想定や結果判断には都合が関わっている。

現実とかけはなれていても引き寄せておきたい。

各時代の権力者は過去を書き換えてきた。

それらのみを参考にするのは都合がいいからだ。

説明書にはとりあえずという意味が含まれている。

曲解したりまちがえたりしても感知しないものだ。

買ってしまったらそれを頼る。

売ってしまえば後はみてください。

日常も知らない間に更新される時代だ。

少しでも警戒されたと感じる者は不快になる。

警戒心が強いのは脅迫観念が大きいということ。

自らを守る意識がまわりを不快にして敵をつくるのだ。

気を緩める必要はない。またそのように諭す者もいないだろう。

しかし、自分がいつも常識側に居るという認識はまちがいだ。