博多駅の道路陥没事故! | ”保険のススメ” スタッフブログ 保険の相談で本町、淀屋橋なら

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みなさま、こんにちは!師走に入り、めっきり寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

これからのシーズン、忘年会やクリスマス、そして年末年始と、いろいろとイベンドが目白押しですので、風邪やインフルエンザにかからないように体調管理には十分ご注意下さいね。

 

 ところで、最近博多への出張が多いのですが・・・・・・118日に発生した博多駅の目の前の道路陥没事故。

 陥没規模は、幅27m、長さ30m、深さ15mの大きさだそうです。早朝だったので、陥没に巻き込まれた歩行者や車はいなかったようです。ほんと奇跡的です!

 街中を普通に歩いていて、突然地面が無くなった事を想像するだけで恐ろしくなります!!

 

 原因は、陥没場所真下での地下鉄延伸工事。新設のトンネル掘削中に、トンネル上方の土砂が崩れ、坑内に土砂が流入し、道路が陥没したようです。

 周辺の地質は、地表から18m深までが砂質土層、それ以深が岩盤層のようです。計画トンネルの高さ位置は地表より約20mのようですので、砂質土層の直ぐ下の岩盤部を掘削中にトンネル天端が崩壊し、砂質土層が坑内に流入したと思われます。また、一般的には砂質土層は地下水を大量に保有しているので、坑内への土砂流入をさらに強めたものと推察されます。

もう少しトンネルが、今よりも深い位置にあれば、なんら問題なかったのでしょうけど・・・・・

 

今回採用された山岳トンネル工法(NATM)は、岩盤地山において通常選定される一般的な工法です。どうして工事業者はトンネル崩壊を防げなかったのかが気になるところです。

 

 

ちなみに、今回の陥没事故・・・・相当ざっくりですが保険の観点でみてみると・・・・・

1.加害者側(工事業者)

・自社の財産(什器や設備)の補償 ⇒ 火災保険(財産保険)・自動車保険

・現場周辺の既設物の破損 ⇒ 管理下財物保険

・第三者(通行者)のケガの補償・休業損失等   ⇒ 施設賠償保険

・従業員のケガ   ⇒ 労災上乗せ保険(法定外補償)、使用者賠償責任保険

 

 2.被害者側(第三者)

 ・自己の財産(建物、家財)の補償 ⇒ 火災保険・自動車保険

 ・休業損害(店舗)  ⇒ 店舗休業保険

 ・死亡、ケガ ⇒ 生命保険各種(死亡保険、医療保険)

 

   個人・企業とも、取り巻くリスクがいろいろとありますね。また、世の中のあらゆる事象が「保険」の対象となっているのが改めて考えさせられます。

   みなさまも、一度、保険の加入状況を確認してはいかがでしょうか?

 

最後ですが、お陰様で、今年も来店型ショップ ”保険のススメ”に多くのお客様が来訪され、保険探しのサポートをさせて頂きました。誠に有難うございました!

少し早いですが、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます!!

 

 

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