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CS60いちのせき ほぐし屋すー

岩手県一関市でCS60を使い施術しています。
CS60の開発者 西村光久先生の「寝たきり老人をなくしたい」という思いに賛同し、
皆さまが元気に歩いて過ごすお手伝いをさせていただきたく、
施術どころオープンしました。

うっかりしていました。

 

昨日まで私、女性のお客さまに、ほうれい線が気になるかを聞くのを忘れていました。

 

肩こりがひどくていらしているお客さまに、

 

「ほうれい線も消える?」

 

と聞かれたので、ちょっとやりましょう、と。

 

なんと、写真撮ってアップしてもいいよ~、という女神のようなお言葉をいただいたので、さっそくパシャリ。

 

 

同じ角度から撮らなかったので、光の当たり方が違いますが、ほうれい線は確実に薄くなっております。

 

あと、これは通常の施術でできますが、全体のリフトアップも。

 

右のほうが全体的に上に上がっているの、わかります?

 

 

ちなみに、これは通常の施術に少し加えただけです。

 

というわけで、ほうれい線や気になるシワがある方は、遠慮せずお伝えください。

何なら顔をメインにも施術できますので、ご相談くださいな。

 

月1回2日間、小さな小さなイベントに出展していました。

イベントと呼ぶのもおこがましいような、今は開いていない居酒屋さんの一角で。

 

そこで毎月お会いしていた「ミシンLOVE」な布小物作家さんが、今月はぎっくり腰が治らず、物だけ置いて参加しないと連絡が。

 

よたよたと荷物を抱えて搬入してきたのを捕まえ、そこに横になるのです、と、展示もさせずに転がして、来店予定の方が来る前に何とかしたいとぐりぐりぐりぐり。

 

 

肩とか腰とかが楽になるだけじゃないの。

 

毎月受けてるんだから、ぎっくりなら思い出してちょうだい。

 

と話しながら、10分か15分施術して、普通に歩いてお帰りになりまして、翌日は普通に参加。

 

 

「ぎっくり腰になりそうな予感」でいらっしゃる方も、もちろん大丈夫なので、できれば予感の段階でいらしていただきたいものです。

 

CS60を手にしてからも、なかなか自分で店を開こうと思えなかったのは、施術経験を積んでいないから自信がなかったこともあるけれども、人見知りというか、会話を続けるのが得意ではないのもありました。

 

女子トークとか、全く続きません。

聞いているのは楽しいのですが。

 

加えて、人の顔や情報を記憶する能力がめちゃくちゃ低いのです。

 

私の姉は美容師だったのですが、友人・知人、お客さまの個人情報の記憶力が半端なく、また、その情報をつなげる能力も半端なく、かの国に生まれていたらKGBからスカウトされそうなくらいで、おそらく私のそれらに関する能力は、ほぼすべて姉に回ったものとあきらめています。

 

なので、1対1で接客をする仕事はなかなか難しいのではないかと考えていました。

 

 

ですが、案ずるより産むがやすしで、開いてみたら、まあ、何とかやっていけています。

 

 

 

新しくできた、何だかよくわからない店に興味を持ってアクションする方というのは、ふだんから好奇心旺盛な方なのでしょう。

 

人口10万人程度の小さな市ですが、なかなか強烈な個性を持つ方々にいらしていただいたりして、日々勉強させてもらっています。

 

 

でも、ありがたいことに、皆さま、施術が終わると、

 

「ありがとうございました」

 

とおっしゃるのですよねぇ。

 

こちらが「ありがとうございました」なのですが、素敵なお客さまに恵まれて、感謝の日々です。

 

 

 

というわけで(?)、世間話が得手ではない方は、静かに受けたいと言っていただければ、必要なことしか話しませんので、おっしゃってください。

 

気まずいとか、全く思いません。

 

むしろ、施術に集中するので効くかも?

(いえ、たいして変わりないかと)

もったいない。

 

まだ使える服をもったいないと捨てられなかったり、空いたジャムの瓶を、何かに使えるかもと取っておいたり。

 

 

そういうのはあまりないです。

 

その収納スペースがもったいないと思っちゃうので、瓶なんかは少しストックしてありますが、あとは捨てちゃいます。

 

 

まあ、まだちょっと未練があって、多分着る機会はないけど、もしかしたらと残している服もないわけではありませんが、二十代のころのスーツなんかはありません。

 

バブリーダンスの衣装はおうちにあったものも使ったそうですが、あれを取っておいてどうするつもりだったのでしょう(笑)

(結果的に役立ちましたけどね)

 

 

 

CS60のお店を持ちたいと思ったのも、こんなによいものを家族や友人・知人だけで使うことがもったいなかったから、なんですよねぇ。

 

道をゆっくりゆっくり歩くご高齢の方を見ると、施術させてくれないかなーと思っていたものです。

 

一番施術させていただきたい方々に、なかなかリーチできないジレンマ。。。

 

何とか解消法を見つけていきたいと思います。

 

もったいないし。

 

 

 

 

 

姉と話していたら、

 

「そういえば、母が、

 

「今さらなんだけどね、みっち(私)にぐりぐりしてもらうと、次の日、調子いいのよねぇ」

 

って言ってたよ。

 

ほんとに今さらだねー(笑)」

 

 

2年以上、母はCS60で念入りにぐりぐりしていますが、ほんとに今さら(笑)

 

でも、昭和13年生まれの母ですから、喜んでもらえて、健康で元気に歩いてもらえるならば、何よりです。

 

身体を悪くしたり、認知症になったりしたら、本人も周りも大変ですし(あ、つい本音が)