さあなちゃん鞍馬みしろさん

さあなちゃんのクリスマスディナーショウにて。美しすぎるお2人に、わたしは思わず背後霊になりました。


光の音 闇の音

光の音 闇の音


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左からバイオリニスト筒井加奈子さん。ジャズシンガーの木原鮎子ちゃん 。はじめてのクラシカルな装いに「クラシックシンガーみたい!!!」大・大興奮の鮎ちゃん。とても楽しく演奏できました!ジャズシンガーとクラシックピアニスト、なかなか共演の機会なんてないので、今回初めて一緒のステージに上がれて、とても嬉しかったです。またご一緒しようね~。


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聴いた人はかならず幸せになってしまう、不思議なパワーをもった鮎ちゃんの歌声。そんな鮎ちゃんのツアーが年明けから始まりますよ。お聴きのがしなく!!限りなく瑞々しく、こわれそうでいてしなやかで、心洗われるピアノの中村真さん 、これまた豊かで艶やかな歌声の素敵なシンガー三輪知可ちゃん との、とっても豪華な3人旅です。


もうーーーぜひ行ってください、ぜったいにきてよかったと思うはず。。って、頼まれてもないのに宣伝しちゃった。だって、本当にすべての人に聴いてほしいから!


私は6,7日に参戦します。参戦といっても聴くだけですけど。



中村真+三輪知可+木原鮎子 2011年新春ツアー

1月6日(木)20:00~
京都 三条 : Le Club Jazz

1月7日(金)19:30~
神戸 六甲 : 里夢

1月8日(土)19:30~
福井 坂井市 : マロンパラダイス

1月10日(月・祝日)18:30~(早めのステージです)
新潟 上越 : ラ・ソネ菓寮

1月13日(木)19:30~
山形県山形市 : Noisy Duck

1月15日(土)19:30~
東京 恵比寿 : アートカフェフレンズ

Piano:中村真
Vocal:三輪知可・木原鮎子
(15日のみ Bass:中村新太郎 Drums:セバスティアン・カプテイン)



あと、写真はなかったけども、ちさ、りさ、みさちゃん、たくみくん、ありがとうございました♪♪ハプニングやサプライズも多いステージの数々だったね。皆さま来年もよろしくおねがいいたします。


いつも私はうんさんのダンスをみると、泣きそうになります。それは悲しさやせつなさでもなければ、嬉しさや喜びというわけでもなさそうで、ただただ揺さぶられるという表現が近いかなと思います。


うんさんのブログから:


踊りが上手くなりたいなんてこれっぽっちも思わない。来年も再来年も踊っていたいなんて全く思わない。この体、今思い切り生きてるから今死ねばいいのに、と思う。

理屈ではない。ただ単に踊る事が好きな訳でもない。

昨日話したように。私の動きは生きてる事と死んでる事は同じだから出会いと別れも同じなんだけど、どう同じかっていう言葉なのです。


これを読んで、その崖っぷちのギリギリの姿に、私という存在全体が揺さぶられるんだ、と思いました。


後半は上野さんの書き下ろし曲「うんのすばやさ」 でのダンス。そして昼間の参加者たちとの即興ライブ。



図らずも思わぬメンツで金沢からツアーのようになってしまい(ほんとは一回うちに帰るつもりだったのですが)、うんさん、上野さん、5日間お世話になりました。またたくさんのことを感じることが出来ました。今年はたくさんの出会いに感謝です。


セッションにでずっぱりだったので、肝心のセッションの写真が撮れず、アップできないのが残念!とっても面白かったですよ。わたしは普段、決められた譜面を演奏するクラシックプレイヤーだからこそ、即興性へのアプローチはより重要なのに違いないと回を重ねるごとに痛感します。来年もまたうんさんたちとの企画、続けていきたい。たくさんの人が参加したらいいなと思います。



おわり。


明けて27日、この日のセッションはこれまでになくダンサーが多かったです。遠くは横浜、いわきからわざわざこの企画のためにやってきた方も。そしてリバプールに住んでる方も!リバプール、どこだっけ。。。


そして岡山からやってきたきぬちゃん。メイクでのセッション参加です。右は顔を提供した、ダンスボックスの文さん。


光の音 闇の音



ウォーミングアップ中。。。おなか歩き。

光の音 闇の音


13人ものダンサーの人たち、ダンサーといってもみんなキャリアもジャンルも、それぞれだから表現も多様。それぞれに違った言語を話しているようだと、友達ダンサーのmicaちゃん は言ってました。


これにたいしてミュージシャンは少なかったので、でずっぱり!

1ラウンド目はダンサーがそれぞれタッチ交代でソロを踊ったんですが、終わったら1時間以上演奏し続けてました。どうりでトイレに行きたくなったわけ。


2ラウンド目は出入り自由でインプロしました。といっても、ミュージシャン少ないので、必然的にまたまた1持間あまりでずっぱり。。。


演奏していて、つくづくダンスは音楽と同じで、音楽もまたダンスなのだろうと思いました。無音で踊っているシーンや、静止しているシーンでも、そこには聞こえない音楽が流れています。そしてそれはあらゆる可能性を秘めて、同じ瞬間に必然かつ無限の選択肢として存在してるように思いました。それらのどれにシンクロしていくか、感じ取ろうとしたり、考えてみたり、うーんと首をひねったり、何も考えずに弾いたり、、、しております。



夜の部はうんさんのソロダンスから。

もうすぐはじまるよー


光の音 闇の音