楽をした者に怒る者がいる。

自分の苦境と比べての不平等感から憤慨するのだ。

その者は苦境に居るのだろうか?

自らを貶めているにすぎないのではないのか。

興味は尽きないと思い込むことでレールに乗るつもりだ。

あきらめや消極的なものを捨て去るというよりは

体験してきたことを他人に知られないためにする。

興味をもつ入り口だけが連続すればいい。

昨日までのことを考えると滑稽だ。

のどが渇いて水を飲んだ。肩が痛くてシップを貼った。

血圧が高いのでダイエットをしている。

絶望をしたといいながら生きようとしている。