こんばんは!


本日は、札幌学院大学とのOP戦を行いました。


北 大  200 000 200  |  4
 学院大  020 006 61×  | 15


    

出場選手👤


1️⃣ 中  辻里(②都立青山)
2️⃣ 遊  植田(①北見北斗)
▶︎/   松尾(①国立)
3️⃣ 指  周防(①札幌南)
▶︎/   小川(④立命館慶祥)
4️⃣ 捕  安田(②明治大学付属中野八王子)
▶︎  常盤(②小山台)
5️⃣ 左  松原(②名古屋)
6️⃣ 三  今井(②札幌北)
7️⃣ 右  島辻(③西大和学園)
▶︎   (②上田)
8️⃣ 一  山川(③札幌南)
▶︎   井上(②春日部)
9️⃣ ニ  木村(②札幌第一)
▶︎/   櫻井(④川和)
🅿︎   (③田辺)
▶︎  大谷(②基町)
▶︎  竹田(③川和)
▶︎  森田(④札幌西)


​ハイライト

[1回表]

突如外野手に大抜擢された辻里(②都立青山)から始まる攻撃は、早速相手セカンドの捕球エラーにより出塁となります。


昨日は代打1打席のみの出場だった植田(①北見北斗)、今日はスタメンでショートを務めます。ふわっとしたバントを成功させ、2番の役割をしっかり果たします。


ここで、入部当初からチーム内で多くの期待を寄せられているバッター、周防(①札幌南)の登場です。ファーストストライクをきれいにレフト前に運び、文句なしの大学初ヒット🎉1点を先制します。




北大野手陣で1番体の大きい安田(②明治大学付属中野八王子)は、4番の存在感を放つべく上手く捉えたいところでしたが、空三振に倒れます。


続くは、新品の青いバッティンググローブが目立つ松原(②名古屋)。積極的にスイングをかけ、見事センター前タイムリー


今井(②札幌北)と島辻(③西大和学園)が四死球を掴み取り、満塁となります。


8番・山川(③札幌南)に打順が回りますが、ここは相手ピッチャーの勝利。三振に倒れます。



[1回裏]

投げては先発の(③田辺)。ボール球を稼ぎながら、先頭バッターを三振に仕留めます✨


集中した守備で、後続をライトフライ、ショートライナーに打ち取り、最高の立ち上がりとなります。




[2回表]

この回先頭の木村(②札幌第一)が四球により塁に出ると、自身の盗塁成功と、辻里の最低限のショートゴロにより三塁まで歩を進めます。


1本を出し帰塁させたいところでしたが、凡退となります。



[2回裏]  

初回の様相とは打って変わってが乱れます。ピッチャーゴロの処理に失敗すると、投球が浮いて四球を出し、2人のランナーを抱えます。


ピッチャー前に転がったバントは、今度は落ち着いて1アウトを取ることができました。なおもフライか三振が望ましい場面。続くバッターの放った打球は、ショートの頭上へと飛んでいきこれで2アウト。


しかし、セカンドとライトの間に強く転がっていったゴロは、三走のみならず二走がホームインするのにも十分なものでした。試合は振り出しに戻ります。



[3回表]

2アウトから今井ライト前ヒットを繰り出すと、島辻レフト前ヒットで連打✌️今井が三塁まで激走し追加点を渇望しますが、山川はここも空三振に終わります。



[3回裏]

四球を2つ出しながらも、空三振2つを奪い取ります。レフト松原のスライディングキャッチにも救われました💪



[4回表]



またも2アウトから、植田レフト前への大学初ヒット👏周防も負けじとセカンド内野安打で続きます。


安田は冷静に見極め四球を選びますが、やはり2アウトからの得点は厳しいもので、全員残塁で交代となります。



[4回裏]



マウンドには大谷(②基町)が上がります。数少ない、リーグ戦を経験したピッチャー。試合を引き締めるピッチングが期待されます💭


ストライクを何球も連続でファールに弾かれるバッター勝負となりますが、ここは大谷が1枚上手でした。レフトフライ、サードフライ、見三振で三者凡退とします。



[5回裏]

四球を許したランナーに二塁を盗まれ二死二塁となりますが、足の速い辻里の命懸けの飛び込みファインプレイのおかげで、失点を免れます。



[6回裏]

久しぶりの登板、竹田(③川和)に代わります。



決して本人のピッチングは悪くなかったものの、野手の集中力が完全に切れ、6安打・6失点の猛攻を受けます。



[7回表]

6回裏から女房役の常盤と、松原が相手のエラー絡みで出塁します。


今井レフト前ヒットを放ち一死満塁となると、島辻がピッチャー前に弾き返したゴロは、三走を還らせるとともに自身も一塁に残る結果となり、内野安打に🔥


続く山川は、犠牲フライで最低限の得点に貢献します。

 


[7回裏]

センターへのツーベースヒットをやられると、相手の送りバントは上手く転がり、バントヒットとなります。これによって1点を失います。


レフト前ヒットを許し、なおも無死一二塁。再び送りバントを企てられますが、キャッチャー常盤が三塁へナイス送球👍二走を封殺します。


ところが、今度はライト前に打球を運ばれ、一死満塁のピンチに。そんな中絶好のセカンドゴロが転がりますが、櫻井(④川和)のホーム送球は遅れ、アウトカウントを増やせません。


死球で押し出し1点、犠牲フライでさらにもう1点、みるみると失点を重ねてしまいます。


ライト島辻のヒット処理エラーでダメ押しの失点を食らいながらも、最後はサードフライに仕留めます。



[8回裏]

ピッチャーは森田(④札幌西)に交代します。三者連続四球、その後犠牲フライで1失点を余儀なくされるも、残りの2アウトは三振とショートフライで取り切りました。




[9回表]

フライ2つに簡単に打ち取られた後、バッターボックスには(②上田)が送り込まれます。代打の役目を全うするライト前ヒットで、ベンチの盛り上げを復活させます。


次も代打の井上(②春日部)が打席に立ち、その2球目でした。レフトの頭を大きく超えるフライは、先週の永井(④星光学院)に続く2週連続ホームランかと思われましたが、ポールの数メートル左に着地し惜しくもファール。その後も相手ピッチャーを脅かす鋭いファールを飛ばし、9球目をレフト前ヒットに捉えました。


ハプニングで急遽出場した櫻井は、さすがの選球眼で四球を獲得します。


打順は1番に戻り、点差はついていても最後のひと足掻きといきたいところでしたが、空三振で試合終了。



⬆️OP戦の写真はこちらから📸



また、OP戦の裏では、A球場にて紅白戦を行いました。試合経験の浅い1年目を中心に、たくさんの反省点が出たことと思います。味方どうしで客観的に分析し合える利点を生かして、チームのレベルアップに繋げていきます。


⬆️紅白戦の写真はこちらから📸



来週末の予定


6/20() 春季トーナメント第1回戦

🆚札幌大学

🏟️星槎道都大学G  

 ⚾️第2試合,11:40PB予定


上記試合において勝利した場合、

6/21() 春季トーナメント第2回戦

🆚星槎道都大学or札幌学院大学(6/20第1試合の勝者)🏟️星槎道都大学G

⚾️第1試合,10:00PB予定


昨年は準優勝をあげた北大でしたが、今年はそれを上回る結果となるでしょうか…!


特に下級生にとっては、秋リーグに向けての大きなアピール機会となるので、積極的にバットを振りよく守って、与えられたチャンスをものにするとともに、その勢いでチームを活気づけてほしいと思います。


遠方での試合となりますが、お時間のある方はぜひご観戦にお越しください🙌


最後に、私事ではありますが、本日をもって北大野球部を引退することとなりました。


3年2ヶ月前、入部したときの自分が思い描いていたような、理想的な終わり方ではありませんでした。それでも、この部活を選んだことに後悔は一切ありません。北大野球部での活動を通してのすべての経験が、自分を人として何回りも成長させてくれました。


秋野総監督、今田監督をはじめ、OB・OGの皆様、部員のご家族の皆様、応援団・応援吹奏団のみなさん等々、すべての出会いに感謝申し上げます。


このマネ日記を投稿し終わってしまえば、私も北大野球部を外から見守る1人になります。現役部員のみんな、今秋こそどうか一部昇格を成し遂げてください。同期のみんな、どうか怪我や病気なく大学野球をやり切ってください。それだけを願って、結びといたします。



池田