時速100マイル(約160km)で警察とカーチェイスを繰り広げ、
最終的にはアラバマ州で横転事故を起こして拘束される事件。


運転していたのは【11歳の少女】!?
しかも【酔っ払っての運転】ときたもんだ。


カーチェイス後に、少女が運転し、横転した車のドライバーを見たときの警官の表情が
警察車両に搭載されていたビデオカメラに映っているらしいです。
そりゃーもう驚いたでしょう。


少女が運転していたのはシボレー・モンテカルロという車。

パトカーで巡回していた警察官が速度超過で走り去るモンテカルロを発見し、
停車を要求したがさらに速度を上げ、その後時速160kmの猛スピードで逃走を開始した。



車はアラバマ州オレンジビーチで他の車に接触し、横転事故。

警察に拘束。



少女は軽い打撲などで近くの病院で治療を受け、親類に引き取られたが、
・スピード違反
・飲酒運転
・逃亡罪
などの容疑で警察は起訴した。



運転していたのは親類が所有する車だったが、車内にアルコール飲料が見あたらなかったため、
警察は現在も少女がどこでお酒を飲んだのか調査中だという。


しかもこの少女、アルコール検査の結果は、大人が飲酒運転とされる許容量を越えた数値だった。

ある意味運転できたのもすごいが、非常に迷惑な話。


子供の前で飲酒などは気をつけましょう。
お酒に飲まれる頃は無茶するし、挙句に家の車事故ったら大変だし。
人をはねたりしたら色々と責任がついてくるし。。。

ろくなことないですよね。



まぁ、日本ではあまり見られない小話でした。

近年何かと面白企画を発表し続ける国、韓国から新しい企画。

その名も「私は牧師カード」

・・・・・・・・・・・・?


このカード、韓国の大手銀行が、プロテスタント教徒を対象として発表。
内容はカードを使用するとポイントが教会への寄付になるというもの。

例えば、聖書を購入する ⇒ 教会へ何ポイントかの寄付
というようなもの。

また、特定のWEBサイトで購入する際に割引特典もつくすぐれもの。


これを発表した銀行尾では、
「通常牧師にはクレジットカードは発行していない。宗教関係者の助けになれば幸いです」
とのことで、今回はプロテスタントに対してだけど、
今後は仏教、カトリックなどにも検討しているという。
また、「本当はどの宗教でも利用できるカードにしたかったのです。
しかしながら、それぞれの宗教で違ったニーズがあるので、別々に専用のカードを発行することになりました」
と話している通り、各宗教団体によってはニーズは様々なようです。


日本からすると、一緒でよくない?と思う人もいるかもしれないが、思想の違い⇒ニーズにあわせた提案。
すばらしい着眼点だと思う。

ただ、ポイント対象を見てみると
ガソリンや映画のチケット購入時にも同カードを使用すると割引特典があり、
さらにボーナスポイントも加算されていく。

ボーナスポイント??

銀行側は今回のクレジットカードで利益を期待していないそうで、
とにかく【宗教関係者への応援】といった位置づけのようだが、
映画や娯楽施設に走って生まれるお金で神に祈るのもどうかと思ってしまいます。。。

ネパールで、「クマリ」と呼ばれる生き神様として崇拝されている10歳の少女が、「神」の地位を失った。


少女の名は【サジャニ・シャクヤ】
彼女は2歳のとき、首都カトマンドゥ近くの古い町バクタプールでクマリに“就任”。
宗教文化が生活に深く根付いているネパールにおいて、彼女はヒンズー教徒にも仏教徒にも崇拝されていた。

しかし、彼女は最近、ネパールの伝統と現代の政治的混乱に迫ったイギリス制作のドキュメンタリーを宣伝するために米国を訪れ、地元の宗教指導者たちを激怒させた。

バクタプールのクマリ伝統を司る団体を代表するジャイ・プラサド・レグミ氏は、
「彼女が何の許可もなく外国旅行へ行くのは、伝統に反しており、間違っています。
これは私たちの伝統において不純です。私たちは新しいクマリを探し、生き神様の座に就かせます」
と語った。

また、クマリ引退後の年金問題に関してレグミ氏は、
「私たちはサジャニに毎月の年金を支払うか否か議論しています。これに関しては私たちは前向きです」と発言していることから、
伝統に背いた対象者にも前向きな姿勢なことから、"伝統"という言葉に対し、深い信仰を持っているのが分かる。

ネパール最高裁判所は昨年、クマリの伝統が子どもの人権侵害にあたるか否かに関する詳細な報告書を提出するよう、政府に命じた。
関係者からは「調査は進行中」とのことだが、確かに、右も左も分からない子供に"普通"の生活を送ることを否定するのは考え物だと思う。


※クマリとは・・・
人口150万人のカトマンドゥ渓谷には数人のクマリがおり、バクタプール・クマリはそのひとりである。
なかでも最も重要なクマリは、カトマンドゥのダルバール広場にある15世紀の寺院に住んでいる。
また、クマリは仏教徒のサキャ氏族の家から厳しい審査によって選ばれる。
彼女たちは初潮を迎えるまで寺院に住み、神に仕え、ふたたび家族のもとに戻り、普通の生活を送る。
クマリ引退後(日本で言う定年退職後?)には毎月年金が支払われ、カトマンドゥのクマリはおよそ50ドル(約6000円)、その他のクマリは17ドル支給される。