またまたアジアのニュースですが、
旧ビルマの主要都市ヤンゴンには、停電の度に銅製の電線を盗んでいる窃盗団がいるという。
この地方では一日20時間以上に渡って停電してしまうことが多いそうだ。
つまり、丸一日電気がっ通っていない状態で生活をしている方が多いんです。
電力会社は何をしているんですかね???
でももしかしたら、電気を全く必要としない土地なのかも。。。
うん、どっちでもいーや。
話を元に戻します!
※※しかし、この窃盗団、いつも上手くいくとは限らない。※※
地元警察の話では
「いつ電気が復旧するか分からない状態で電線に触っているのです。
まるで電気の“ロシアン・ルーレット”をやっているようなものですよ」
とか
「実際、感電して死亡した泥棒もいます。
4月には16歳の少年が電線を掴みながら感電死しているのが発見されました。
彼が泥棒なのかどうなのか、それは神のみぞ知ることです」
といった内容で失敗している方もちらほらと。。
というより、警察の方の楽観的な喋り方もどーだろうか?
人の死に対してちょっとギャップを感じずにはいられないですが、
とどめとして
「泥棒が切断した電線が水たまりに触れていたことがあるのです。
何も知らずにジョギングしていた女性が水たまりに足を踏み入れ、感電死してしまったのです」
とまで話が浮かぶとコレ!!
ジョキングしてる人、水溜りに電線浸かってたら分かるよね??
全力疾走でも気づくと思うんだけどなぁ。。
なるほど、みんなのんびりさんなんだ。