『De Standaard』によると、
ナイジェリア人男性(53)が仕事を求めてベルギーの錬鉄会社へやってきた。しかし男性が会社を訪れた際、いきなりそこにいた犬に吠えられたという。

これを見たベルギー人経営者は会社に彼を招き入れることなく帰宅させ、後に「あなたの肌の色が我々と違うので、私の犬が噛みつく危険がある」との理由が書かれた不採用通知を送りつけた。

・・・?

地元労働事務所は経営者の行為を人種差別と断定。
しかし、当の経営者は、

「私の犬が人種差別するだけだ。私自身はそうではない」

と主張。


不採用通知を受け取った男性は32年間ベルギーで暮らしているが、肌の色が理由で拒否されたのは初めてのことだと話している。

男性は「今回の件をナイジェリアに住む家族に知られたくないので、法廷に訴えるつもりはありません」と語った。

「私が飼っている犬は“人種差別主義者”だ。非白人であるあなたに噛みつくおそれがある」……。

↑本当にそうなの??よくはわからないけど、何だか腹ただしいです。

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『1992~95年の戦争で亡くなった人を埋葬した共同墓地を当局が掘り起こした際、

穴をきちんと埋めなかったために、雨水がたまった穴に飼育していた牛が落ちて溺死した』


と一人の農民が主張して裁判となっている。


共同墓地にはボスニアのセルビア人勢力によって殺された同国のイスラム教徒その数なんと50人が埋葬されていて、

当局が昨年その墓を掘り起こした。


この農民は「アブに刺された牛が苦痛で走り回り、雨水がたまった穴に落ちて死亡した」と主張。

ボスニア東部の法廷はこの主張を認め、墓地の掘り起こし作業を行った地方検察に約23万5000円の損害賠償金の支払いを命じた。

しかし検察当局は農民の主張を詐欺の疑いがあるとして上告。

当局関係者は


「穴に落ちて死ぬ前に、牛はすでに死亡していた可能性があります。お金儲けしてやろうと思ったのでは」


とコメントしている。


結果被害当人は牛だし、死んでるし。。。どのように解決するのかみものである。