マレーシアで、6年間、同じ数字の宝くじを
買い続けたビジネスマンが、
ついにその数字で当籤した!!


獲得賞金は200万リンギット(6600万円)。



地元紙『New Straits Times』が報じた内容によると
この男性、身元は明らかにされていないが、年齢は40代で子どもが1人おり、
この6年間、2通りの数列に10リンギット※ずつ賭けてきたが、
今回は、幸運の予兆があったため掛け金を倍にしていた。


その【予兆】というのが、何と「まぶたの痙攣」というからなんとも微妙。。。



同紙によると、この男性のコメントには
「1週間前、まぶたのけいれんが止まりませんでした。
きっと何か良いことがおきると思ってました。確かにそのとおりになりました。
先週土曜に買ったくじが一等当籤しましたよ」とある。



まぶたの痙攣=幸福の予兆?



なんともぶっ飛びなおじさんであるが、6年間も同じ数字に掛け続けてきたくらいだから
そりゃーぶっ飛んでいるのだろう。

でも今回のように賭け「続ける」ということが結果を生んだと思えば、
神様はいるんだなぁ~と思わざるを得ないです。



ちなみにこの男性、
賞金は一部を子供の教育資金にし、残りの利子で生活していくつもりだという。


※1リンギット=31.74円(2006年8月4日現在)。

ちょっと前の話ですが、、、


『生活環境を変えていこう!』



ということで生まれた指名手配、その懸賞金は『約7円50銭』

ターゲットは・・・死んだハエ???


実はコレ、新華社通信の10日に出したニュースで、
中国の河南省洛陽市西工区で行われた公共衛生向上キャンペーンなのです。


人口155万人の洛陽市では初の試み。


居住区におけるこの衛星キャンペーンは
死んだハエ2000匹に1000元(約1万5000円)以上の懸賞金をかけて地域の清掃を促すというもので、
環境をきれいにするためにハエを一掃しよう!というものだそうだ。



ハエ2000匹。。。拾うのも殺すのも、ましてや数えるのも大変だ。
どうする?公共団体!?


また、一見面白い企画のように思えるこの企画も、ネット上では賛否両論となっている。

「意図としてはおもしろいが、西工区は笑いの種になっている!」
など、住んでいる人からすれば「ハエまみれの街」っぽく国が公表しているようなものなので
あまりいい気はしないだろう。



「私どもは、これが区民に生活環境を改善させる最上の方法だと確信しています」と責任者の胡貴生氏が語ったことからも、
実際私自身、ハエの巣窟として、ものすごく汚い街を想像していますし。。。



ただ、何にせよこうした一見変わった企画を出して、実施している西工区はいい街になってくれると思います。
結果何匹集まったかは知りたいですね。写真はいらないけど。

それはイギリス司法局の代表が12日に発表したニュース。


内容は数世紀にわたって続いた伝統がついに廃止されるというもの。


格式高いイギリス裁判において、
弁護士と裁判官は裁判の際、白いカツラを着用するのが決まりになっていたのが廃止となったのだ!!


事の発端は服装規則の改訂。

「法曹人には17世紀以来カツラの着用が義務づけられていたが、
民事・家庭裁判ではカツラがいらなくなるだろう」と、首席裁判官のフィリップス卿。


カツラに加え、ウィングカラー(正装用シャツの立ち襟)と帯も省略することができるようになる。

将来的には、現行の色とりどりの服飾品の数々に代わって、着用が義務づけられるのは上着一枚だけになるそうだ。



------もちろんズボンは履く上で。



ただし、カツラの着用義務が廃止されるのは民事のみで、刑事裁判ではカツラは引き続き着用義務となっている。


フィリップス卿の声明文では、
「現在のところ高等裁判所の裁判官は、裁判の種類や季節に合わせて少なくとも5組以上の仕事服を所有しています。広範囲にわたる議論の結果、これを簡略化することが決定されました」



2003年の調べで、回答者の2/3以上が民事事件でのカツラ着用の廃止を希望していることが判明したが、
刑事裁判に関しては、ほとんどの人が裁判官はカツラを着用するべきだと考えているようです。


反対派(カツラ廃止側)は、カツラは付け心地が悪く高価で、時代錯誤だと語っている。

確かにこのカツラ。歴史の教科書にある16世紀を髣髴させる程の大きな白髪カツラで、ピッコロのターバンくらいに付けても重そうである。


しかもこのカツラの値段が高い!!!

①肩までの長さがある儀礼用カツラ、1500ポンド(約37万円)以上。
②弁護士が着用するもっと短いカツラ、400ポンド(約9万9000円)。


上記に"広範囲での議論"とあるように、もちろん全員が廃止を要求しているわけではない。
カツラは威厳だけでなく匿名性を与える効果があるとカツラ撤廃に反発の声をあげている弁護士も一部いる。


フィリップス卿はゴリ押しで
「礼服に関する意見が満場一致することは決してないでしょうが、この変化の妥当性は広く認められています」と、声明を発表した。



もうあのクラシカル裁判が見れないと思うと少し残念だが、どうなる?イギリス裁判!!
普通に裁判していいのか!?