CS60って、施術をしないで放置しておくと、真鍮が変色するように色が変わるのです。
1週間くらい(かな?)誰にもやらないと、こんな感じ。

(もうちょっと明るい色だったと思いますが)
で、ゴールデンウィーク中、ヒマなことを知っている方々と腰がやばくなっている方くらいしかお客さまがいらっしゃらなかったので、今はこんな感じ。

家族と自分には施術しているものの、ちょっと暗くなってきてしまいました。
と、いうわけで。
施術がしたい。
ヒトサマを痛がらせたり(違)、寝息を聞いたりしたい(これも違う)。
したいったら、したいのです。
今年から個人事業主になった私には、上限100万円の持続化給付金も出ないし、市の「新しく事業を始める人向け」施策の家賃半分補助も当てはらまない。
国民一律の生活支援給付金と、国保と国民年金の減免を申請するくらい。
オープン前の無料体験会で「また来るわ」と言ってくださった、一番いらしていただきたい近隣のご高齢の方々は、感染が怖いから家から出るなとご家族に止められ、ごめんなさいね、と。
(愛されていますね)
CS60はフランチャイズなので、本部のHPに載せてもらっているのですが、ちょこちょこあると聞いていたHP経由の問い合わせも1件もなく。
あらまあ、これは、
「あそこにできたお店、あっという間になくなったねー」
という会話で終わる店になってしまう?
などと1日1回は頭をよぎったりよぎらなかったりな日々。
個人事業主たるもの、泣き言をいわず、コロナ禍でも、お客さまのためになることや前向きなことをを発信せよ、と思ってやってきました。
武士は食わねど高楊枝、こんなときでもお客さまが離れない、よき店なのだと思ってもらうためにも、お客さまが来ないなんて書いちゃだめ、と、何かで読んだりもしました。
でもね、まだまだ固定のお客さまが少ない私のお店、老後の資金を食いつぶして終わりな未来など、ご免こうむるのです。
というわけで。
「どうせヒマなら、同じく大変な思いをして頭を悩ませている飲食店や観光業の方、個人事業主さんをほぐしてしまおう作戦」
を敢行しようかと(パフパフドンドンドン)。
皆さま、ネガティブなことは考えないようにしようとはお思いでしょうが、でも、よくないパターンも頭に浮かんだりはするじゃないですか。
たぶん、いろいろ背負って、肩や頭ががっちがちになっているのではないかと思うのです。
そんな方をほぐしたい。
気に入ってもらったら、同じくがっちがちになっている人に口コミしていただけたら、それをお代のかわりに。
ご連絡をもらえれば、自転車でチャリチャリーっと行ける範囲はお伺いします。
横になれるスペースがあれば、ヨガマット持参で参りますが、なければ座って肩や頭を。
フェイスタオルや大き目のハンカチなどをご用意いただけると助かります。
従業員さんへの福利厚生がわりに使っていただいてもよいです。
チラシを配らせてください。
がっつりお一人を1時間くらいでも、数名様を10分くらいずつでも。
私がなぜ、定年まで置いてもらおうと思っていた会社を辞めてまで店を始めたかというと、CS60を一関に持ってきたかったから。
「寝たきり老人をなくしたい」
というCS60開発者の西村氏の言葉に本気で賛同しているから。
足腰がつらくて好きなことをあきらめている方に、元気になってほしいから。
かなり本気でそう思っています。
だから、今はCS60の良さを知ってもらうしかないのです。
近隣のお店でがっちがちになっている方、試しにやってみませんか?
もちろん、CS60の通常の施術もご予約承っております。
お気軽にご連絡ください。
090-3524-2269
hogusue★ybb.ne.jp
ほぐし屋Sue(すー)
※★を@にかえてお送りください