沖縄タイムス http://www.okinawatimes.co.jp/day/200801111300_01.html
のニュースですが、
『 沖縄社会保険事務局(眞方和彦局長)は十日、那覇や浦添、コザなどの各社会保険事務所で、二〇〇二年から〇七年にかけて障害基礎年金の支給額の不足や不払いが計三十一件、約二千五十万円あったと発表した。』
というニュースがありました。
そもそも障害の認定というもので、職員の方が支給額に疑問を持ち調査したことがきっかけで発覚したこの事件ですが、
局からのコメントが、
「併合認定」の際に、職員や認定医が診断書に書かれた障害を一つ見落とした。
というものだからびっくりデス。
受給者は生活があるんですよ!!"見落とす"にしても確認はなかったのでしょうか??
また、この回答ですが明らかに"見落とす"にしては作為的な感じがします。
沖縄タイムスによると
「本来一級と認定するべきところを二級として、二十八人に少なく支払ったほか、二級の受給資格者を三級と認定して、三人を支給対象外としていた。
ともあります。
さらには那覇市の同事務局で開かれた会見で、眞方局長は「(時効にかかる)〇二年以前分の記録は残っておらず、調査の指示は出していない」としているが、同様に不払いになったケースが含まれていた可能性もあり、同局長は「(調査は)今後検討する」と話した。
とも記載されてますが、これ、、、完全に黒じゃないですか??
ともかく、今回の不払いの最高額は五十四カ月分で、約三百六十万円みたいです。
支給額に疑問を持った職員さんのおかげで発覚しましたが、
同じようなこと、身近で起きていませんか?
今回のように保険など、日頃不透明に感じることは常に疑問から取り掛かりましょう!
知らない・分からないの前にまずは調べてみましょう!
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