの湖の代わりに水風呂に入っているような感覚を味わえるウォーターピラー(体を這うように水が流れるシャワー)が利用できるサウナを作りました。フィンランドのサウナと日本のカプセルホテルが新しい形で溶けあう場所でのイベントとなりました。好きなタイミング、自分のペースでリラックスして、自分をリセットするイベントの冒頭で、日本フィンランドデザイン協会フィンランドの理事長、エリナ・アールト(Elina Aalto)さんと、駐日フィンランド大使館を代表して、コッコ兄さんこと、マルクス・コッコさんが挨拶。日本とフィンランドのサウナ文化の違いに気づいたコッコさん。よく、「どのくらいサウナにいるべきなのか?」という質問をもらうのだとか。これに対して、「出たいと思ったら出る。リラックスできたときなど、自分の好きなタイミングでいいと思う」とコッコさん。あくまでも自分のペースで入るのが一番。また、グラフィックデザイナーでマガジン「IMAGE」のアートディレクターを務めるアンッティ・グルンステン(Antti Grundstén)さんにとって、サウナは「清らかな場所」だそう。家にサウナがないので、毎週日曜にヘルシンキの公共サウナに出かけるのだとか。いつも繰り返すルーティーンがあり、シャワーを浴びて、サウナに入って、外で涼んで、サウナに入って、泳いで、サウナに入って、泳いで、ピクルスとトゥルニというベリーのジュースを飲んで、またサウナに入ってシャワーを浴びて終了、というのが一連の流れで、だいたい2時間ほどかけてサウナを楽しむそうです。「きれいになった、すっきりしたという感じ。とても深い眠りにつくことができます。(サウナに行くことは)教会に行くような感覚かもしれません。頭の中を空っぽにして、落ち着いた気持ちになり、エネルギーが充電された感じになる」とのこと。また、水が近いこと、ミニマムな空間であること、空気の循環がいいことが、良いサウナの条件だとか。デザイナーのテロ・クイトゥネン(Tero Kuitunen)さんも自分の「TAUKO(ひといき)」について話しました。サマーコテージに行っても、どこにいっても繋がってしまうテジタルな環境から逃れて、息抜きする手段として辿りついたのが「サウナ」だったそうです。「サウナは、唯一携帯電話を持って入らない、必要のない場所」と話すテロさんのお気に入りは、ヘルシンキから1時間半くらいの街にあるサマーハウスのサウナ。それは、1928年から使われている貴重かつ原始的なサウナで、なるべく余計ことはしないようにしているのだそう。冬は湖の穴を開けて入るのだとか。テロさんにとって、冬場もサウナに入ることはとても大切なことだそう。(左上)油井さん&長坂さん/(右上)山口さん/(左下)アンッティさん/(右下)テロさん後ろの可愛いイラストのポスターはアンッティさんが手がけたもの。フィンランドでもサウブーム再び!都市部で人々が交流できる場所フィンランドの設計事務所「Oopeaa」に務める建築家の山口一紀さんは、フィンランドにおける現代のサウナ建築について、自身の事務所が手がけている小さなものから大きなサウナ施設をはじめ、いくつかサウナを紹介してくれました。(オウルに新しいサウナ施設を計画中というお話も!)フィンランドの人はサウナには少々うるさいらしい(笑)「サウナに入っていると、批評が始まる。自分が関わったサウナについて言われるとドキドキしてしまう(笑)」というエピソードを披露。また、「景色を見ながら入るとすごく静かで。独りぼっちなようで、そうでない。“誰かと一緒に孤独になっている”という、不思議な状態が生まれる」とも。「自分は外国人としてフィンランドにいるけれど、裸になって地元の人と同じことをすると、自分が受け入れられたような気がする」と、サウナはとても大切な存在だと話す山口さん。サウナは、誰がどんな肩書きで、どんな仕事をしていて、何歳でどこの国出身というもの全てを取っ払って、「とてもフラットになれる場所」だそう。お話を聞いていると、サウナに入りたくなりますね!日本でもロウリュのあるドシーのような施設もありますし、フィンランドに行ったときにはサウナからフィンランドを見つめてみるのも面白そう。最後に、山口さんの話に登場したサウナを一部ご紹介!●Lonna Sauna(ロンナ・サウナ)山口さんたちが手がけたロンナ島にあるサウナ。5月からの夏季限定。夏を過ぎると風が強く、冬には海が凍ってしまうため辿り着けない。島で飼っている犬がいるそう。街の夜景が広がる側ではなく、あえて海のほうに開けた造りになっている。「何もない景色が一番美しい」という考えから。http://www.lonna.fi/●Allas Sea Pool(アラス・シー・プール)山口さんたちの事務所が手がけている水上に浮かぶ、屋内の温水プールと屋外の海水プール、そしてサウナのある施設。都市部の中で人々が交流できる場所を作りたいという目的も。夏はものすごい来場者数になるため、ばったり知り合いに会ってしまう可能性大。https://www.allasseapool.fi/●Sompa Sauna(ソンパ・サウナ)山口さんが「とても民主的。フィンランドらしいサウナ」とおすすめなのが、手入れなど地元の人で管理・運営されている公共サウナ。誰でも自由に使える。http://www.sompasauna.fi/<おまけ>お話のお供は、チョコレートとスナック、りんごジュースで割った飲みやすいキュロのジン 。シナモンが効いていて◎オールメイドインフィンランドのテキスタイルブランド「Jokipiin Pellava(ヨキピン・ペラヴァ)」のサウナマット(おしりに敷くマット)。なんと、偶然にも、少し前に個展を開催し、来日していたデザイナー、アヌ・サーリさんのデザイン!(フィンレイソンのパンダ柄を手がけた人気デザイナーです)

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  • 17Oct
    • 【北欧ニュース】北欧を代表するあれもこれも!世界の不快な食べ物たちが並ぶ博物館

      こんにちはみなさま、時すでに遅しの方もいらっしゃると思いますが、本日のニュースは少々閲覧注意気味でございます。写真は選びましたが(笑)、文字で胸がムカムカしてしまった方、すみません!(;´д`)今週の北欧ニュースは、スウェーデンから!北欧を代表するあれもこれも!世界の不快な食べ物たちが並ぶ博物館世界のグルメ界を代表するツワモノたちを集めた博物館?!その名も「Disgusting Food Museum」。怖いもの見たさで、その危険な扉を開けてしまいそう・・・。来年1月末までなので、スウェーデンのマルメに行かれる方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。気になるニュースは・・・>>コチラからどうぞ!!このオープンな展示…やはりこれも並んじゃいましたか…ニッポンの納豆も!(大好物なのに…^^;)All Photo by Anja Barte Telin北欧ニュース北欧5ヶ国のどこか、又は北欧複数国の話題をお届け!毎週火曜日〔変動あり〕の配信です。http://www.mag2.com/m/0000039371.htmlみなさまのお声もお待ちしております!どうぞお気軽に!■HPhttp://www.hokuwalk.com/■Twitterhttp://twitter.com/hokuwalk■Facebookhttp://www.facebook.com/hokuwalkフォロー、いいね!、RT、シェアなどなど、ご反応いただき、ありがとうございます(*゜▽゜ノノ゛☆SNSでは、現地&国内北欧関連の情報やニュースを随時投稿中!「北欧」をキーワードに、盛り上がりましょう!みなさまから貴重な知識や情報、ブログへのコメントやメッセージも読ませていただいております。いつもありがとうございます!●Koruja Matka(コルヤマトカ)より●※ただいまFacebookページとTwitterで、取り扱い全ブランド絶賛ご紹介中!※2週連続、イベントやります&出店します!ぜひお越しください♪①コルヤマトカ in 十条日時:2018年10月20日(土)12~19時/21(日)11~18時 ※2日間限定開催会場:灯和屋(東京都北区十条仲原1-9-1 十条銀座商店街内)>>詳細②北欧ぷちとりっぷvol.10 こんな北欧、知ってるかい?の巻日時:2018年10月28日(日)開場11:30/開演12:30 ※15:00終了予定会場:東京カルチャーカルチャー(渋谷)>>詳細ぷちとりvol.9の様子「コルヤマトカ in 十条」の様子【閉店のお知らせ】2010年にスタートした「コルヤマトカ」は今年いっぱいで閉店となります。ということで、10/20&21の十条でのポップアップショップは今年で最後。8年間の感謝の気持ちを込めて大セールを実施いたします!古民家風のしつらえを施した素敵なスペース×コルヤマトカのアクセサリーが織りなすユニークな期間限定ショップにぜひ♪オンランインショップは年内いっぱいよろしくお願いいたします!Facebook&Twitterで、 いいね!&フォローありがとうございます!ぜひショップサイトにも遊びにいらしてくださいね♪アクセサリーショップKoruja Matka(コルヤマトカ)ショップサイト:http://korujamatka.com/Facebook:http://www.facebook.com/korujamatka/Twitter:http://twitter.com/korujamatka/

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  • 16Oct
    • 【展覧会レポート】人々の暮らしを彩る有機的なデザインの秘密を探る!アルヴァ・アアルト回顧展

      こんにちはフィンランドを代表する建築家アルヴァ・アアルトの本格的な回顧展「アルヴァ・アアルト ‐ もうひとつの自然」が、9月15日より、神奈川県立近代美術館 葉山にてスタートしました。本展は、2014年9月にドイツのヴァイルアムラインのヴィトラデザインミュージアムを皮切りに、ヨーロッパを巡回。世界を巡る国際巡回展として日本に上陸。日本では約20年ぶりの本格的なアアルトの回顧展となります。オープン前日の9月14日に行われた、アルテックとイッタラによるメディアプレビューに参加してきましたので、その模様をお届けします。この日、初の公式の場に登場したペッカ・オルパナ新フィンランド大使より挨拶がありました。敬愛するアアルトの展覧会の場に参加できて光栄だと話し、「フィンランド人は常に彼の家具やガラス製品に囲まれて過ごしています。アアルトはフィンランド人の精神を示しています」と、アアルトはフィンランドの人々の暮らしに密着していると強調。大使が約35年前に購入したアアルトのワゴン(ティートロリー)について、「今でも健在。素晴らしい投資だった」と自身のエピソードを披露してくれました。プレビューは、ヴィトラ&アルテックオフィスに集合し、バスで葉山に向かいました。ちょっとした校外学習、または遠足のようで、終始ワクワク。神奈川県立近代美術館 葉山に降り立つと、ふわりと香る山の緑や波の音が出迎えてくれました。ヴィトラデザインミュージアムのディレクター、マーク・ゼンツナー氏や神奈川県立近代美術館の水沢勉館長の挨拶の後、二手に分かれて、いよいよ会場へ!まず足を踏み入れたのは、アルテック、イッタラのアルヴァ・アアルトがデザインした製品でスタイリングされた特設コーナー「アアルト ルーム」。高い天井に、窓からの素晴らしい眺望が楽しめるこちらのスペースでは、インテリアスタイリスト黒田美津子さん(Laboratoryy)によるスタイリングが施されています。エントランス、リビングルーム、ワークルーム、ティールームの4つでアアルトの部屋を表現。フォトスポットとして写真撮影も楽しめる空間になっています。展示会場は、水沢館長が自ら案内してくれました。「フィンランドデザインというのは、日本と非常に親和性がある」と館長。フィンランドのデザイン史と世界のインテリアデザイン界の動きを交えて、わかりやすく解説してくれました。アアルトは、「有機的な形を合理的に作る方法を、いろんな人の技術を観察し、取り入れて工夫した人」であり、完璧でない曲線に、旨みや温もりを感じるフォルムで世界を魅了してきました。木をくり抜いて型を取って作られたというアアルトベースはフィンランドを象徴するデザインです。(木型の展示もあり)会場では、当時の家具などで一室まるごと再現された代表作「パイミオのサナトリウム」、家具や照明器具、ガラス器、建築模型、図面まで、アアルトが歩んできたものづくりの功績や生涯に触れることができる貴重な内容。必見です。パーティーでは、イッタラのアンナ・ヴァルティアイネン氏や、アルテックのマリアンネ・ゴーブル社長らが、オルパナ大使と共に、アルヴァ・アアルト展の日本開催、そして葉山会場でのスタートを祝いました。(なんと、アルヴァ・アアルトの孫にあたるご夫婦も来日されていました)また、アルヴァ・アアルト生誕120周年記念商品として、日本限定で数量限定のイッタラのアルヴァ・アアルトコレクションより「トートバッグ」(11月初旬発売予定)や、同じくイッタラのアルヴァ・アアルトコレクションよりスペシャルカラーのサーモンピンクのアアルトベース「ベース95㎜」(12月初旬発売予定)などが登場。ミュージアムショップでは、こちらもイッタラのアルヴァ・アアルトコレクションより「ノート(下敷き付)」(ゴールド/ブルー)や、展覧会のキービジュアルを施した展覧会オリジナルクリアファイルも見かけました。展覧会オリジナルトートバッグも発売中。興味ある方はぜひチェックを!葉山会場の後は、名古屋市美術館、東京ステーションギャラリー、青森県立美術館と、来年6月まで巡回。葉山会場へはちょっとした、贅沢な旅になること間違いなし。神奈川県立近代美術館 葉山での展覧会は11月25日まで開催中です。回顧展「アルヴァ・アアルト – もうひとつの自然」Alvar Aalto‐Second Nature2018年9月15日~11月25日 神奈川県立近代美術館 葉山2018年12月8日~2019年2月3日 名古屋市美術館2019年2月16日~4月14日 東京ステーションギャラリー2019年4月27日~6月23日 青森県立美術館「アアルト ルーム / Aalto Room」with Artek & Iittala期間:2018年9月15日(土)~11月25日(日)会場:神奈川県立近代美術館 葉山 第3展示室(海側)※第2・3展示室の展覧会「アルヴァ・アアルト‐もうひとつの自然」の当日観覧券が必要です。(一般1,200円/20歳未満・学生1,050円/65歳以上600円/高校生100円)開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)<期間中のイベント・ワークショップ>アルヴァ・アアルトと記念撮影/instagramフォトコンテスト期間:2018年9月15日(土)~11月25日(日)「アアルト ルーム / Aalto Room」では、アルテックのテーブルで作業するアルヴァ・アアルトのパネルの隣に座って記念撮影できます。また、好きな家具やコーディネイトを写真に撮って、「#alvaraaltosecondnature」のハッシュタグとともにinstagramに投稿すると、展覧会期間終了後、抽選で素敵なプレゼントがもらえるそうです。自分だけのアアルト ルームをつくろう期間:2018年9月15日(土)~11月25日(日)※11月3日(祝)文化の日を除く時間:9:30より当日分が無くなり次第終了「アアルト ルーム / Aalto Room」内のワークショプスペースにて、ポストカードに「スツール60」や「41アームチェア パイミオ」、アアルトベースなどのシールを貼ってスタイリングするワークショップ。ポストカードは持ち帰りOK。子どもから大人まで自由に参加できます。▼関連記事日本では約20年ぶり!本格的なアアルトの回顧展「アルヴァ・アアルト ‐ もうひとつの自然」(全国4会場を巡回)【特集】マーク・ゼンツナー氏来日トークイベント @ヴィトラ&アルテック オフィス・ショールーム(2015年5月27日掲載:(ヴィトラ・デザイン・ミュージアムで開催された回顧展について)北欧区HP記事:http://www.hokuwalk.com/News/page/page_id/012018101600015001

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