
昨日はバレンタインデー。最近は男女問わず、チョコやプレゼントを贈り合ったりしますよねー。
ウチの実家の父は大のチョコ好きで(←私も好きなので、完全に遺伝です)、今年はもらえたのかなぁと、ちょっと心配(笑)
なんでも、バレンタインは父にとって一大イベントでして、もらえないとガーーックリしてしまうんですよねー
←この絵文字のように毎年職場のお姉さま方からいただくのが楽しみだった様子なのですが、退職してしまった今年は・・・( ̄▽ ̄;)
また今度聞いてみよう・・・
我が家はお手製のチョコドーナッツ。みんなで喜んでくれました~ヾ(@^▽^@)ノ
早起きして作った甲斐がありました・・・嬉泣。。
さて、今日はこちらについて、ちょこっと触れたいと思います。
2月12日で終了した「フィン・ユール生誕100年記念展」。私も行ってきました!
昨日Facebookの方に会場写真18枚をアップしましたが、こちらのブログでは、ちょこっとサイドストーリーを('-^*)/
こちらは、現在改修工事真っ只中、NY国連本部の信託統治理事会議場(通称:フィン・ユールホール)に新たに置かれるチェアのデザイン設計図です。
Kasper Salto氏とThomas Sigsgaard氏が手がけた新しい椅子は、会議場の中央部にある長方形の書記テーブルに置かれる予定。
書記の方が使う椅子なのだそうです。
会議場というちょっとお堅い場所に、この優美で滑らかなフォルム。とても素敵じゃないですか~?( ´艸`)
ところが、ある問題が発生!
なんと書記椅子は、「肘掛けがあってはならない」のだとか!!!(((゜д゜;)))
そのため、上の設計図の椅子は、練り直し。肘掛け部分のない椅子にしなければならないのだそうです。
「えーもったいない!このデザインはお蔵入り・・・??」
と思ったら、この椅子はこの椅子で、発売されるみたいですよ(°∀°)b
信託統治理事会議場(通称:フィン・ユールホール)に、どんな書記椅子ができあがるか、楽しみですね!
会場の様子をFacebookにアップしていますので、ご興味のある方、行くことが出来なかったという方はぜひご覧になってみてくださいね。
フィン・ユール生誕100年記念展 The Sense of Finn Juhl
写真だけではちょっとわからないこともあると思いますので、後ほどFBの方にも補足を入れますね(σ・∀・)σ
それではみなさま、今日もステキな1日を










