マレーシアで、6年間、同じ数字の宝くじを
買い続けたビジネスマンが、
ついにその数字で当籤した!!
獲得賞金は200万リンギット(6600万円)。
地元紙『New Straits Times』が報じた内容によると
この男性、身元は明らかにされていないが、年齢は40代で子どもが1人おり、
この6年間、2通りの数列に10リンギット※ずつ賭けてきたが、
今回は、幸運の予兆があったため掛け金を倍にしていた。
その【予兆】というのが、何と「まぶたの痙攣」というからなんとも微妙。。。
同紙によると、この男性のコメントには
「1週間前、まぶたのけいれんが止まりませんでした。
きっと何か良いことがおきると思ってました。確かにそのとおりになりました。
先週土曜に買ったくじが一等当籤しましたよ」とある。
まぶたの痙攣=幸福の予兆?
なんともぶっ飛びなおじさんであるが、6年間も同じ数字に掛け続けてきたくらいだから
そりゃーぶっ飛んでいるのだろう。
でも今回のように賭け「続ける」ということが結果を生んだと思えば、
神様はいるんだなぁ~と思わざるを得ないです。
ちなみにこの男性、
賞金は一部を子供の教育資金にし、残りの利子で生活していくつもりだという。
※1リンギット=31.74円(2006年8月4日現在)。